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鹿島川 - smile-jogger

2019/01/23 (Wed) 08:27:45

山スキー旬の時期ですが、一休みしてjoggerで投稿。3月末の佐倉フルに向け、ランニングの距離を延ばす時期です。昨日は19㎞のLSDを行った。鹿島川沿いをジョグ。寒い日であったが、いましたいました。いつもの場所にカモの群れを発見。

Re: 鹿島川 - smile-jogger

2019/01/23 (Wed) 08:29:11

浅い流れが速い所は、清流のように水が澄んでいました。

Re: 鹿島川 - smile-jogger

2019/01/23 (Wed) 08:33:03

底に砂があるところは、更に澄んでいるようで、アユでもいるのか???と探してみた。深くややよどんだところはあまり澄んでいない。
暫く魚でもいるかなあと、ゆっくりペースで探しながら進むといました。鯉らしき大きな魚を2匹発見できました。寒中、喜びありでした。

Re: 鹿島川 - smile-jogger

2019/01/23 (Wed) 08:35:06

先には走って行くと、シラサギより少し大きめの白い鳥が飛び立ちました。

Re: 鹿島川 - smile-jogger

2019/01/23 (Wed) 08:36:40

こんな看板がありました。怖いですね。

Re: 鹿島川 - smile-jogger

2019/01/23 (Wed) 08:38:04

冬枯れの雑木林が紺碧の空をバックに綺麗でした。

Re: 鹿島川 - smile-jogger

2019/01/23 (Wed) 08:41:41

この辺はこんな由緒ある門構えがあり、目を楽しませてくれます。19㎞のランニングも無難に終了しましたが、タイムはまだまだ、フルマラソンの制限時間内6時間では完走できそうにありません。あと2か月、徐々に調整、体重を減らし??完走させるぞと、気合を入れ直します。

平標山山スキー1/20 - smile-telemarker

2019/01/21 (Mon) 07:47:28

2019年の大寒は1/20、この日の山スキーは平標山を選択した。暦とは打って変わって高温予想、深雪ツアーを目的としたが、雪質は期待できない。スタートの国道17号線、火打峠のトンネル手前の除雪スペースには7:56スタート時、既に20台ほどの車が駐車していた。

Re: 平標山山スキー1/20 - smile-telemarker

2019/01/21 (Mon) 08:00:34

今回の参加メンバーは5名、当会最長老の80才のTUさんと数年ぶりに山スキーを再開したSAさんの両レジェンドをお迎えし、深雪ツアー初体験のTAさんなど平均年齢なんと70才、元気なちば山山スキーメンバーのイベントです。午後から天気が崩れる予報であるが、意外にヤカイ沢から平標山頂まで望めラッキーであった。ガスなどで視界不良を懸念したがその心配はしばらくなさそう。藪がやや煩い台地を進むが、ごく一部に表面がクラスト気味であるが、概ね重パウが温存されており一安心、早いスタートの数名のPが早くも山頂からヤカイ沢を気持ちよさそうに滑走しているのが見える。雪崩の心配はなさそうで綺麗な大斜面シュプールを刻んでいた。

Re: 平標山山スキー1/20 - smile-telemarker

2019/01/21 (Mon) 08:08:05

台地から右側のやや急なブナ林を経て尾根に向かうが、その手前のいつもの見事なブナの地点で行動食休憩、南西向きの台地より北西向きのブナ林は雪質が良く、このブナ林滑走が今日のハイライトである。

Re: 平標山山スキー1/20 - smile-telemarker

2019/01/21 (Mon) 08:13:50

中級斜面の見事なブナ林を先行トレースを辿ってハイクアップ、気温が高く重パウであるが、何とかパウダー滑走が楽しめそう。

Re: 平標山山スキー1/20 - smile-telemarker

2019/01/21 (Mon) 08:20:47

このころから天気は明らかに悪化傾向、今回のエントリーポイントは稜線直下1650m地点です。11:30滑走開始、重パウでターンしにくいが何とかなりそうであると。藪が埋まり切っておらず開けたエリアを選びながら、慎重に頻回に停止しながら滑走した。

Re: 平標山山スキー1/20 - smile-telemarker

2019/01/21 (Mon) 08:25:17

TUさん、深雪滑走が大好きで無難にこなしています。深雪ツアー初体験のTAさん、スタート時不安を抱いていましたが、練習の効果が表れ、合格点です。

Re: 平標山山スキー1/20 - smile-telemarker

2019/01/21 (Mon) 08:28:24

ブナ林の中級斜面、標高差約150m滑走を無難に終了、バランスを崩し転倒すると起き上がるのが大変です。

Re: 平標山山スキー1/20 - smile-telemarker

2019/01/21 (Mon) 08:37:29

ヤカイ沢台地の滑走は重い湿雪でやや苦労します。それでもモナカやクラスト状態にはなっておらず、開けたエリアを選び楽しみましたが、右側の台地を滑走していくと、急斜面の沢地形で行く手を阻まれました。難所を何とか下っているトレースがありますが、我々のメンバーでは無理です。トラブルになると大変ですので、シールを再装着して少しハイクアップ、左台地の正規ルートに移動しました。下部は沢がいくつも入り組んでおり藪も濃く、ルート選択には注意が必要です。

Re: 平標山山スキー1/20 - smile-telemarker

2019/01/21 (Mon) 08:43:58

最後はスピードが出てしまい苦労するボブスレーコースのようなルートを滑走し、平標山の家に向かう登山道に降り立ちました。雪が降りしきる中、無事駐車スペースに到着、宿場の湯で汗を流し帰葉しました。

