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お疲れさまでした - むろ

2019/07/15 (Mon) 10:10:11

さっそく詳細な記録のアップ、さすが〜!!
ありがとうございます。仮眠4時間でのハードな登山は還暦前の私には本当にキツかったけど、もっとお姉さん・お兄さんの4名のメンバーがとても元気でがんばらねばと思いました。

Re: お疲れさまでした - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 10:33:34

室さん早速のレスありがとうございました。アサヨ峰への夢は、皆さんに託します。この写真は昨秋の高嶺あたりからの写真です。甲斐駒の前衛、左の一番高いところがアサヨ峰ですね。そのうち小生の夢を届けてください。

北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 04:37:07

わが会定例山行として海の日の3連休に甲斐駒ヶ岳とアサヨ峰を目指し、一番のバスで北沢峠で向かった。梅雨の最中、1日目の13日のみが晴れベースの良くない天気予報、好天なら例年激混みであるが、入山者は少ない。バス待ちの時間を利用し、北岳を撮影した。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 04:45:09

標高2040mの北沢峠に降り立つとクリンソウの大群落が迎えてくれており、ビックリポンです。クリンソウで有名な奥日光などと比べ、標高が高いため1か月遅いこの時期が見頃である。この花初体験のメンバーが多く、皆さん大喜びです。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 04:53:43

北沢長衛小屋(標高1990m)のキャンプ場はすでに多くのテントで一杯、奥の方に3張り確保できるスペースがあり、手際よく設営して、軽量で8:00にスタートした。沢沿いの仙水小屋に向かう登山道、ロープの張ってあるこんな岩場もあり渋滞気味です。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 05:15:49

食事が美味しく、リピーターが多い人気の仙水小屋にオダマキが咲いていました。ここは美味しい水で有名であり、皆さん水を補給。
令和天皇が以前、黒戸尾根を七丈小屋泊で甲斐駒に登頂し、下山時栗沢山に登り、この水を飲んだ後、あまりの美味しさに、後日侍従から、送ってほしいと連絡があったことを、昨年の秋に宿泊した時に、小屋の主人からお聞きしました。
百名山を目指していた頃、甲斐駒に初登頂の1994年、この小屋に宿泊、小さな室内にモーツアルトのクラシック(当時はCDであったか??)の素晴らしい音色が流れており大感動、さらに刺身まで食べることができびっくりしたことを覚えている。昨秋再度宿泊したが、完全予約制で一人一畳確保でフワフワ布団で、戸外でのお刺身、てんぷらなどの美味しい夕食に大満足しました。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 05:21:55

小屋上のテント場は13張り可能、当初ここにテント泊して、甲斐駒とアサヨ峰をピストンする予定であったが、2日目は悪天予想、甲斐駒ピストンのみに短縮、小生は甲斐駒に3回登頂しており、あこがれのアサヨちゃんに会いに行きたく、CLにお許しを得て単独行することとした。記念撮影の後、仙水峠に向かった。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 05:32:57

少し進むと岩ゴロゴロ地帯になります。今回の定例は総勢10名、小生と同年代の健脚SAさん以外は若手が多く、30才代も2名、いつもは60才台以上の方々と同行することが殆どの山行とは違い、小生はゆっくり最後尾を追随した。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 05:40:37

2264m の仙水峠に到着、作家宇野浩二が「山恋ひ」の中で「山の団十郎」とみごとに表現した甲斐駒、大迫力の摩利支天を仰いで、甲斐駒組との別れを惜しんで記念撮影しました。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 06:04:11

アサヨ峰に向けて出発、急な樹林帯を進みます。まず標高2714mの栗沢山を目指します。寝不足、体力不足で頭がぼっとしたような感じでゆっくりペースで高度を上げます。
低木帯に移行する頃から振り返ると、お目当ての団十郎が格好い姿で、大迫力で間近に見ることができます。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 06:10:57

栗沢山の山頂が見渡せるようになりました。仙水峠から標高差約450mの急登、けっこうきつく、ゆっくり写真を撮りながら、焦らず一歩一歩進むだけです。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 06:14:12

展望が良くなり、少し元気が出てきました。山頂に近づくとイワカガミが多く見られるようになり、ミヤマキンバイがごくわずかに咲いており癒されました。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 06:19:06

山頂直下はこんな岩場をよじ登ります。結構ハードな縦走路ですよ。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 06:28:29

11:26ようやく栗沢山の山頂に達しました。キャンプ場から標準3時間の行程を休憩時間を加え3:26かかりました。時間がかかりすぎたと思いましたが、標準歩程3時間ですから、年齢的にはそれほど悲観することはありません。しかしかなり疲れていました。アサヨ峰までピストンして帰ってきた方々が数組ていました。格好良い憧れのアサヨ峰と右に北岳が見えます。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 06:35:00

山頂からの甲斐駒、黒戸尾根です。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 06:43:16

雲が切れるタイミングで、アサヨ峰の右にオベリスクが見えます。ここからアサヨ峰まで地図上は片道1時間ですが、疲れているしアップダウンの岩場、小生は往復3時間はかかるであろう。時間的にはOKであるが、天気が速く悪化しそう、下山がかなり遅くなりそう。今回も憧れのアサヨちゃんで我慢しました。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 06:45:30

この角度で眺める北岳と間ノ岳も素晴らしいですね!!

