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北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:01:19

ジェットスターの格安航空券を利用し北海道の観光に行ってきた。今年の紅葉は、色合いが今一つである。層雲峡から黒岳ロープウェイまあまあの・リフトを利用して遊歩道を散策、途中にはまあまあの紅葉が楽しめた。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:03:08

9/16、展望台から黒岳山頂方面です。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:06:49

可愛いシマリスもいました。北海道撮影山行のSさんにお会いできました。小生は観光のため計画書は未提出でした。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:14:17

リフトトップのすぐ上の展望台から凌雲岳・上川岳の迫力ある稜線を眺めます。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:19:14

連れ合いの希望で「大雪森のガーデン」で美味しいカレーを食べ」素晴らしいガーデン(入場料800円)を散策しました。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:25:27

宿泊先の美瑛のペンションから有名な「セブンスターの丘」が近く朝食前の朝ランで撮影ポイントを確認しておきました。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:33:31

間違いました「マイルドセブンの丘です」ほかに「セブンスターの木」というスポットがあるようですが、そこにはいきませんでした。このマイルドセブンの丘の木はカラマツです。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:43:55

旭岳ロープウェイ駅に到着時は頂上方面はガスで視界不良でしたが徐々に天気は回復、姿見の池までの1時間半の周回ルートを散策する頃にはまあまあの天気となりました。紅葉の最盛期には数日早く、また今年は今二つほど色合いが鮮やかではありません。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:47:44

陽ざしが差し込むと良い感じになります。この写真のアングルがいつもお彼岸の頃NHKニュースで日本で最初に紅葉が楽しめるポイントして紹介されるショットでしょうか?

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:50:20

旭岳で気に入ったのはロープウェイの車窓から見える多彩な景色でした。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:52:02

ダケカンバの曲がりくねった白い樹相が素晴らしいですね!!

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:57:18

富良野に向かう途中の国道脇にはこんな素晴らしいスポットがあり、ソフトクリームを食べながら見学しました。赤・紫・白のサルビアをアレンジしていますが、紅葉したコキアもあります。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:58:52

ブルースカイとのコントラストが素晴らしい!!
つい寄りたくなるスポットですね。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 07:06:00

最終日は定山渓温泉から中山峠・洞爺湖経由で昭和新山・有珠岳見学です。航空券は格安でしたが、宿泊料金とロープウェイ3回分の金額はかなり高額となりました。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 07:20:02

有珠岳は30年周期位に噴火しているとのことです。前回は2000年でしたね。ライブで噴火の状況が放映されたのを覚えています。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 07:26:01

最後の見学スポットは室蘭の「地球岬」です。中国人の若者が多くインスタグラム用の撮影をしていました。語源は本来の「チキウ岬」から由来した名前とのことです。
3泊4日の内容の極めて濃い北海道旅行でした。来年の秋は山仲間と大雪の小泉岳・赤岳・緑岳などの素晴らしい紅葉山行に来たいですね!!

お彼岸1週間前 - smile-jogger

2018/09/15 (Sat) 07:31:16

今日から3連休です。小雨の合間を縫って朝ランに行ってきました。先週彼岸花が咲き始めたランニングルート、今日はこんな感じで一杯咲いていました。

Re: お彼岸1週間前 - smile-jogger

2018/09/15 (Sat) 07:34:00

週明けからお彼岸にかけて更に朱色の絨毯になりそうです。来週もこのルートで曼珠沙華を撮影しながら朝ランをしますので期待してください。

彼岸花 - smile-jogger

2018/09/09 (Sun) 08:10:22

9月に入っても暑い日が続いている。田園地帯の農道にはニラの花が咲いている。これは9月4日にランニングの時の写真です。

Re: 彼岸花 - smile-jogger

2018/09/09 (Sun) 08:19:59

4日にランニングの時に、いつも彼岸花が最初に咲き始めるこの地点には、早くも一株、彼岸花の朱色の蕾が見られたため、週末には咲き始めると考え、今日ランニングで再訪してみると、案の定、数株咲いていた。来週には朱色の曼珠沙華(彼岸花)が方々で咲きそろうだろう。
寒さ暑さも彼岸までというが、今年ももう3/4が終了する時期となってきた。