まあまあのツアーが楽しめますが、やや積雪不足の感は否めません。今週は降雪模様が続くようで条件は良くなりそうです。

早くも咲いた「ヒメリュウキンカ」 - smile-gardener

2019/01/20 (Sun) 02:00:56

わが家の庭に、新年で初めて開花する花は「ヒメリュウキンカ」です。昨年から咲き続けているほかの花々もありますが、この花は年末から精力的に緑の葉が生育しており年明け頃から鮮やかな黄色の花を咲かせています。大寒に力強く咲くこの花が好きです。金沢の兼六園公園で以前3月に咲いていたのを見てから好みの花となりました。わが家の庭では正月明け頃から開花しました。

森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 11:00:13

1昨年に続いて、チーム福島の計画に参加し2回目の森吉山に行ってきた。阿仁スキー場の積雪は240㎝で例年よりまだ少ない。ゴンドラ上駅に近づくと青空をバックに雪花が美しい。2日前までの降雪後、晴天でも低温が続きパウダーは温存されているようで期待できる。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 11:03:25

石森に向かってハイクアップ、素晴らしい樹氷が迎えてくれた。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 11:08:36

石森に近づくと右側には雪庇ができており、森吉山の山頂方面が見渡せる。快晴無風の絶好のツアー日和に否が応でもテンションはアップしてくる。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 11:11:51

避難小屋はまだあまり埋もれていません。小休止して山頂に向かいます。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 11:16:18

これぞ、「ザ森吉のモンスター」と言っても過言でない樹氷群の写真撮影を楽しみながら進んだ。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 11:19:46

多くのスキーヤー、ハイカーが山頂に向かっており、我々も最後の凹凸・シュカブラ地帯を通過し山頂に到着した。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 11:21:45

記念撮影渋滞の中、小生も記念に一枚。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 11:25:14

360度の大パノラマを欲しいままにでき、頂上からみる石森方向はこんな感じです。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 11:28:25

早く滑走したい気持ちを抑えながら、そそくさと滑走準備し記念撮影した。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 12:02:47

視界良好のため、滑走ラインは自由自在、森吉神社方向、連瀬沢源頭部方向に向かって西斜面、樹氷群の中で開けた快適なエリアを選びながら滑走した。下地は締まっており20㎝ほどのドライパウダーで快適そのものです。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 12:05:19

気持ちよいテレターンを堪能できました。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 12:10:02

森吉神社方面の素晴らしい景色をバックに、KWさんも気持ちよくテレターンを楽しんでいます。写真はクリックすると大きくなります。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 12:12:05

CLのKAさんは華麗なアルペンターンです。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 12:16:47

goroさんはスピードテレターンで決めています。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 12:35:43

ボトムで休憩の後、森吉神社下の素晴らしい先行シュプールを望みながら、我々も一本滑走すべくハイクアップした。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 12:38:55

森吉神社下の東斜面はやや深いドライパウダーを堪能できました。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 12:44:07

満足の1日目の終盤、神社から石森にハイクアップしていると、トドに似たような樹氷がありました。ゲレンデ滑走の後、阿仁前田駅にあるクインズ森吉の温泉で汗を流し、常宿のテレマーク山荘で夕食宴会に盛り上がりました。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 19:24:48

2日目も快晴のツアー日和、ルートはゴンドラ上駅ー石森―一ノ腰ー旧森吉スキー場―テレマーク山荘である。先ず、石森から北北東のノートラ斜面を森吉神社の下(東)の連瀬沢源頭部に向かってパウダーランを楽しんだ。今日も感触十分なパウダートレースを刻めた。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 19:48:35

KWさんのスピードテレターン。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 19:52:14

一の腰に向かう稜線に向けてハイクアップ。太陽に照らされた雪面に雪の結晶が輝いている。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 19:55:51

稜線に向けてのラッセルハイクアップは軽いパウダーのため苦にならない。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 20:00:47

旧森吉スキー場トップの上部に位置する一ノ腰に向かって最後のハイクアップ。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 20:04:00

一ノ腰直下のこの地点から滑走開始。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 20:06:55

モンスターの間を慎重に抜けて行くと旧ゲレンデのトップに到着。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 20:10:28

超ロングの旧ゲレンデは北向き斜面のため、パウダーが温存されていた。ノートラバーンにそれぞれのシュプールを思う存分刻むことができた。

Re: 森吉山1/13~1/14 絶好のツアー日和 - smile-telemarker

2019/01/15 (Tue) 20:20:16

フィナーレ間近、逆光に映えるテレマーカー!!!

森吉万歳の2日間でした。今回は5~6回通っている山岳スキー同人「チーム福島」の方々にとっても最良のツアーであったようです。

妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 06:14:34

2019年の初BCは信濃町時代に通いなれた妙高地区です。やや気温が高めの5日は赤観から前山方向に入山した。メンバー5人中2名は深雪ツアー初級者、ゲレンデ滑走一本で足慣らし後、スキー場トップからトレースを辿ってシール登高開始した。当日の積雪は200㎝、前日からの新雪は無しで日当たりの良いエリアは表面がクラストしていますがブナ林の中は重パウが温存されている。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 06:25:52

今シーズンの初ブナ林ツアー、このエリアのブナ林は素晴らしくハイクアップが楽しい。年末からの寒波で急速に積雪が増え、まあまあツリーランを楽しめそうであるが、凹凸、ウエーブなどが目立ちまだ安定してないようだ。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 06:33:17

大きなブナが素晴らしい藪が目立ち始め、左方向に進路を変えてハイクアップする。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 06:44:00