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 06:55:16

2016年宇田田ヒカルの「南アルプス天然水」の鮮烈なCMで有名な栗沢山、昨秋、芦安への乗り合いタクシーの運転手からお聞きしたこのCM、先ほど始めて動画https://www.youtube.com/watch?v=eDjX8gM1WJ8を見ました。天皇陛下はいつ登頂したのでしょうか。ついに小生も宇多田ヒカルちゃんになれました。山頂で休憩していた若い夫婦の方に写真を撮影していただきました。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 07:03:02

下山は仙水峠経由より短く標準1時間30分の、山頂から直接キャンプ場に下る周回ルートとした。まず仙丈ケ岳を見ながら岩場を下ります。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 07:05:35

短いですが急な岩場を慎重に下りほっと一息、甲斐駒の雄姿を目に焼き付けるべくシャッターを押します。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 07:17:01

樹林帯に入ってきました。甲斐駒の見納めです。新緑の上にガスが湧いてきて幻想的ショットにです。アサヨ峰、縦走路を繋げることは生涯の宿題となってしまいましたが、現在の小生の体力・気力では満足度100%の山行といってよいでしょう。下部は木の根っこが滑りやすく要注意です。雨がぽつぽつしてきた13時半過ぎ、テント場に到着。つまみとウイスキーを持参して小屋で一人宴会開始です。まず大ジョッキ、そのあとウイスキーの水割り2杯ですっかり酔いが回っています。甲斐駒組を待つ間、雨脚は強くなりやや心配です。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 07:29:25

14時頃から一人宴会、隣で宴会しているグループの面白いお話に耳を傾けたり、小屋の受付係のお兄さんに「甲斐駒ピストンは地図の時間は少なすぎ昭文社にコースタイムを訂正するように依頼しているが、らちが明かない。皆さん苦労している。たぶん6時頃にはなるだろう」などなどお話ししました。
次から次へと下山してくるハイカーはずぶ濡れになりながらヘトヘトの態です。
そのうちスキー談義をし始めたグループに加わり山スキー談義を楽しんでいるうちにKIさんとTKさんが17時半過ぎに先行して下山してきました。やはりヘロヘロの態ですが一安心。18時頃残りの7名が無事に下山して長い1日の山行が終了しました。

Re: 北沢峠ー栗沢山 - smile-hiker

2019/07/15 (Mon) 07:37:37

悪天予報の連休にもかかわらず、テント場はご覧のように色とりどりのテントで花を咲かせています。
外でみんなで夕食宴会を楽しむことはできませんでしたが、各テントで乾杯。美味しいとトマトスープを作っていただき大満足。CLのMUさん、皆さんありがとうございました。夜中はかなり強い雨が降り、テント内はかなり濡れてしまいました。朝になっても雨は止まず、一番のバスで広河原に向かいました。白山温泉で汗を流し、隣の安く美味しい蕎麦屋で天ざるを食べて帰葉しました。

花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 10:41:45

梅雨の真っ最中のこの山行は、ちば山仲間に白馬大池~白馬岳の高山植物の宝庫を是非共有していただきたいという願いから計画した。直前まで実施可能かどうか危うい天気予報であったが、山岳天気予報「てんきとくらす」で2日間ともAランクになったため入山口の栂池自然園に向かった。スタート時の小蓮華岳~白馬岳の稜線は青空が広がってきたようで、ウキウキしながらスタートした。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 10:44:26

天狗原までの登山道にも少し残雪が残り、水芭蕉やリュウキンカが見られた。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 10:47:20

湿原と池塘のある天狗原に到着、コバイケイソウが一株咲いていた。コバイケイソウの開花はこれからのようですが、今年は果たして当たり年かどうか??

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 10:49:49

行動食休憩後、残雪の斜面に向かってスタート、木道の周りには、見事な水芭蕉が見られた。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 10:53:47

さあいよいよアイゼン装着しては白馬乗鞍の急斜面を登り上げます。稜線上の青空も広がり気分は高揚。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 10:56:22

山スキーで何回となく滑走したこの大斜面を隊列組んで登ります。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 11:00:37

残雪は繋がったおらず、途中の岩の登山道脇には、キバナシャクナゲが一輪咲いていました。絵になりますねえ。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 11:02:51

ハイ松帯の台地をしばらく進むと白馬乗鞍の山頂です。ケルンの脇で記念撮影。ガスが少し湧いており視界は不良になってきました。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 11:06:12

白馬大池脇の岩がゴロゴロした登山道を慎重に進みます。
残雪斜面のトラバース道が見えます。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 11:10:38

スタートして4時間半で白馬大池山荘に到着しました。
今年も咲いていました。早速、ハクサンコザクラをカメラに収めました。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 11:16:24

夕食まで大分時間があります。晴れていれば外で飲みたかったのですが、ガスがかかり肌寒く、食堂で宴会。残雪で冷やした持参ビール、氷結にワイン、夏山・山スキー談義に大いに盛り上がりました。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 11:19:24