七面山 - smile-jogger

2018/09/04 (Tue) 09:51:48

富士山に西側に位置する七面山(1982m)は200名山の一つで、日蓮の高弟である日朗が開いたといわれる法華経の聖地である。標高1700mに位置する敬慎院には多くの人が宿坊に宿泊して富士山の好展望地として知られている。以前より一風変わった山名とわが家が日蓮宗ということもあり、ここ数年登頂意欲を温めていた。前線の影響で直前まで中止にするか迷ったが、小雨程度ならしっとり信仰の山を楽しめるのではと3時半過ぎ千葉を出発した。表参道登山道の入山口は標高500mの羽衣で、こんな立派な鳥居を潜ってんスタートである。

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/04 (Tue) 09:55:06

急斜面にジグザグに整備された登山道を進む。杉やヒノキの大木が素晴らしい。

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/04 (Tue) 09:59:37

小雨模様から大雨となりカッパを着て頑張った。2か所宿坊を兼ねた【?】立派な休憩所で休憩を取りながら、いよいよ敬慎院に通ずる○○門に到着。

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/04 (Tue) 10:07:05

緩やかで灯篭のある杉並木ので広い参道、急斜面の登りの後にゆったり気分で本殿に向かいました。雨もいつの間にか止んでいます。も先ほどの門は「和光門」で46丁目で、敬慎院が50丁目です。

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/04 (Tue) 10:12:10

急登が標高差1200m程、その上の広大な平坦地に、敬慎院があるなんて信じられません。、車も見られ、どこからこの車が上がってこられたのかと地図を見てみ理解できませんでした。家内安全…などお参りして同行者と記念撮影。

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/04 (Tue) 10:15:35

階段を登り、この門をくぐると開けた対面には富士山の大展望があるのですが、ガスガスで視界は全くありませんでした。下山時にもしやと期待しながら山頂に向かいました。

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/04 (Tue) 10:21:01

山頂は樹林の中で周囲の展望は望めません。薄日が差すようになり他に数パーティ、休憩していました。登山道は整備されていて登りやすいのですが、標高差1500m弱のハードルート、途中で、大雨のため敬慎院まで行ければと考えていたため、大満足の登頂です。

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/04 (Tue) 10:35:51

下山です。こんな癒しの森を下り、境内には鹿も戯れていました。残念ながら下りでも富士山は見えませんでした。

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/04 (Tue) 10:37:30

敬慎院本殿に向かい階段を下ります。

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/04 (Tue) 10:40:01

再び雨が降りガスが掛かってきました。ぼっとした景色の中に白く花が咲いているように見えるのは、全て蜘蛛の巣が掛かった枯(枝)草です。

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/04 (Tue) 10:44:12

往路を下るのですが、何しろ標高差があります。焦らず大腿四頭筋に負担を掛けないようにゆっくり、歌を楽しみながらくだりました。「登るほど 心澄みゆく 参道に」

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/04 (Tue) 10:47:39

「何度でも 初心に戻れる 七面山」良い句ですね。
「何度でも 初心に戻れる わが登山」と置き換えてみましょう。

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/04 (Tue) 10:51:02

行きかう方々は「こんにちは」より「ご苦労さま」と声を掛けてくれる方々が多く、信者でしょうと話しながらの登山でした。この句で納得!!

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/04 (Tue) 10:57:31

下りも終盤になり、猛烈な雨模様となりました。合羽を着て、泥水の登山道を慎重に下りました。何とか小降りになって、こんな句に癒されました。この句は新緑の頃の句のように思えますが、紅葉の頃もよさそうですね。

これらの句で癒された、信仰の七面山でした。小生も句の一つや二つでも詠いながら山登りできるようになりたい!!

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/04 (Tue) 11:12:06

いよいよフィナーレです。春木川の河原もそれほど増水していませんでした。強烈な降雨で道路が通行止めになるかもと心配しましたが、大丈夫でした。
六郷の里「つむぎの湯」400円で疲れを癒し、談合坂で夕食、渋滞も少なく帰葉できました。

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/07 (Fri) 06:31:30

七面山は富士山の真西に位置するため、富士山の好展望が得られます。今回は悪天で不可能でしたが、ちば山メンバーから提供を受けた素晴らしい写真があります。敬慎院の山門広場からの富士山と日の出の写真を2枚ご紹介いたします。