今年も会えた素晴らしい名物ブナです。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 06:54:39

この日のハイクアップは1700mまで、前山稜線に向かうこの上部は斜面が急になる。滑走準備中、外国人Gr3名、このエリアは今数年外国人が多く入山するようになり、毎回談笑しています。先頭の方は飯綱に在住しており日本語が上手い。前山~滝沢尾根のツアーはそろそろ大丈夫かなあと思案したが、ヤマレコの報告https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1698282.html
 ではやや藪が濃いが楽しめる状況とのことです。記念撮影後、さあこれから滑走です。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 07:08:20

東南東に向かうブナ林の尾根を滑走します。滑りはじめはオープン斜面、表面がややクラスト気味で重い雪質のところがあり、藪が多く苦労します。慎重に停まり停まり滑走します。ブナ林に入ると徐々に滑りやすい雪質です。樹間がやや狭い尾根ですが果敢に滑走するI君です。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 07:11:23

深雪滑走初心者のIさん、始めは悪雪に苦労、バランスを崩さないようポイントをアドバイスしながらプルークで滑走しています。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 07:21:52

小生はセンター100㎜のブラックダイアモンドのドリフト、滑りやすい雪質になり気持ちよいテレターンが刻めるようになりにました。ちば山最高齢者(79才)はこよなく山スキーを愛しており、今でも積極的にツアーに参加しています。ブナ林滑走を楽しんでいます。雪質の良い部分だけ100m位登り上げ2本目のブナ林ツリーランを行いゲレンデに滑り下りました。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 07:27:46

快適ブナ林ツリーラン、I君の格好良い滑りです。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 07:59:08

4年ほど前から、20年ぶりくらいにアルペンを復活、ツアーでは主に残雪期にATを利用しており、深雪滑走は数回の経験です。午後はATに替えて3本目のハイクアップ、標高差50m程、温存されたパウダーランを数ターン楽しめました。今期から我々のツアーに加わった最年少のSさん、素晴らしいアルペンテクニックの持ち主です。気持ちよくツリーランを楽しんでいました。宿はいつもの馬曲温泉・梨の木荘、スキーでの宿泊は初めてです。温泉には外国人が多く訪れていました。スパーで買い出し、おでん、焼き鳥、野沢菜、枝豆、キムチ、男性のみであり、時間のかからない食材、山スキー談義に花を咲かせて、大いに盛り上がりました。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 08:16:01

2日目は前日の高温傾向から一転、極上パウダーが20~30㎝降雪しており、小雪が舞っているが風も弱く素晴らしいツアー日和、池の平スキー場トップ(1400m)からシール登高開始です。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 08:19:17

まず旧ゲレンデのハイクアップ。新雪の下に残るトレースを辿ってシール登高。小生はAT仕様で臨んだ。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 08:24:47

滑走可能かどうかを確認すべく偵察を兼ねて右のブナ林に入ってシール登行、やや不安定な状況であったが右手の旧リフトの切り開きは前日のシュプール跡があり滑りやすそう。旧リフトトップ地点に到達した。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 08:27:21

1580mの林道まで一登り、やや斜度が増したブナ林のハイクアップ、素晴らしいブナ林にテンションアップの記念撮影。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 08:39:22

南地獄谷方向を望む(この日は視界不良)林道地点、温泉を引き込むパイプがあり温泉臭(硫黄臭)がする。しばし行動食休憩し、いよいよ赤倉山に向け斜度が増す藪斜面に入って行く。新雪下の前日のトレースを辿って左方向にトラバース気味に高度を上げる。この辺は滑走できる状況ではない。信濃町時代より藪の高さが増したのか、厳しすぎる。林道から上部に入ったことを少し後悔しながら頑張ると標高1700m程になると藪も少なく快適滑走できそうなエリアが多くなった来て一安心。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 08:43:08

藪々の地獄から雪花の素晴らしいブナ林の極楽に開放された気分である。低下していたテンションが再上昇。メンバーの不安感も払拭され始めてきた。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 08:54:03

1920mピークがこの日の目標であったが、一時は藪の濃い部分からシールを装着しながら引き返すことも考え始めた。薄日が覗くようになり、気合を入れながら最後のやや藪の多い部分を通過するとピーク直下のオープン斜面、右側から巻くように登高し細尾根前のいつものピークに達した。行動食休憩後いよいよ滑走である。右手奥方向のかなり遠方から一瞬雪崩が発生したと思われる爆音を聞いた。日が当たる斜面では、新雪の下にクラストした弱層があり、斜度によっては雪崩が起きやすい。記念撮影後に小生が先行して数m高度を下げたがやはり急なところは新雪が雪崩そうである。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 09:00:49

斜度の緩んだオープン斜面は先頭でラッセルを頑張ってくれたI君がファーストトラックを楽しんだ。オープン斜面の下は藪が煩く、登りトレースに沿って慎重下った。上級3人。深雪初心者・初級者2名のPであり、ゆっくり焦らず転倒しないようにプルーク、斜滑降でしばらく高度を下げた。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 09:06:20

上級の3名が他の2名を挟んでFollowしながら滑走。転倒すると体力を消耗するため、小刻みに停止しながら安全を確認しながら暫く下ると、雪質が良く、藪も少ない滑りやすいエリアが多くなり、気持ちよいターンを楽しめりうようになってきた。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 09:09:35

最年長Tさんも慣れてきて気持ちよさそう。Sさんは深雪ショートターンを堪能していた。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 09:20:04