夕食の支度のため5時には宴会終了、ガスが晴れてきた戸外に出てみるとこんな感じです。すっかり酔いが回ってテンションUP状態です。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 11:24:18

シーズン初め、天候不順で荷揚げのヘリが飛ばず、食材が間に合わず、期待のチキンカツカレーが単なるカレーとなり、宿泊料金は1500円ほど値引きです。晴れ間が広がってきた景色を眺め、翌日の好天を期待した。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 11:53:34

好天を期待した2日目の朝は風がやや強く、ガスと霧雨模様、小屋のテレビの天気予報では白馬地区は曇りベース、とにかく予定通り進んでみて、船越の頭あたりでネット情報がみれるため、引き返すかどうかを判断しようと考えスタートした。残雪の吹き曝しは風が強く、横殴りの霧雨が厳しい。すぐに進むのを諦めようかと考えつつ進むとハイ松帯では風が弱く、雨も一進一退、白馬岳からの登山者と行きかうことが多くなり、何とか進めるのではと考え船越の頭に到着、繋がったネットでの山岳天気情報では相変わらずAランクのまま、それほど悪くはならないだろうと小蓮華岳に向かった。ミヤマダイコンソウ・ハクサンイチゲなどお花が多くなり癒されたが、稜線の風はかなり強く、小雨・霧雨も止むことは少なかった。なんとか小蓮華岳の山頂に到着、ここまで来たら進むしかない。割り切って記念撮影をしてすぐに進んだ。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 11:57:57

この写真は数年前に単独テント泊で小蓮華あたりから白馬三山を臨んだグレイトビューです。今回も好天であればこの景色を参加メンバーと共有できたはずでした。残念!!

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:00:31

強風、霧雨の中歯を食いしばって三国境に向かいました。ようやくウルップソウのお出ましです。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:05:14

風の強いキレっト地形の厳しい環境エリアにも咲いています。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:07:42

今回ウルップソウとともに期待したツクモグサも現れてきました。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:16:34

多くのツクモグサがシナノキンバイなどと咲いています。雨風も小康状態の時間帯もあり、写真撮影に興じることができました。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:20:06

三国境から山頂に向けては急な岩稜地帯が3か所あります。風に強い中、最後の頑張りです。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:24:01

ついに白馬岳登頂です。初登頂の2名を前面に記念撮影し、寒い中、白馬山荘に下ります。残念ながら悪天のため、360度の大パノラマは次回にお預けでした。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:30:36

村営頂上小屋までの下りは風が強く、低体温症が頭をよぎりました。村営小屋の風のないところで休憩、しっかり行動食を摂取し、いよいよ大雪渓の下山です。村営小屋の直下にはウルップソウとハクサンイチゲの素晴らしい群落があります。他のメンバーは寒いため先行しましたが、小生はしばし撮影タイムです。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:32:01

見事なイチゲちゃんです。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:35:26

この時期、このポイントでしか撮影できないウルップソウとハクサンイチゲ共演のグレイトショットです。ラッキーチャンスをものにしました。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:38:24

小雪渓急斜面のトラバースを無難にこなし、大雪渓突入です。小さな落石を数回、目撃しました。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:40:26

今期は5月に大規模な岩なだれがあり、山スキーには向かないシーズンであったようです。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:43:54

シーズン入り間もなく、悪天候のため登山客はごく少なく大雪渓にいる登山者は先行の2人組と我々のみでした。間もなく長蛇の列の時期が来るでしょう。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:46:23

まだ準備中の白馬尻小屋でトイレ休憩し猿倉まで約1時間、サンカヨウが奇麗でした。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:48:14

そしてキヌガサソウが例年のようにやはり圧巻でした。

Re: 花を愛でる縦走:白馬大池~白馬岳 - smile-hiker

2019/07/08 (Mon) 12:52:43

大輪のキヌガサソウは豪華ですね。
猿倉まで休憩を入れ、約10時間の行動時間でした。期待通りの好天には恵まれませんでしたが、メンバーの皆さんの頑張りで素晴らしい山行であったと実感できました。

森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/27 (Thu) 03:49:44

大人の休日俱楽部の東北4日間乗り放題15000円のパスを利用して6/21~6/23に森吉山・姫神山のハイキングに行ってきた。
1日目は東京から約3時間、全車指定の秋田新幹線「こまち」で約3時間で角館に到着、腹ごしらえに美味しい稲庭うどんを食べた。稲庭うどんは角館の近くの稲庭村(現秋田県湯沢市稲庭町)が発祥の地です。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/27 (Thu) 03:56:55

21日はまあまあの天気であるが暑い中、武家屋敷見学をじっくり行った。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/27 (Thu) 03:59:22

もっとも広い青柳家に拝観料を払って入館、実蝕資料館で重い刀を体験するSUさん。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/27 (Thu) 04:05:50

解体新書記念館です。翻訳は杉田玄白、前野良沢ですが、人体解剖図を描いたのは角館の武士、小野田田直武とのことです。勉強になりました。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/27 (Thu) 04:10:44

小生はこの後、ちば山メンバーと別れ、アンティ―クギャラリー喫茶「ハイカラ館」でコーヒーぐレイクと洒落こみました。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/27 (Thu) 04:19:41