Re: 七面山 - smile-hiker

2018/09/07 (Fri) 06:35:08

もう一枚です。
敬慎院の宿坊に宿泊すれば見れるショットですね。
そのうち宿泊して朝夕のお勤めをして、この素晴らしい富士山と日の出を見てみたいものです。

いつまで続く猛暑日・熱帯夜 - smile-jogger

2018/08/27 (Mon) 07:49:15

昨日の千葉の最高気温は35℃は最低気温27℃、今日の予想は36℃、最低気温は26℃であった。昨日は日の出以降の朝ラン、28~29℃になっており大汗かいて息苦しいような辛い朝ランであったが、今朝は日の出にスタート、大分楽な朝ランであった。それにしてもいつまで続く猛暑日と熱帯夜、いい加減にしてほしいですね。いつものランニングルート、朝靄の幻想的な風景に癒されています。

Re: いつまで続く猛暑日・熱帯夜 - smile-jogger

2018/08/27 (Mon) 07:54:22

稲刈り直前の田圃は、稲穂の香でよい気分です。そしてこんな素晴らしい夜明け前の田園風景を走れるなんて、幸せですね。頑張ってトレーニングしたいと感じる一時です。

Re: いつまで続く猛暑日・熱帯夜 - smile-jogger

2018/08/27 (Mon) 07:56:54

こんなスンバラシイshottが撮れる日は年に数回です。閲覧者にこの景色をお裾分けいたします。

Re: いつまで続く猛暑日・熱帯夜 - smile-jogger

2018/08/27 (Mon) 07:58:57

早くも刈入れした田圃もあります。今週末はかなり刈入れが進むでしょう。
写真はクリックすると大きくなります。大きくして楽しんでください。

Re: いつまで続く猛暑日・熱帯夜 - smile-jogger

2018/08/27 (Mon) 08:20:53

夜明け前の靄のかかる幻想的な写真は以前から好きでした。今回も3番目の写真をPCの壁写真に今日から採用し、夏山から秋山への橋渡しとします。秋山でグレイトビューが撮影できたら、その写真を壁写真に使用する予定です。
写真をこのようにトリミングしたりして楽しんでいます。

黄金色の稲穂:刈入れ間近 - smile-jogger

2018/08/22 (Wed) 07:29:35

熱帯夜から暫く解放されていたが、昨夜の千葉は最低気温26℃、寝苦しい夜であったが、朝ランでは盛夏に比べ少し涼しい朝の空気にランニングやウォーキングをする方々が多かった。日の出の田圃、稲穂の香に間もなく稲刈りであろうと感じた。

Re: 黄金色の稲穂:刈入れ間近 - smile-jogger

2018/08/22 (Wed) 07:31:38

朝靄で幻想的な朝の景色に癒される時期です。ランニングも気持ちよくできる時期になってくるでしょう。

戸隠キャンプ - smile-hiker

2018/08/21 (Tue) 11:28:01

戸隠キャンプ場に行ってきた。黒姫山の山頂付近が見えるが、山スキーの南西ルートのエントリーポイントが見える。
この日の朝は冷え込んで6℃位、早くも山スキーへの思いを馳せた。