林道に近づくと藪がやや多くなってきたが無難に林道に到着し一安心。標高差約400m、難儀したり、フワフワ感を楽しめたり、変化に富んだ赤倉山ツアーである。苦労したお二人の転倒は1~2回程度、安堵の笑顔が見られた。ツアー開始9:40、1920mPスタート13:16、林道到着14:22であった。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 09:22:33

シールを付けて林道を進み1580m林道地点に戻ると前山が見えていた。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 09:30:48

Tさん、Iさんは広いオープン斜面の旧ゲレンデを滑りたいと申し出たが、恐らく新雪下のクラストのため滑りにくく、旧リフト下の切り開きを全員で滑走することを勧めた。案の定雪質が良く素晴らしいパウダーランを堪能、リズミカルなターンを刻めた。リフトトップからさらに標高差約100mはゲレンデ左のサイドカントリーの新雪滑走を楽しみゲレンデに出た。この日のツリーランは標高差約650mであった。

Re: 妙高前山・赤倉山1/5~1/6 - smile-telemarker

2019/01/07 (Mon) 09:41:08

ホワイトアウトのゲレンデを慎重に滑走、下ってくるとガスが晴れた15:45の池の平のゲレンデ風景です。正面に斑尾スキー場が見えます。小生は疲れた体をいたわりながらこの日のツアーを無事に終了できた安堵感に浸りながら、ゆったり下った。最後のゲレンデ滑走、ワンポイントアドバイスを受けながら、収穫十分であった今回の計画を喜んでくださった宇都宮のIさん、昨年の夏、荒川小屋で偶然に初対面、今回からチームKに加わって下さり、素晴らしし滑りを披露してくださった幕張のSさん、ありがとうございました。

富士山好展望の高川山 - smile-hiker

2019/01/04 (Fri) 04:36:23

年の初めの山行はやはり富士山の眺望の良い高川山を選んだ。初狩の駅から登山道に向かう。

Re: 富士山好展望の高川山 - smile-hiker

2019/01/04 (Fri) 04:38:08

登山道はやがて男坂と女坂に分かれる。勿論前者を選択。

Re: 富士山好展望の高川山 - smile-hiker

2019/01/04 (Fri) 04:39:43

かなりの急登が続く。

Re: 富士山好展望の高川山 - smile-hiker

2019/01/04 (Fri) 04:41:44

頂上間近の女坂との合流点で富士山が目に飛び込んできて、歓声を上げた。

Re: 富士山好展望の高川山 - smile-hiker

2019/01/04 (Fri) 04:43:42

ブナの木が混じってきたが細木が多い。株立ちのブナにシャッターを切った。

Re: 富士山好展望の高川山 - smile-hiker

2019/01/04 (Fri) 04:49:52

標高450mの初狩駅を出発して975mの高川山山頂に1時間40分の所要時間到着した。大勢のハイカーが休憩していた。

Re: 富士山好展望の高川山 - smile-hiker

2019/01/04 (Fri) 04:59:38

さすがに秀麗富嶽12景のにひとつに選定されているだけあって素晴らしい眺望である。吉田大沢を正面にした富士山がもっとも格好いいと思っています。あの吉田大沢を2回スキーで滑走した。「今年は何とか古希の年に富士山登頂山スキーを成功させたい」と抱負を語ると「クレイジ―」とのたまわれた。小生は其々のジャンルに没頭する方々は皆さんクレイジーと考えているし、没頭できることの幸せを感じています。

Re: 富士山好展望の高川山 - smile-hiker

2019/01/04 (Fri) 05:02:44

風が避けられる場所を選んで約1時間の大休憩。カップ麺、お抹茶、カフェラテなどを楽しみまったりタイムを過ごせました。

Re: 富士山好展望の高川山 - smile-hiker

2019/01/04 (Fri) 05:06:02

大月駅までの縦走はアップダウンを繰り返しながら標高を下げていきます。リニアモーターカー実験線が下を通っています。

Re: 富士山好展望の高川山 - smile-hiker

2019/01/04 (Fri) 05:09:04

結構急な下りは滑りやすく、霜が固く凍っている箇所がごく一部あります。この下りが今回の核心部で皆さん慎重です。やや腰が引けていますね。

Re: 富士山好展望の高川山 - smile-hiker

2019/01/04 (Fri) 05:12:58

大月駅の間近に「むすび山」がありそこで記念撮影です。岩殿山が正面に見えその下が大月駅です。

Re: 富士山好展望の高川山 - smile-hiker

2019/01/04 (Fri) 05:17:59

左側に目を転じると昨年11月に行った雁ガ腹摺山が見え、その左に黒岳が見えます。

Re: 富士山好展望の高川山 - smile-hiker

2019/01/04 (Fri) 05:26:00

大月駅までの所要時間は休憩を加え5時間40分ほどでした。下調べした駅前の2軒の居酒屋は5時開店であったが、もう一軒の釜めし・ほうとうなどが食べられるお店で新年を祝って乾杯しました。海鮮釜めしが美味しく、生ビールも進み3杯もお代わりした強者が2~3名、小生は年を考え?2杯でやめときました。なかなか充実した初詣山行でした。