1日目の宿は秋田内陸縦貫鉄道の阿仁前田駅のクインス森吉です。ここは駅舎に温泉のある施設で森吉山スキーで今冬も訪れた際に、この温泉で入浴し、いつかは宿泊しようと考えていました。この鉄道は観光客へのサービスに種々工夫をしています。車内は秋田犬の写真が一杯です。車両は1~2両、先頭で景色を楽しむTRさんとSUさんです。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/27 (Thu) 04:22:38

車両のカラーはいろいろあります。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/27 (Thu) 04:26:03

車窓から田圃アートも数か所楽しめます。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/27 (Thu) 04:31:10

クインス森吉は夕食付7700円ですが、夕食は良い味付けで大満足でした。もちろん生ビールを戴きました。(既に風呂上りに350ml×2で出来上がっていましたが)イブりガッコは大人気でした。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/27 (Thu) 04:56:21

花の百名山(200名山)の森吉山ハイク当日はかなりの降雨の悪天予報のため、ヒバクラ登山口からの入山を諦め、阿仁スキー場ゴンドラ利用のピストンに変更した。昨年駅舎をリニューアルした阿仁合駅から乗合タクシーで1000円/一人です。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/27 (Thu) 05:01:51

15名ほどの団体さんが2グループ、その他悪天にもかかわらず、かなりのハイカーがゴンドラ乗り場に並んだ。ゴンドラ上駅到着時は雨は降っておらず、まあまあのコンデション、早速登山道に入ると間もなくシラネアオイが出迎えてくれてテンションアップです。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/27 (Thu) 05:20:09

この花は何でしょう?? アオノツガザクラに似ていますが違います。「森吉山の花図鑑」いう本を、以前ちば山仲間からいただきましたが、今回役立ちました。
山の花名を調べて、分かった時の嬉しさは格別です。これだから花を愛でる山行はやめられませんね!!
ツツジ科・シラタマノキ属のイワハゼ(アカモノ)です。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/27 (Thu) 05:22:12

タニウツギです。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/27 (Thu) 05:23:52

ハクサンチドリも目立ってきました。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 03:44:54

水芭蕉が残っている湿原風なエリア、木道があり笑顔の記念撮影です。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 03:49:23

ミツガシワ科のイワイチョウです。ネットで調べるとミツガシワとは花が少し違いますね。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 03:54:04

ニッコウキスゲも少し開花し始めています。
ミツバオーレン、ゴゼンタチバナ、ウラジロヨウラク、イワナシも咲いていました。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 03:57:49

悪天で休まずどんどん山頂を目指すPもいますが、我々は避難小屋で一休み、次から次へと後続Pが避難小屋に到着します。小雨が降ってきました。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 04:05:40

先ほど写真が間違えていました。オオカメノキの次がイワイチョウでこれは咲き始めたニッコウキスゲです。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 04:08:00

稚児平にくるとチングルマとイワカガミの大群落です。ガスが出てきてやや視界不良ですが、これぞ花の森吉を実感できるエリアです。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 04:10:56

風車(実)になったチングルマもあります。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 04:14:06

山頂は風が強く、ガスで視界不良、大勢のハイカーで記念撮影渋滞でです。長居はできず、そそくさと記念撮影しました。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 04:22:26

冬の山頂での写真はこんな感じです。晴れると素晴らしい山スキーエリアになります。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 04:45:07

お花畑が期待できる山人平を期待し、ヒバクラ岳方向に向かう北斜面の大きな雪渓を下ります。軽アイゼンを持参したが慎重に下れば、なくてもOKです。視界が悪いため、帰りのルートがわかるように、左の雪のないエリアに沿っている踏み跡を辿って下ります。雪渓部を2か所通過しますが、その間の登山道もわかりますが、これ以上視界が悪くなると要注意です。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 04:48:54

標高差120mほど下ると湿原が広がり、尾瀬ヶ原に勝るとも劣らないような素晴らしい水芭蕉の群落が現れました。頑張ってきた甲斐があったと感じた瞬間です。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 04:53:01

山人平は稚児平と同様、チングルマとイワカガミの大群落です。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 05:01:27

木道の左右にはお花畑オンパレードです。下りになる手前までりターンしました。視界がさらに悪くなった雪渓の登りでヒバクラ登山口から来た登山者3名がどこを登ったらよいか迷っているので、雪のないエリアになるべく沿って登ることをアドバイスしました。やはり視界不良時は要注意ですね。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 05:08:17

ゴンドラ上駅に戻る直前から雨脚が強くなりましたが、花の森吉山を堪能できた一日でした。阿仁合駅の2階は森吉山の案内など町おこしに頑張っています。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 05:14:42

最終日は角館から盛岡まで新幹線に乗り、車窓からか格好いい姫神山の望みながら、銀河鉄道で好摩駅名で移動、タクシーで一本杉登山口まで行きました。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 05:57:02

標高550mの登山口から1123mの山頂まで、前日までの雨も上がって気分は爽快、岩手山の山頂は雲で覆われているが、青空が広がっている。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 06:00:21

しばらく進むと登山口の名前になっているがある。大きな一本杉がある。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 06:17:55