Re: 戸隠キャンプ - smile-hiker

2018/08/21 (Tue) 11:30:31

高デッキ山が見える。北西ルートはどう見ても密な樹林帯であるが、山スキーシーズンには素晴らしいパウダーツリーランルートを提供してくれる。

Re: 戸隠キャンプ - smile-hiker

2018/08/21 (Tue) 11:32:25

戸隠の山々の上には素晴らしい夕焼け空を楽しめた。

Re: 戸隠キャンプ - smile-hiker

2018/08/21 (Tue) 11:35:04

2泊3日の最終日の朝、信濃町時代によく通った鏡池に撮影に行った。モルゲンロートの鏡池です。

Re: 戸隠キャンプ - smile-hiker

2018/08/21 (Tue) 11:37:33

岩峰に流れる滝雲?幻想的です。

Re: 戸隠キャンプ - smile-hiker

2018/08/21 (Tue) 11:41:47

靄の立ち込める湖面、この日は私以外に5名が撮影に来ていました。紅葉真っ盛りの10月には、朝は平日でも100人を超えるカメラマンで賑わいます。

Re: 戸隠キャンプ - smile-hiker

2018/08/21 (Tue) 11:48:16

これは信濃町時代に撮影したものです。鏡池の最も素晴らしい時期です。

赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 13:30:48

北アルプス・中央アルプス・南アルプス・八ヶ岳など、メジャーな縦走路はほぼ繋がっていたが、わずかに残っていた間ノ岳~仙丈岳を昨年繋げた。以前は興味もなかった悪沢前岳~三伏峠が唯一残っていたため、トレーニングも十分積んでおり、小屋泊であれば体力的に大丈夫な70才直前の今夏、念願を叶えることができた。台風の影響が残る9日朝、新幹線で静岡へ、椹島ロッジ泊、10日から山行が始まり、これが最終日12日の三伏峠直前の小河内岳山頂で赤石岳避難小屋で購入したT-シャツを着ての記念撮影です。5時35分前夜泊の高山裏避難小屋を出発、9:22のこの写真を撮影した頃より天気は悪化した。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 13:50:51

100名山を目指していた1999年50才の夏、南アルプス南部は厳しいため、若いうちにクリアしておかなければと考え、椹島から入山、千枚岳ー悪沢岳ー赤石岳ー聖岳―光岳を天候に恵まれ踏破、最後の茶臼岳から下山し最後の畑薙大吊橋の怖かった思い出が今でも蘇ります。当時は板の幅20㎝、すれ違い用に、ある間隔で2枚の板があったが、ヘロヘロで恐る恐る反対側に辿りつけました。その橋は東海フォレストの運転手さんの説明では40㎝幅となったとのこと。当時の怖さを知っているベテランの語り草となっています。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 14:13:08

静岡駅9:50発畑薙ダム行きのバスには10数人程度、臨時駐車場から椹島までの東海フォレストの14:30発のマイクロバスにはほぼ満員の30名弱の登山者が乗車、標高1100mの椹島ロッジに宿泊して、翌日標高2550m程の赤石小屋に向かった。1999年の時は千枚小屋に向かったが、今回はスタートから急登の樹林帯をを黙々と頑張った。12:06赤石小屋に到着、体調が良かったため、一時は赤石岳避難小屋まで行こうかとも考えたが天気はいまいち、翌日を期待してビールタイムとした。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 14:37:30

最近の夏山山行の小屋泊で到着時に350ml2本(あるいは生ビール)で駆けつけの祝杯、合計3本程度は飲んでしまい、アルコール代がかさみます。南アルプスの小屋・避難小屋は北アルプスに比べ規模は小さいが綺麗で立派な作りです。休憩用のテーブルにはこんなに洒落たメニューが置いてあり、もつ煮込みを頼みました。餃子はあるは、レアチーズ、ケーキセットもあり、酒飲み、女性客にも大人気のようです。バスから同乗して同ルートを辿った他のパーティの方々と歓談しながら、いつものパターンで早くも宴会ムードとなりました。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 14:53:45

定員100名収容能力はありますが、この日は40名ほど、夕食は焼肉(生姜焼きか?)、とても美味しかったです。
北穂高小屋のしょうが焼が思い出されました。夕食後の撮影タイムにも展望は今一つ、期待された赤石岳山頂の雄姿は望めませんでした。明日からのルートへの期待と不安を胸に抱きながら、興奮しているせいか、なかなか寝付かれない夜でした。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 15:39:55

今日はいよいよ赤石岳登頂です。朝の天気は相変わらず山頂方面は視界不良。ドリップコーヒーを飲み、ヘルメット装着で出発です。北アルプスは大勢の登山者で溢れ、転倒滑落事故も多く、ヘルメット装着者も多くなっています。南アルプスは最盛期とはいえ、登山者は北アルプスに比べ雲泥の差で少なく、静かな山行を楽しめます。小生以外は今回の縦走中ヘルメット持参者は少数見ましたが、装着している方はいませんでした。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 15:45:31

富士見平に到着しても視界不良、この後は南面のトラバースで足元注意でなかなか手強いルートです。赤石小屋から山頂まで標準タイムで3時間ですが、前日、避難小屋まで頑張らなくて良かったと思いました。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 15:49:13

標高が高くなり森林限界あたりに来るとお花畑の世界になります。シシウドにトリカブトなどなど。今年は既に秋の花に変わってきています。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 16:01:54