平成最後の初日の出 - smile-jogger

2019/01/01 (Tue) 12:07:02

平成最後の元旦、冷え込んだが風もなく平穏に夜明けを迎えた。いつものランニングルート、霜の降りた田圃道、静かな2019年の始まりである。

Re: 平成最後の初日の出 - smile-jogger

2019/01/01 (Tue) 12:08:35

明けましておめでとうございます。

Re: 平成最後の初日の出 - smile-jogger

2019/01/01 (Tue) 12:13:38

小生にとっては60才台最後の初日の出、今月末には古希を迎えるわけですが、この日の出の如く光り輝く日々を過ごしたいものです。

Re: 平成最後の初日の出 - smile-jogger

2019/01/01 (Tue) 12:16:06

2019年の初ランは少し距離を伸ばし、川村美術館経由の12㎞あまり、鹿島川が霜で幻想的雰囲気を醸し出していた。

Re: 平成最後の初日の出 - smile-jogger

2019/01/01 (Tue) 12:17:48

駒形神社で初詣。

Re: 平成最後の初日の出 - smile-jogger

2019/01/01 (Tue) 12:26:04

元旦の朝、さすがに車も人出も少ない。小生の様に元旦の朝からランニングしているアホーは殆どいないが、川村美術館下の田圃で休日によく目にするが、今朝もリモコン操作の小型飛行機が2機滑空しており、世の中には趣味に興じているマニアがいるものだと納得したしだいです。

グランデコ・ゲレパウ - smile-telemarker

2018/12/30 (Sun) 06:47:36

12/29は毎年のように山スキーツアーに行っている。昨年は降雪量が多くこの時期に早くも鍋倉山のブナ林ツアーを楽しめた。神楽へ行くことが多く今年も神楽を第一候補に挙げていたが、強い冬将軍の到来で厳しい気象状況のため、他のエリアへの変更が必須、参加メンバーの力量からゲレンデ練習主体と考えて丸沼や川場スキー場も考えたが、魚沼地区と同様、降雪量が半端なく、直前に降雪量が比較的少なくゲレパウ練習ができそうなグランデコに行くことにした。チーム福島がこの日西大巓へのツアーを予定していたため、お会いできるかもと考えながら東北道を進んだ。関越道は交通量も多く、雪害などの影響もありすでに渋滞が発生していた。那須高原SAで朝食休憩、小雪の舞う寒い朝、白河からチェーン規制となりグランデコへの到着は予定より30分ほど遅くなった。まずメンバーの滑りをチェック、基本と各人の欠点矯正のアドバイスを行いながらゲレンデを2~3本滑走した。その後まだ運休中の第4クワッドのゲレンデをSさんとシール登高した。ボーダーが2~3人滑走してきた。深い所で60㎝ほどの激ラッセル、滑走ラインやトレースを辿ってハイクアップ。ピステんが入ってその上に30㎝ほどの新雪部分もあり、このエリアのラッセルは楽であった。パトロールなどが運転開始のためか準備していた。

Re: グランデコ・ゲレパウ - smile-telemarker

2018/12/30 (Sun) 06:55:42

リフト一本分、標高差180mを頑張ってハイクアップ、ピステんの入ってないエリアは深すぎて、センター幅88㎜の板では下りラッセル状態である。ファットの方が良かったなあと後悔しきり。それでも斜度が増してくると浮遊感あるゆったりニョロニョロターンを刻めて、今回の目標が一先ず達成できて満足できた。

Re: グランデコ・ゲレパウ - smile-telemarker

2018/12/30 (Sun) 06:58:39

忙しいテレマーカーSさんも、深雪テレターンを楽しみシーズンインができ大満足。

Re: グランデコ・ゲレパウ - smile-telemarker

2018/12/30 (Sun) 07:18:18

西大巓に向かってのツアーは気象状況、メンバーの技量から無理であったが、リフトの動いてないゲレンデで激パウを楽しめ、今回の目標の一つゲレパウ滑走ができ大満足であった。その後ゴンドラトップのレストランで全員が合流し休憩の後、メンバー全員で再度シール登高をしようと外に出ると、なんと第4リフトの運転が開始されているではないか。多くのボーダーがゲレパウを楽しんでいる、遅れまいとリフト乗り場に向かった。既にギタギタになっていたが、深雪滑走のポイントをアドバイスしながら、気持ちよいフワフワ滑走感を経験でき、メンバーの皆さんも大満足、一時荒れ模様になったが、晴れ間が広がってきて第4クワッドを利用した計4本のパウダー滑走練習を気持ち良くできた。

Re: グランデコ・ゲレパウ - smile-telemarker

2018/12/30 (Sun) 07:23:51

昨シーズンから山スキー仲間に加わり、わがちば山の会員に加わったTさん、アドバイスされた点が少しづつ改善され、経験が少ない深雪滑走もコツをつかみかけてきています。今後の深雪パウダーツアーが楽しみですね。晴れ間が広がった景色を眺めて一息ついています。

Re: グランデコ・ゲレパウ - smile-telemarker

2018/12/30 (Sun) 07:28:37

滑走シュプールが多くあり、出来るだけノートララインを捜して楽しみます。ゲレンデ左端のこのラインが残っており会心のテレターンが刻めました。シーズンインしていましたが、この一本が今シーズンの最高のテレターンでした。

Re: グランデコ・ゲレパウ - smile-telemarker

2018/12/30 (Sun) 07:36:53

条件が良くスイングしてショートテレターンを刻めた満足の一本でした。大寒波の中、スキーエリアを熟慮して選択、グランデコまで遠征してきた甲斐があった素晴らしい一日で皆さん大満足でした。寒波が続き各地で降雪量が激増、一月に入ると本格的にパウダーツアーに入って行けそうですね。次回は1/5~1/6に馬曲温泉(梨の木荘)泊で主に妙高地区でパウダーツアー・合宿予定です。