雨上がりの新緑は気持ち良いが、急な粘土質の登山道は滑りやすい。
上から赤いウエアを着てなにも持たずに下ってきたお年寄りと談笑した。この方がレジェンドTさんでした。今年78才で既に姫神山に6000回以上登っている方です。3年前に放送されたようでhttps://www.youtube.com/watch?v=lqQZFfj_ZNE 、53才から健康を目的に登山を始め、以前は標準タイム1時間半の登りを40~50分で登ったとのこと、この日は登り1時間、下り40分と凄いペースでした。帰りのタクシーの運転手の話では一日に2~3回も登ったこともある鉄人です。それにしても水も持っていなかったようです。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 06:23:40

車窓から見えたたおやかな山容とは打って変わって、一本杉ルートの後半は岩場が多くきつい登りでした。もっとも3日間の荷物を全部背負っての登りでは仕方ありません。ヤマオダマキに癒されながら頑張りました。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 06:28:10

1時間50分ほどかけて登頂、まずは記念撮影です。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 06:31:30

人気の200名山で多くのハイカーが登っています。
地元だけでなく、岩手山とセットでなど、遠方から方々にも大人気です。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 06:34:51

風車のある山並みが素晴らしいです。

Re: 森吉山・姫神山 - smile-hiker

2019/06/29 (Sat) 06:46:23

下りはこわ坂コースで道路まで1時間、山頂直下が少し急でロープが設置されているところがあるが、緩やかで楽なルートでダケカンバ→シラカバ林に癒されました。盛岡駅で自由時間が2時間ほどあり、汗を拭い着替えを済まし、レストランで生ビールと食事を楽しんだ。コスパの良い3日間を十分堪能できました。

日光高山ハイク・千手ケ浜クリンソウ - smile-hiker

2019/06/17 (Mon) 09:32:23

山スキーシーズン終了、納会を宇都宮泊で実施した。露の最中、前日は雨の中、大谷石採掘の資料館を見学、神秘的な空間を初体験した。

Re: 日光高山ハイク・千手ケ浜クリンソウ - smile-hiker

2019/06/17 (Mon) 09:36:41

資料館近くの大谷寺と大谷観音も見学、夜はフレンチにディナーを楽しみ、今シーズンの山スキーツアーを振り返り、山スキー談義に盛り上がった。

Re: 日光高山ハイク・千手ケ浜クリンソウ - smile-hiker

2019/06/17 (Mon) 09:40:26

翌日曜日、低気圧が通過し天気はまあまあ、龍頭の滝駐車場から高山ハイキングにスタートした。やや最盛期が過ぎたが、ヤマツツジが奇麗です。

Re: 日光高山ハイク・千手ケ浜クリンソウ - smile-hiker

2019/06/17 (Mon) 09:48:00

薄日が差したり、小雨が落ちてきたりする中、新緑のハイクは気分爽快である。半年以上楽しんだ雪のツアーと一味違った新鮮な感覚が体の中を駆け巡り、小生のハイキングシーズンの始まりです。

Re: 日光高山ハイク・千手ケ浜クリンソウ - smile-hiker

2019/06/17 (Mon) 10:02:06

標高1300mの龍頭の滝から1時間半で山頂に到着、記念撮影した。

Re: 日光高山ハイク・千手ケ浜クリンソウ - smile-hiker

2019/06/17 (Mon) 10:09:44

標高1270mの中禅寺湖畔・熊窪までの下山です。結構急なジグザグの下山路、鎖もかけられています。

Re: 日光高山ハイク・千手ケ浜クリンソウ - smile-hiker

2019/06/17 (Mon) 16:16:16

湖畔に降りてきました。

Re: 日光高山ハイク・千手ケ浜クリンソウ - smile-hiker

2019/06/17 (Mon) 16:19:32

漸く晴れ間の多くなり、湖畔で爽快な気分に浸れました。千手ケ浜まで気持ち良い湖畔を少し歩きます。

Re: 日光高山ハイク・千手ケ浜クリンソウ - smile-hiker

2019/06/17 (Mon) 16:31:23

仙人庵付近にクリンソウの見事な群落が広がっています。赤沼からバスで訪れた観光客が一杯です。大型の三脚を持参したカマラマンも大勢、望遠レンズを向けています。

Re: 日光高山ハイク・千手ケ浜クリンソウ - smile-hiker

2019/06/17 (Mon) 16:33:44

サクラソウの仲間ですが大型なため、豪華な群落が形成されています。

Re: 日光高山ハイク・千手ケ浜クリンソウ - smile-hiker

2019/06/17 (Mon) 16:38:34

千手堂まで足を延ばす観光客は少なく、静かにせせらぎの群落が楽します。

Re: 日光高山ハイク・千手ケ浜クリンソウ - smile-hiker

2019/06/17 (Mon) 16:42:49

こんな素晴らしいクリンソウを楽しめるなんて、今度は家族や友人を連れてきてあげたい気持ちになりますね!!