ウスユキソウです。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 16:08:21

間違えました。これは圧巻のタカネマツムシソウです。1999年の縦走の時に聖小屋近くで初めて見て、それ以来好きになった花です。、他の地域にもマツムシソウは一杯咲いていますが、南アルプスはタカネを冠し、紫色が濃いようです。今回の山行では三伏峠までタカネマツムシソウが最も多く咲いていた花でした。これがウスユキソウです。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 16:12:11

小生がこの地点(赤石沢・北沢源頭部)を通過する頃には、漸くガスもなくなってきて、お花畑を堪能し写真撮影をしながらゆっくり登りました。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 16:16:59

いよいよ陽ざしが差し始めた岩稜部の下の気持ちよいトラバース登山道です。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 16:19:32

そして3日目にして初めて稜線部が晴れ渡りました。テンション倍増です。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 16:27:45

山頂が手に取りように迫る台地に出ました。山頂からの大きなカールのボトムです。穂になったチングルマの向こうは山頂下の岩壁が大迫力です。このルートで来てよかったなあと大感激の一瞬でした。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 16:38:44

間もなく赤石のコルです。19年前、千枚小屋ー荒川岳からの縦走で通過した地点で山頂付近の視界は不良であったようでよく覚えていません。その時は百閒洞山の家に泊まってトンカツを食べてたようです。今回は天気回復で大展望です。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 16:41:18

9:46赤石岳登頂です。雲海の上に富士山の頭が見えましたが雲に隠れてきました。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 16:50:01

山頂から少し下ると有名な避難小屋です。ここで2500円の白のT-シャツを購入しました。これが前側です。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 16:54:25

背中側です。なかなか味のあるフレーズですね。年だしこんな状況でまた来れるかなあ??? 千葉でこれを着て思い出そう。
翌日から2日間着て縦走しましたが、このT-シャツ好評でした。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 18:04:15

避難小屋のご主人Eさんは有名な方でファンが多いようです。私は昨年のNHKの番組で知り、お会いしたいと考えていました。ツーショット写真に気軽に応じて頂き、少し談笑させていただきました。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 18:24:41

へりの荷揚げも見学できラッキーでした。前々日(?)避難小屋近くでうずくまっている70台後半の方を通りかかった女性が介抱し、避難小屋に戻り連絡、避難小屋に収容され翌日ヘリで下山できたとのこと。低体温症だったようで極めて古い登山用具で久しぶりの登山だったようです。この件を赤石小屋で前日の夕方、避難小屋から下山してきた男性から聞いていたので、ご主人にそのことを話しました。また私の山スキーの知人(私より7才年上)が昨年、千枚小屋から聖岳への縦走中、兎岳付近で転倒し頭部を強打、避難小屋まで何とか辿りつき、ヘリで運ばれ重傷であったことを本人のHPで知りました。体力に自信がありすぎたと反省していました。回復して今年初めて至仏山の山スキーに同行したことなどをEさんに話したところ、実は昨夜も遭難騒ぎがあったとのことでした。昨夜はガスで視界が悪く、夜中の2時頃に20m程しか離れていないトイレに行って迷ってしまったとのこと、ご主人のEさんがたまたま起きており、下の方で明かりが見えておかしいと思って事なきを得たとのことです。どこでもいつでも起こりうる山岳事故に対して再認識させれました。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 21:03:01

山での出会いは偶然ですが、思い出に残る素晴らしいことだらけです。今回も5日間の長期間にはいくつも出会いがありました。赤石岳山頂まで同ルートを辿った大阪の姉妹、赤岳山頂では彼女等もご主人(Eさん)と写真を撮って頂き大感激、それに乗じて小生もEさんとツーショットできました。
そして、次は荒川小屋に向かうトラバース道で反対側からすれ違う時に声を掛けられた同年代の女性、なんと小生と全く同じ登山靴を履いていました。「あ、私と同じ靴ですね、ゴローですね、写真を撮らせてください」どちらも昨年の同じ時期に購入、小生の靴がかなり履きこなされているようで、少しびっくりしていました。手入れはそれなりにやっていますが、何しろ毎週のようにこの靴を履いての山行が多いため、手入れの回数が少なかったようです。
山行毎にワックス手入れをすべきですね。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 21:32:25