Re: グランデコ・ゲレパウ - smile-telemarker

2018/12/30 (Sun) 10:28:56

Sさんに撮影していただいた激パウ滑走写真です。深すぎパウダーでセンタ88㎜ではやや苦労しましたが、やや急な斜面で何とかターンできます。

Re: グランデコ・ゲレパウ - smile-telemarker

2018/12/30 (Sun) 10:33:01

斜度が緩い所では、浮き沈みのリズムを大きくすれば何とかテレターンできます。

Re: グランデコ・ゲレパウ - smile-telemarker

2018/12/30 (Sun) 10:35:28

厳しい気象条件の中、気合を入れました。

富士山・宝永山偵察山スキー12/24 - smile-telemarker

2018/12/25 (Tue) 02:49:54

当初蔵王の刈田岳にチーム福島の計画に参加予定であったが、積雪不足などのため遠征することを中止、そこで富士山5合目以下の偵察山スキーを思い立った。前週の週末には直前に降雪がありかなり下部まで真っ白になったが、その後気温が高い日が多く降雪もなく21日のライブカメラではこんな状況でした。

Re: 富士山・宝永山偵察山スキー12/24 - smile-telemarker

2018/12/25 (Tue) 02:56:08

冬型の気圧配置で低温予想、風は標高2000m以下ではそれほど強くない山岳天気予報、果たして滑走できるか???であったが、景色を楽しむだけでも気分は良いであろうと思い4時半過ぎわが家を出発、足柄SAで朝食休憩、こんな素晴らしいショットをゲットでき、これだけで今回は満足と自分に言い聞かせた。

Re: 富士山・宝永山偵察山スキー12/24 - smile-telemarker

2018/12/25 (Tue) 03:04:56

カシミールの地図と21日のライブカメラの雪の状況を見比べて標高2000m以上位では滑走可能であろうと判断、前日の低気圧で多少の降雪を期待したが気温が高かったせいか殆ど降雪がなかったようだ。冬型でしたく午後から気温が急速に低下する予想で、早いスタートが良いが、モルゲンロートの写真をゲットしたくそれに合わせたタイムスケジュールとなった。

Re: 富士山・宝永山偵察山スキー12/24 - smile-telemarker

2018/12/25 (Tue) 03:06:34

早くも雲が湧いてきている。

Re: 富士山・宝永山偵察山スキー12/24 - smile-telemarker

2018/12/25 (Tue) 03:11:45

太郎坊の御殿場登山口駐車への道は閉鎖されていた。駐車スペースには先行車が4台、小生は最後の到着でありした。スキー板をザックにつけテレ靴で7:45スタートした。極めて寡雪であった前回の2016年3/20の時はAT仕様であった。

Re: 富士山・宝永山偵察山スキー12/24 - smile-telemarker

2018/12/25 (Tue) 03:16:01

冬枯れの広葉樹林の中を進み、駐車場を右手に砂礫の堆積したエリアに到着、雪が見えてきたが少ない!!果たして滑走できるのか???

Re: 富士山・宝永山偵察山スキー12/24 - smile-telemarker

2018/12/25 (Tue) 03:42:41

板を付けた重荷を担ぎ、黙々と雪を求めて火山砂礫の中を進む、左の二つ塚には殆ど雪は残っていない。斜面が急になり雪が出てくるあたりで10本爪アイゼンを装着、トラバースしながら高度を上げると徐々に雪のエリアが多くなってくる。やや冷たい風が吹いてきて気温が低下傾向にあるがまだ雪面は柔らかい、少しでも滑走できるラインを偵察しながら高度を上げた。砂礫でごま塩を振りかけたような雪面でも何とか滑れそう。次第に滑走可能な広い斜面になってくるが雪面が固くなってきている。2150m程でこれ以上標高を上げることは危険と考え滑走開始地点とした。それほど斜度は急ではないがアイゼンを外して板を履くのは緊張を強いられた。雪がついてない砂礫の上で板を装着、滑り出しは既にガリガリになっていた。もちろんテレターンなどやれない。横滑りとアルペンターンでゆっくり下った。すぐに狭いごま塩地帯、雪のない狭い所を板で歩いたりしながら、何とか標高差100m程は滑走でき、板を担ぎ上げた理由が成立した。今回は前回より100m程標高を上げられました。南岸低気圧によるたっぷりの降雪後(モナカが心配)か残雪が豊富に時期に再訪してみた。

Re: 富士山・宝永山偵察山スキー12/24 - smile-telemarker

2018/12/25 (Tue) 03:50:31

滑走が終了しほっとし撮影しながら下った。宝永山まで登った単独者が下ってきており談笑。駐車場で小生のテレマークに興味を示しナイスエッジを紹介した。
今回は満足な滑走は出来なかったが、素晴らしいショットが、数枚撮影でき、これだけでも大満足であった。

Re: 富士山・宝永山偵察山スキー12/24 - smile-telemarker

2018/12/25 (Tue) 03:57:13

陽が射して暖かい中、クッションの効いた一直線の砂走りを下って行きます。二つ塚方面はこんな感じで雪は殆どありません。

Re: 富士山・宝永山偵察山スキー12/24 - smile-telemarker

2018/12/25 (Tue) 04:00:18

山中湖はこんな感じです。標高1190mの太郎坊から標高差960m、結構疲れてきました。

Re: 富士山・宝永山偵察山スキー12/24 - smile-telemarker

2018/12/25 (Tue) 04:19:11

富士山で初スキーをやったエゴン・フォン・クラッセルのことが記された看板が登山口にあるが、ここに来ると毎回見ている。このエリアは昔は太郎坊スキー場として賑わったようだ。以前数回お会いした静岡県在住の方は、富士山しか山スキーには来ないと話せれており、それほど惚れ込んでいたようだ。小生も体力低下と富士山の五合目以下を四季を通して楽しみたいと考えている。

Re: 富士山・宝永山偵察山スキー12/24 - smile-telemarker

2018/12/25 (Tue) 04:29:37

駐車場の中を通り、ピンクのテープに導かれて比較的明瞭な踏み跡を辿って行き沢地形を通過すると直ぐ駐車スペースに到着できた。登りもこのルートがよさそうである。
余韻に浸りながら広葉樹の中を進むと細いブナに似た樹肌の木が多く見られた。まさにブナでした。ネットhttp://fujisan.umin.jp/fujifagus/index.htm で調べてみると富士山南斜面の1000m~1600mにはブナが優占種となっていると記されていた。富士山山麓にはいろいろ興味深いことがありますね!!