Re: 日光高山ハイク・千手ケ浜クリンソウ - smile-hiker

2019/06/17 (Mon) 16:53:11

千手堂の湖畔からの眺めです。青空が大分広がってきましたが、男体山の山頂は雲に覆われたままでした。遊覧船で竜頭の滝のある菖蒲が浜まで帰る予定でしたが、強風で欠航。混み合う赤沼行きのバスに乗り、湯川~竜頭の滝へのハイキングルートを歩いて駐車場に帰還した。

アジサイ・アナベルの時期 - smile-gardener

2019/06/12 (Wed) 13:46:23

今年の梅雨は変則か?関東は梅雨入り後、しっかり雨が降っているが、北九州・中国・近畿地方はまだ梅雨入りしてない。
この時期、いろいろなアジサイが目を楽しませてせてくれる。
一般的なアジサイと少し変わっており、白い花を咲かせるアナベルが次第に見頃となっている。梅雨の花はいいですね!! 山にも梅雨の花が咲いており、しっとりした雰囲気で花を楽しむのもよい時期ですね。梅雨だからと引っ込み思案にならず、ハイキングに行きましょう。

針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 17:30:01

例年山スキー終盤に恒例となっている針ノ木岳山スキー、今期は6/2に行ってきました。スタート地点の百瀬慎太郎の歌碑の前で記念撮影して出発です。今回は針ノ木雪渓山スキー初体験の2名を加え総勢5名です。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 17:37:36

小生が初めて針ノ木岳山スキーを経験した16年ほど前も6月第一週の百瀬慎太郎祭りの頃であったが、今回も大勢の登山客がこのイベントに参加していた。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 17:39:42

右岸の作業道を進むが例年よりこの辺の残雪は少ないようだ。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 17:46:36

左岸にある大沢小屋が近づいても残雪が少なく、登山客は橋を渡り小屋経由のルートに進んでいるが、何とか少し進めばゆくが繋がっているであろうと期待してそのまま右岸を進むことにしたが、この選択が大間違い、強烈な藪漕ぎとなり蓮華大沢方少し進み、右往左往するはめとなってしまった。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 17:56:45

堰堤を超え1700m地点でようやくシール登高可能地点に到着したが、かなりの時間ロスと体力を消耗してしまった。
大沢小屋経由の多くの登山客は、順調に先の安定した雪渓に降り立っているのが見える。
毎年のように訪れているのに、今回は判断ミスでメンバーに迷惑を掛けてしまった。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 18:01:36

百瀬慎太郎祭のイベントに参加の登山客が大勢集まっている。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 18:03:39

お神酒が振舞われているようだ。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 18:09:00

マヤクボカールを狙っている若手3人には先行していただいた。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 18:11:19

小生とTAさんはゆっくりジグを切りながら急斜面をクトー装着でシール登高した。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 18:14:16

イベント参加の登山者も隊列組んで針ノ木峠に向かっている。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 18:21:04

シール登高開始後、2回ほど休憩を取りようやくマヤクボカールとの出会いに到着した。相棒のTAさんは寝不足などの影響もありペースダウン、これ以上登り上げることは滑走にも影響するため断念、この地点を滑走開始地点とした。先行する若手3名がマヤクボの急斜面を登っているのを眺めながら行動食休憩をとった。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 19:28:20

出会いから峠までは急斜面、縦溝が出てきている。今回は出会いから上部には行かなかったが、峠から滑走してきた方にお聞きしたところ、ルートを選べば縦溝の影響が少ないところがあるとのことであった。マヤクボカールを登り上げたメンバーはスバり岳とのコルまで到達し、滑走開始したとのことであった。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 19:30:30

コルから黒部湖、立山連峰、剣岳などの雄姿をゲットできた。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 19:35:50

マヤクボ斜面は縦溝などなく滑りやすい状況で、急斜面の狭いノドのエリアのクラックもそれほど大きくないようで、横滑りなどを駆使して安全地帯まで順調に滑走できたようです。これはノドを通過し安全地帯から出会いを臨んでいる写真です。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 19:41:04

出会いから下部の雪質は滑りやすいザラメであるが、下部に行くほどデブリやうねり、落石などの影響があり滑りやすいエリアを選択しながら慎重に滑走した。TAさんは初体験の大雪渓滑走であるが無難にこなしています。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 19:44:33

シーズン終盤の汚れた雪渓であり凹凸だらけであるが、まあまあの滑走感、TAさんの安定したフォームです。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 19:47:33

滑走終了地点は1750mの登山道に移行する地点である。次週の乗鞍を滑り納めと考えているが、、梅雨入り間近で今回が滑り納めとなるかも・・・ Vサインで記念撮影した。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 19:51:46

大沢小屋を通過した直後に右方向に進み右岸の作業道に向かいます。そこから往路で藪漕ぎ下蓮華大沢方面が望まれます。この時期は残雪量が少なく、朝の判断は間違いで強烈な藪漕ぎの洗礼を浴びてしまいました。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 19:53:34