荒川小屋到着は13:30頃、まずは駆けつけビール350mlに美味しいラーメンを頂き、夕食はカレー、サラダ・味噌汁などがついて大好評。同席の方々と山談義・山スキー談義に盛り上がっていると、隣のテーブルから幕張から来たとお話しされてる方がいらっしゃった。話しかけてみるとなんとnice edgeのお客さん、夕食後も茜色に染まった雲を見ながら、山スキーの話に盛り上がった。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 21:37:31

夕焼け空にシルエットを見せる富士山、いよいよ明日は荒川前岳を通過し三伏峠に向かう未踏のルートへ、天気が危ぶまれた。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 22:03:18

4日目の朝は曇りベース、天気は悪化傾向のようである。早めに荒川前岳山頂を通過することを考え、黙々と標高を上げた。お花畑もガスで視界不良となってきた。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 22:13:41

荒川中岳方面への稜線の分岐部に到着、この先は今回の主目的である三伏峠まで繋ぐことであり、左への前岳山頂へ向かった。間もなく3068mの前岳山頂である。視界不良のため写真を撮り、直ぐに左側が切れ落ちている危険地帯を慎重に進んだ。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 22:17:35

先行グループが進む危険地帯を慎重に下って行く。ガスっているが風が弱いため、緊張感はやや緩和される。それでも今回の山行で最も緊張を強いられた。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 22:29:32

やがてガレた斜面、危険地帯ではないがバランスを崩さないよう慎重に下った。雨がポツポツ、樹林帯に入ると雷の音が聞こえてきており、雨脚は強くなりカッパを着て、高山裏避難小屋に向かった。小屋の少し手前に登山道脇に水量は少ないが水場がある。プラティバスなどにたっぷり翌日の分まで水を確保、雨の中避難小屋に到着した。既にテントは数張り、小屋泊は小生がトップであった。前日はテント泊が26人であったが、小屋泊は少なかったようだ。徐々にテント泊、小屋泊の方々が到着、雨も上がり小屋の前はお花畑であった。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/14 (Tue) 22:39:39

びしょ濡れの衣類を乾かし、着替えを済ませ落ち着いたら、まずはここまで無事に到着したことにほっとして350ml×2のスパードライですっかり良い気分になってきた。最終的にテント泊14名、小屋泊は今期最高の8名にまで増加。外は晴れベースに好転、管理人さんのご好意で厚切りポテトチップスを揚げていただきながら、宴会が始まった。500mlのスーパードライで乾杯!!この方式の宴会はよくやるそうで、ビールの売れ行きが一気に上がるとのことです。

赤石岳―三伏峠縦走フィナーレ - smile-hiker

2018/08/15 (Wed) 08:35:16

13日のは高山裏避難小屋でいつものスタート前の儀式のドリップコーヒーを頂き5:30過ぎ出発。心配された天気も徐々に良くなっていく気配。クライマーズレフト崩落地出てくるようになる。その後も左側が切れ落ちている崩落地は数か所あり、その脇の狭い登山道を慎重に進む。アキノキリンソウやマルバダケブキの黄色のお花畑が見られるようになってきた。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/15 (Wed) 08:49:48

この日のルートの標準タイムは小河内岳までは4時間20分、さらに三伏峠まで2時間20分、当初の予定は三伏峠小屋泊まりのため計6時間40分である。高山裏避難小屋管理人は12時までに三伏峠に到着すれば鳥倉登山口の14時25分のバスに間に合うとおっしゃる。小生のペースではまず無理であろう??、もしかしたら間に合うかもと、自分に問いかけながら焦らず慎重に進んだ。晴れ間は益々広がり7:00の西の空はこんな感じで気持ちよい。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/15 (Wed) 08:54:31

一時間半に一回、短時間休憩のペース、8:43の荒川三山です。前日ガスの視界不良の中、前岳の危険地帯を下ってきたルートが遠見できる。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/15 (Wed) 08:58:22