(管理者の承認待ち)

2018/12/27 (Thu) 10:59:22

この投稿は管理者の承認待ちです

山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 03:02:49

漸く2018-2019年山スキーシーズンインできました。当初予定していた栂池は積雪不足のため田代・かぐらスキー場に変更、直前の寒波到来でかぐらスキー場の積雪は80㎝~120㎝に増加、ゲレンデはほぼ全面開放されている。他のスキー場はまだ積雪不足のため、シーズンインのこの時期はこのエリアにスキー客が集中、1日目(15日)のかぐら駐車場はめちゃ混みのため、田代スキー場の駐車場に8:30頃到着したが、ここもほぼ満杯の状態であった。宿は二居の「なかじま屋」、ナイスエッジが良く利用する民宿で、我々も昨年の東谷山・平標山スキーの時から利用しているが、食事が素晴らしい人気の宿です。スタート前に宿に寄り割引の2日券を購入してスタートした。1日目は2班の分け、弱点矯正を目的に、各人にアドバイスを繰り返しながら主に田代エリアのゲレンデを滑りまくりました。冬型は弱まっていたが、小雪が舞う低温の中、風は弱く雪質は滑りやすいパウダースノーです。午後は雪も止み晴れ間も覗く好コンデション、わが会最高齢者の(79才)のTさんも、後傾になりすぎ、ストックが後ろにひける弱点が矯正され田代湖・谷川連峰をバックにこんな素晴らしいショットを披露していました。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 03:14:02

四国から遠路お越し下さった山スキー仲間のOさんと小生はAT仕様でメンバーにアドバイス、小生は午後からテレマークに変え緩斜面の非圧雪バーンを滑ってみた。新雪が40~50㎝と深いが低温でそれほど重くないため、センター88㎜のG3でも、斜度が増すところではなんとかニョロニョロターンができた。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 03:22:24

6月初旬以来のsmile-telemarker復活の投稿です。
2日目は移動性高気圧になり晴れベース、かぐら第五ロマ周辺でのショートツアーを目標に、この日も田代から入山した。ロープウェイを降りると苗場山・神楽峰が見渡せテンションアップ。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 03:27:42

かぐらエリアに向かう前に記念撮影して、先ず小生が昨日試滑走した非圧雪バーンでメンバーの状況を試してみた。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 03:36:43

食い荒らされた非圧雪バーン、前日より圧密されたがフワフワ感が十分残り、皆さん気持ちよさそうにこなしていた。颯爽とゲレンデを気持ちよく滑走する女性最高齢(77才)のSさんを除き、なんとか、全員でショートツアーに行けそうであると判断した。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 04:01:40

四国のOさんとは2007年GWに槍ヶ岳・飛騨沢山スキーに偶然に遭遇、その後わが会の山スキーツアーに度々ご同行頂いている。小生のテレマーク滑走に衝撃を受け2年後にはテレマークにはまってしまいました。小生も0さんもSAJ1級のため、テレマーク技術の習得はそれほど苦労せず、深雪パウダーのツリーランを楽しむようになりました。Oさんもこの日はテレマーク仕様です。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 04:07:54

深雪滑走のポイントは片足加重にならないように、浮き沈みを大きくし、靴底でしっかり雪を踏み込み、リズムに乗ることが重要です。Oさん、その感触を確かめながらの緩斜面テレターンを楽しんでいます。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 04:12:03

かぐらエリアに向かいますが、滑りやすい雪質に皆さん前日のワンポイントアドバイスを確認しながら気持ちよく滑走しています。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 04:21:10

急斜面・固いバーンでの安定した滑走ができるか否かが、上手い下手の違いが出ます。テレでは後ろ足での抑えがしっかりできるか否かがポイントです。ATでも同様に重心が足の土踏まずにいつもあるように意識できるような体勢が重要です。重心が前過ぎたり、後ろ過ぎたりでは安定しません。特に急斜面でしっかりスピードコントロールできるように練習することが山スキーでは特に重要です。それらのポイントを確かめたり、横滑りで高度を下げたり練習しながらかぐらエリアに向かいました。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 04:29:18

かぐらエリアにはもう少しで到着です。田代湖と真っ白な谷川連峰をバックに一息ついて記念撮影です。ゲストの宇都宮のIさんと四国のOさんです。いつもかぐらエリアの山スキーに入ってしまい、ゲレンデをじっくり楽しむことはありません。こんな広大で変化に富んだかぐら・田代エリアは眺望も素晴らしく日本一のBCエリアであると感じています。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 04:40:32

さあ、11時過ぎかぐらのメインゲレンデに到着しました。中急斜面の広大な素晴らしいバーンですね。既に大勢の方々が滑走しています。固い急斜面、しっかりスピードコントロールできるショートターン、板をしっかり踏み込んで安定した中ターンで和田小屋下のかぐら第一高速リフト乗り場に向かいました。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 04:47:14