この時期は新緑が美しく、ツツジやオオカメノキの白い花が楽しめました。

Re: 針ノ木岳6/2 山スキー - smile-telemarker

2019/06/03 (Mon) 19:57:28

百瀬慎太郎祭りに合わせて掛けられたと思われる橋を渡り、往路に使用した作業道に戻りました。朝もこの橋を渡り大沢小屋経由にしていればよかったのにと反省しきりです。

6月初日のフォトジョギング - smile-jogger

2019/06/01 (Sat) 15:25:57

昨日、南九州が梅雨入り。明日は針ノ木岳へ山スキー、来週末は乗鞍で滑り納め予定であるが、本州の梅雨入りも間近のようである。そろそろ気分は花を愛でるハイキングに移行しつつあります。6月の山々はお花を愛でる楽しい時期ですね。そこで今朝は花のショットを撮りながらのジョギングを楽しんだ。まずはサツキです。

Re: 6月初日のフォトジョギング - smile-jogger

2019/06/01 (Sat) 15:27:46

ランニングルートのそこそこにタチアオイが咲いている

Re: 6月初日のフォトジョギング - smile-jogger

2019/06/01 (Sat) 15:31:27

1週間ほど遅くなったが、黄色のアヤメがまだ残っていた。田圃の苗はかなり成長している。

Re: 6月初日のフォトジョギング - smile-jogger

2019/06/01 (Sat) 15:34:56

黄色の花が花盛りです。キク科か?

Re: 6月初日のフォトジョギング - smile-jogger

2019/06/01 (Sat) 15:36:18

これはヤマブキではなさそう,何だろう??

Re: 6月初日のフォトジョギング - smile-jogger

2019/06/01 (Sat) 15:38:21

そして梅雨といえば、アジサイですね!!カシワバアジサイは花盛りです

Re: 6月初日のフォトジョギング - smile-jogger

2019/06/01 (Sat) 15:40:32

我が家のアジサイも咲き始めてきました

Re: 6月初日のフォトジョギング - smile-jogger

2019/06/01 (Sat) 15:46:09

アナベルも大分生長してきています。山スキーが終了するとすぐに花を愛でる山行計画が目白押しです。
今日は久しぶりに10㎞超えのランでした。高嶺の花を楽しめるようトレーニングを続けましょう。

富士登頂、おめでとう! 渡辺五郎

2019/05/27 (Mon) 21:47:53

菊池さん

やりましたね!70歳の富士山登頂を!!

菊池さんの粘りのあるタフな体力、そして根気は私には
まねができません。

これから針ノ木と乗鞍を計画されていますが報告を楽しみに
しています。

今シーズンはありがとうございました。

Re: 富士登頂、おめでとう! - smile-telemarker

2019/05/28 (Tue) 15:05:13

goroさん、ありがとうございます。

わが会には80才のレジェンドが山スキーを続けており、今週末も針ノ木にご一緒する予定です。
継続は力なりで、適度なトレーニングを続けて頑張りたいと思います。

こちらこそ、今シーズンはいろいろありがとうございました。
この写真は帰りの水ケ塚公園から見た富士山で赤線が滑ったラインです。
クリックすると大きくなります。

古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/26 (Sun) 19:26:37

11年前わが会のレジェンド、最高齢者のTRさん(当時69才)を富士山登頂山スキーにいざなった。小生は68才の一昨年し、初体験者4名を案内し久しぶりに登頂山スキーを実現させたが、登頂までの所要時間は7時間であった。昨年は残雪不足のため富士山山スキーを断念、古希になった今年こそTRさんの記録を何とが凌駕せねばと、自らにミッションを課し、8時間以上かけて何とか成功させることができました。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/26 (Sun) 19:42:30

富士山山スキーにかける熱意は並々ならぬものが小生の心の中には継続されている。わが会のHPの山スキー(BC)の部屋に富士山山スキーに関する熱意(富士山に魅せられて「登頂山スキーへのこだわり)と記録を収録してあるが、愛車のナンバーを3776にしたいるほど、富士山に惚れ込んでいるのである。体力低下がひしひしと実感できる近年、登頂までの所要時間がうなぎのぼりに増加しているためスタートは4:45と早めた。5月にしては平地は真夏並みの最高気温、御殿場で30℃ほど、35℃以上の猛暑日を記録した地域もある特異日であり、持参した水分は2.5リットルほど、食料もたっぷり持参、かなりの重荷となってしまった。いつものように富士宮五合目登山口から見上げる富士山はこんな感じで残雪量が心細い。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/26 (Sun) 19:44:41

日の出後間もないため、影富士が見えます。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/26 (Sun) 19:49:55

この時期、例年はもう少し上の2700m位まで滑走できることが多いのですが、今年は3月4月の降雪が多かったためか2610mほどのこの地点まで滑走可能です。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/26 (Sun) 20:04:21

2900mほどの地点で下方から「ファイトファイト」と頻回に大声をあげている方がいます。自分を鼓舞しているのかなあと怪訝に思っているとなんと、今期わが会のツアーに同行しているSAさんではありませんか。今回は登頂を成功させるために単独でマイペースで行動するのが良いと考えていました。SAさんは計画が変更になり、小生を追ってすごいスピードで追いついてきました。彼は登頂後お釜の中む滑ると気合を入れていました。少し談笑しお互いの健闘を祈って、小生は後ろから焦らずゆっくり登りました。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/26 (Sun) 20:06:24

富士山はかなり急な斜面の連続のため、アイゼン装着して雪渓を登ります。、脚力のある若者はシール・クトーで最後まで登り通す強者も見かけます。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 04:08:04