快適な稜線漫歩となり、富士山が見え、携帯が通じるためこの写真を家族に送って、順調で予定通り進んでいる旨を知らせた。

赤石岳ー三伏峠縦走フィナーレ - smile-hiker

2018/08/15 (Wed) 10:27:57

小河内岳山頂直下です。これから小河内岳山頂への岩稜急斜面の登りです。対面の岩壁・緑・流れる雲・青空が印象的でシャッターを押さずにはいられませんでした。

赤石岳ー三伏峠縦走フィナーレ - smile-hiker

2018/08/15 (Wed) 10:33:45

9:05まだ晴れベースで荒川三山が素晴らしいです。山頂には9:22到着、ここで2回目の行動食休憩、順調なペースでバスに間に合いそうな雰囲気になってきました。鳥倉登山口まで下山することを決心しスタートしました。

Re: 赤石岳―悪沢前岳―三伏峠縦走への思い - smile-hiker

2018/08/15 (Wed) 10:41:44

小河内岳山頂方面を振り返るとなかなか格好良い2801mの山頂と避難小屋が見えます。雲が多くなり天気が怪しくなってきました。

赤石岳ー三伏峠縦走フィナーレ - smile-hiker

2018/08/15 (Wed) 10:47:40

塩見岳も間近に見えます。2000年に現在はほぼ廃道化した塩川小屋から三伏峠経由で塩見岳に登頂、間ノ岳、農鳥岳、北岳八本歯経由で下山した思い出が蘇ります。

赤石岳ー三伏峠縦走フィナーレ - smile-hiker

2018/08/15 (Wed) 10:54:21

三伏峠近くになると俄かに天気は悪化、雨が強くなって前日同様、雷が聞こえるようになってきました。この辺にもシカの食害を避けるためネットの柵が張ってあり、タカネマツムシソウのお花畑が圧巻ですが、ゆっくり観賞している訳にはいきません。そして間もなく11:56、念願の三伏峠に到着、今回の最大の目的である縦走路が繋がりました。

赤石岳ー三伏峠縦走フィナーレ - smile-hiker

2018/08/15 (Wed) 11:01:00

12:01 三伏峠小屋通過です。大雨の中、休憩をとる気持ちの余裕はありません。激しい雷音が轟く中、大雨で泥水が流れるで登山道、多数ある滑りやすい木のハシゴなどなど、慎重にクリアしていきました。

赤石岳ー三伏峠縦走フィナーレ - smile-hiker

2018/08/15 (Wed) 11:19:11

14:12 遂にやりました。鳥倉登山口(標高1760m位)到着です。皆さんビショビショの濡れ鼠状態でマイクロバスを待っています。ノートラブルで13分前に到着しました。間に合わなかったらタクシーでも呼ぶか、来ているタクシーに相乗りすればとも考えていましたが、とんでもない。携帯も通じずタクシーなど来ないところです。情報を調べていませんでした。かえってそれが幸いして、あまり焦らず一気に下山できました。伊那大島駅までは2時間弱、上半身と靴下は取り換え、途中の道の駅でトイレ休憩、ビール購入ができました。伊那大島駅で余裕があれば美味しいものでも食べたいと考えていたら、なんと周りに何もない小さな駅でした。数分後の上諏訪行に間に合い、混み合う特急スーパーあずさに間に合い、わずかに空きがある自由席に座ることができました。小淵沢を過ぎたあたりで異常音で緊急停車、最終的に新宿に約1時間遅れで到着、何とか23時過ぎに帰宅できました。

熱中症対策グッズ - smile-hiker

2018/08/06 (Mon) 16:59:24

猛暑が続いています。巷でも山でも脱水・熱中症対策が必須ですね。水分補給だけではダメで塩分を十分摂取してください。何時も持参している食卓塩(焼き塩)と小さな格好良い海塩の焼塩もnice edgeで購入してきました。

Re: 熱中症対策グッズ - smile-hiker

2018/08/06 (Mon) 17:03:05

これも、今日nice edgeで購入してきました。ステンレスメッシュ スクリーンですね。以前から使用していた優れものですが、栗駒登山の時、不注意から風で飛ばされてしまいました。

Re: 熱中症対策グッズ - smile-hiker

2018/08/06 (Mon) 17:11:39

そして、これは超優れもののファイントラックのナノタオルです。汗拭き、汚れ拭き、水に濡らして首を冷やしたり、体温の上昇した顔や、身体を拭いたり万能です。暑いシーズンのランニング・登山・ゴルフなどアウトドアの必須アイテムです。今日はちば山仲間に頼まれて4個購入してきました。
50gで小さな収納袋もあり、極めて速乾性です。