第一高速のトップです。これから第五ロマ付近へのショートツアーです。シラビソ林を突破していくトレースがありますが、まだ積雪が少なく苦労したでしょう。記念撮影の後、ゲレンデ滑走のみのSさんを除いた10名でスタートです。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 04:54:42

まずは、第五ロマ乗り口まで滑走します。まだまだ積雪不足で中尾根へのツアーは無理ですね。あとふた降り位は欲しい状況です。フワフワの感触を確かめながら、ノートラの狭いエリアを数ターン気持ちよくテレターンできました。今期初のこのパウダーランの感触に、「漸くパウダーシーズン到来したなあ」と小生はもう大満足です。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 05:17:35

五ロマ乗り場には3名の方が滑り終えて休憩していました。
今シーズン初のシール登行が始まります。板を外すと膝位まで埋まり結構深いパウダーですね。積雪の多いシーズンですと、立山初滑りの時期と同じ頃に、ここからハイクアップしてショートツアーを楽しむことができるようで、知り合いの群馬のSさんからの報告をよく目にしました。まだクローズのゲレンデにはかなりのシュプールが見られますが楽しめそうです。上から若い3名が気持ちよさそうに滑り降りてきました。
サイドはまだ笹が埋まっておらず無理なようです。気がはやるのは小生だけか!!???

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 06:02:56

ノートラエリアを温存するため滑走シュプールを辿って小生がトップでシール登行開始します。急斜面のシール登高は厳しいので右のシラビソ林に最年少のIさんをトップにラッセルしていただきました。今シーズン初シール登行で、まだ少ししか登っていませんが結構息が上がります。ゲレンデ脇の自然はこんな感じで気持ちよくつい笑みがこぼれますね。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 06:10:23

クローズゲレンデに戻り進みます。最年少49才のIさんはグングン先を進みます。「若いって素晴らしい」という歌がありましたね?結構シュプールがありますが、まだまだパウダーランは楽しめそうでテンションが否が応でもアップしますね!!

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 06:13:19

しっかりした先行トレースを辿って気持ちよくハイクアップです。これぞBCの醍醐味ですね!

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 06:18:18

急斜面のゲレンデ登りはきついため、トレースを辿ってこの素晴らしい右方向に進路を変えます。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 06:31:19

この辺ももう一降りで滑れそうですがまだ無理ですね。ゲレンデルートを忠実に滑走せねばなりませんね。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 06:34:13

元気なIさんは急なゲレンデルートを進んでまもなく到着のようですが、他のメンバーは小生に追随して楽なルートで登りました。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 06:49:05

再びゲレンデに出て最後の登りです。12~13本のシュプールが刻まれています。ノートララインはなく、少し藪が出ており、ウネリもありますが雪質が良く楽しめそうです。15年以上前から、かぐらには、単独でパウダー練習によく通いました。第五ロマは今期は1月1日から運転するとのこと、以前は3月初めから、徐々に運転開始が早まり、Bcには好都合ですが、気軽に入れるため遭難も多く、第五ロマトップには間もなくゲートが設けれて、計画書の提出とビーコンの携帯が必須となります。若い頃はファーストトラックを狙い、第一高速トップから激ラッセルを頑張り、この手前の急斜面の登りでは膝上から腰ラッセルに大汗をかいた思い出が蘇ります。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 10:24:41

間もなく五ロマトップに到着します。振り返ると上越の山々の素晴らしい景色が広がっています。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 10:30:46

標高差200mをハイクアップしました。稜線まで足を延ばした先行者が下ってきましたが、シーズン初めのショートツアーとしては、ここまでで十分、15分ほどの行動食摂取と滑走準備の後、記念撮影をしていよいよ待ちに待った初パウダーランです。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 10:39:06

始めは藪が少し出ている不整地から急斜面下までは小生が誘導しその後は、四国のOさん、最年少のIさんと小生が順番にトップと最後尾を滑走、メンバーの滑走写真を撮りながら下った。四国のOさんのテレターンです。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 10:50:21

後続メンバーも無難に滑走しています。Oさんの手袋はBCジャンルで人気の青い防寒テムレスですね。小生も今回は終始使用しました。最近黒バージョンが発売され大人気です。ナイスエッジhttp://niceedge.jp/ で扱ったおり小生も頼みました。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 10:53:10

今度はOさんトップで気持ちよくテレターンを刻んでいきます。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 10:57:09

小生のスタート直後のショットです。右手が中に入り込む悪い癖が出ています。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 11:01:50

少しでもノートラエリアを物色して大木ギリギリのラインを滑走しました。シーズン初めの雰囲気が出ていますね。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 11:06:41

深雪経験の少ないメンバーも無難に滑走しほっと一息、メインゲレンデに向かう、狭くて結構急な片斜面の長いルートは斜め横滑りが良いが、疲れているメンバーは難儀していた。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 11:09:54

田代ゲレンデに戻ってくる頃、こんな綺麗な雲と青空の共演が見られました。

Re: 山スキー実地講習:かぐら・田代 - smile-telemarker

2018/12/18 (Tue) 11:20:09

ロープウェイ上駅から見える平標から谷川連峰の山々が印象的でした。かぐらは小生のBC練習、特にパウダー練習のホームゲレンデで新幹線やマイカーで頻回に通ったエリアです。中尾根まで3往復して和田小屋までパウダーランを楽しめた50才台前半もあったのだと懐古主義に浸りながら、あと一か月余りで古希となるが、このエリアに自然に回帰したい気持ちが湧いてきました。メンバー全員が大満足の二日間でした。


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