3000m を少し超えたところで、いつものように右の雪渓に移動します。この雪渓の下は宝永火口に落ち込み。上は山頂直下までせ雪が繋がっている広大な雪渓です。間もなく山頂までの全貌が見渡せます。今期は凹部はかなり下部まで雪渓が残っていましたが、凸部は例年より雪消えが速いようです。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 04:16:56

いよいよ最後の山小屋のあたりまで来ました。この辺は残雪が少なく広く岩が露出しており、辛うじてこの一点のみ雪が繋がって、滑走時は慎重に通過せねばならない。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 04:22:38

こんな軽装のトレランの若者が数名いました。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 04:37:36

9号5勺の小屋脇で休憩後いよいよ最後の急登です。前回の2年前は亀足組はこの地点でスキー板をデポして辛うじ13時に登頂できました。今回は水分と食料を大量に持参、重荷と自分の体重も増えておりこれらがあだとなり、年々衰える体力でああ10~20歩進んでは止まって呼吸を整え,牛歩戦術で山頂に向かいました。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 04:49:08

最後は雪のないジグザグの岩の登山道が始まります。その手前にスキー板とアイゼンをデポ、身軽になり13時(スタートしてから8時間15分)に鳥居をくぐりました。
この前後からでスキー左大腿の裏が痙攣しそうな気配でした。いたわり休みながら何とか回復、最後の岩のジグザグで今度は右の大腿の裏が同症状、だましだましゆっくり進んだ結果登頂できました。ギリギリの体力でしたね!!

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 04:57:31

剣が峰をバックに記念撮影をしてもらいました。記念に残る古希の宝物の一枚をゲットできました。お釜を滑った格好良いシュプールが多数刻まれています。お釜の底に2~3名スキーヤーが豆粒のように見えます。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 05:15:44

2001年から富士山での山スキーを開始、2004年5月8日単独で初めて登頂山スキーを成功させてから15年経過し、70才の記念すべき古希の年に再び単独で成功させました。富士山登頂・登頂山スキーも数えられないほどの回数でスキー仲間を何十人と山頂に案内しました。今回の長い所要時間、万全の対策を講じても最後には大腿が痙攣しそうになった状況を考えると、そろそろ登頂山スキーは卒業する時期であると自覚しました。登頂せずとも条件の良い下部の斜面で富士山山スキーを楽しむことは続けたいと考えています。SAさんはまだお釜から上がってきてないようですがそろそろ下山しますか。後日彼から送られてきた写真を披露します。剣が峰に立つSA君登りは終始半袖の元気者です。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 05:17:57

この35度~40度の急斜面をボトムまで滑り込んだのですね!!

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 13:27:01

SA君がお釜のボトムで撮影した記念に残る一枚です。2006年、小生が57才の時、精鋭4名で5時間20分で登頂しお釜の上部半分滑走しました。元気であったあの頃の体力は益々衰えていますが、気力は十分。富士山登頂山スキーは今回限りですが、広大な富士山大斜面滑走や五合目以下の味のあるネイチャースキーなど、今後も追及して行きたいと考えている。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 13:38:35

大腿筋(ハムストリングなど)が痙攣直前のギリギリ状態で登頂、休憩時間を十分とりたかったが新歓の宴会に参加するためゆっくりはしていられない。行動食を採り、大腿をマッサージ、体調を整えした。13:25下山開始した。まだ続々と登頂を目指して上がってくる方々をすれ違いながらスキーデポ地まで下った。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 13:43:17

SA君も直後に下山してきて合流、いよいよ滑走開始、スタート前の笑顔の一枚を撮影していただいた。それにしても太目ですね!!これでは登頂に8時間以上かかるのはうなずけます。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 13:58:46

SA君の弱点矯正アドバイスをしたり、お互いに撮影してもらいながら素晴らしいザラメ滑走を堪能できた。今回担ぎ上げた板はオールラウンドのセンター80㎜,172cm のアトミックのtacora、ソールにウロコを刻み年に1~2回ネイチャースキーで使用しているがお蔵入りしている板である。ビンディングはタルガで最も軽量のため持参した。滑り易く、切れの良い板でよく走り素晴らしい滑走感であった。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 14:01:59

悲鳴をあげていた大腿筋は何とか大丈夫である。空気が薄くハアハアしながら小刻みに停止し、息を整えながら滑走した。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 14:09:05

SA君の最大の欠点は足首が十分前傾してない点であり、事前にメールでこの点を強調し、家でイメトレを行ってきたようだ。今回は見違えるような素晴らしいフォームとなり、スピードコントロールを的確に行えるとともに、よりアクティブな滑りになっている。この一枚、惚れ惚れしますね!!

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 14:14:18

後方からのショット重心が遅れてない素晴らしいフォームに矯正されています。

Re: 古希の富士山登頂山スキー - smile-telemarker

2019/05/27 (Mon) 14:19:40

滑走もそろそろ終盤、小生はまたハムストリングが張ってきたため、アルペン滑りでゆっくりSA君の後を追った。SA君はこの日は300%の満足度、最後までスピードに乗った安定した素晴らしい滑りを見せてくれました。
富士山バンザーイ!!


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