Re: 熱中症対策グッズ - smile-hiker

2018/08/06 (Mon) 17:14:52

谷川ではステンレス スクリーンがなかったのでナノタオルを代用して、熱中症対策としました。nice edge http://niceedge.jp/ ではネット販売も利用可能です。

谷川岳・やはり素晴らしかった - smile-hiker

2018/08/05 (Sun) 13:26:37

4日猛暑の中、谷川岳にトレーニング山行に4名で行ってきた。西黒尾根を登る健脚組と天神尾根ピストンで登降のテクニック、脱水・熱中症対策などを実地講習する2班に分かれた。ロープウェイを降りて熊沢避難小屋まではブナ林の林間トラバース道、ゆっくり登り方のテクニックなどを指南しながら進んだ。他の2名が丁挑戦している西黒尾根の向こうに白毛門、朝日岳が見える。

Re: 谷川岳・やはり素晴らしかった - smile-hiker

2018/08/05 (Sun) 13:30:44

避難小屋から上部は、急登の岩稜があり、ロープ・鎖場が3ヶ所ほどある。容赦ない直射日光に水分補給・エネルギー補給をこまめに行いながらながら頑張った。

Re: 谷川岳・やはり素晴らしかった - smile-hiker

2018/08/05 (Sun) 13:37:32

山スキーでこの天神尾根を登ることはよくあったが無雪期の登りは今回で3回目か、いつもの俎嵓の雄姿が望まれる。同行者は水分はこまめに摂取していたが、発汗著名で急に気分不良、エネルギーゼリーと小生が持参したアジシオを野菜にたっぷり振りかけ摂取させると元気回復、山頂に向けて頑張れた。

Re: 谷川岳・やはり素晴らしかった - smile-hiker

2018/08/05 (Sun) 13:51:08

肩の小屋への最後の登りは次第に傾斜が緩くなる草原の大斜面、焦らず一歩一歩山頂に近ついた。

Re: 谷川岳・やはり素晴らしかった - smile-hiker

2018/08/05 (Sun) 13:55:24

快晴の下、暑いが360度の大パノラマに興奮気味です。2000mで3000mの北アルプス級のグレイトビュー、俎嵓も恰好よくなり、万太郎、仙ノ倉への稜線が魅力的です。

Re: 谷川岳・やはり素晴らしかった - smile-hiker

2018/08/05 (Sun) 13:58:47

近くて大人気の谷川です。この猛暑にも次から次へと登頂してきて、記念撮影は順番待ちです。

Re: 谷川岳・やはり素晴らしかった - smile-hiker

2018/08/05 (Sun) 14:02:29

日本3代急登の標高差1200mの西黒尾根を頑張った2人も到着して記念撮影した。西黒尾根組の一人も塩分不足でヘロヘロで登頂。この方にもアジシオを十分与えると元気回復、塩分補給の重要性が痛感させられた。

Re: 谷川岳・やはり素晴らしかった - smile-hiker

2018/08/05 (Sun) 14:05:46

谷川岳は双耳峰、トマノ耳から先に見えるオキノ耳に向かった。

Re: 谷川岳・やはり素晴らしかった - smile-hiker

2018/08/05 (Sun) 14:07:42

マチガ沢を覗き込むと今年は極めて少ない残雪である。

Re: 谷川岳・やはり素晴らしかった - smile-hiker

2018/08/05 (Sun) 14:09:50

これはトマノ耳を振りかえるビューポイントからのショットです。

Re: 谷川岳・やはり素晴らしかった - smile-hiker

2018/08/05 (Sun) 14:13:25

稜線はフウロ・シャジン・アズマギク・コゴメグサなどなどのお花で癒されます。

Re: 谷川岳・やはり素晴らしかった - smile-hiker

2018/08/05 (Sun) 14:16:11

オキノ耳の先から一の倉沢を覗き込みます。

Re: 谷川岳・やはり素晴らしかった - smile-hiker

2018/08/05 (Sun) 14:22:10

肩の小屋で大休憩、オジカ沢ノ頭・俎嵓の絶景を欲しいままにして下山しました。下りでは、大腿四頭筋への負担をできるだけ少なくするような足の運び方、膝の曲げ方、ストックの使い方をじっくり指導しながらゆっくり下りました。
いつ来ても満足できる素晴らしい谷川岳を堪能できました。


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