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秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 08:59:54

今秋の序盤、秋雨前線による雨模様が終了し昨日から乾燥した秋空の週末を迎えた。8月終盤~数日前までは10月中旬くらいの気温に低下、千葉でも朝18℃、日中も22℃くらいにしかならず、夏の終わり、いや一気に秋本番??のような低温で驚かされた。庭木も一部紅葉し始め、今週の紅葉の色づきが期待される。これは我が家ノツリバナです。緑・黄・赤と多彩な色彩が楽しめます。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:05:07

からっとした気持ちの良い早朝、LSDに出発、いつものランニングルートの道端にまた頭がつぶれたマムシを発見。今年2回目のマムシ発見です。夏の始めと初秋はよく蛇を見る時期ですね。動いている蛇には遭遇したくありません。わが家の庭にはカナヘビが住み着いており、よく見かけますが。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:07:59

田圃道を今日はルートを変えてランニング、稲刈りの済んだ田圃にキジ3羽やシラサギを見かけ、秋地盤の風物詩を感じ取りました。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:10:56

今日は、12㎞のLSD、川村美術館と大日本インキの研究所の脇を通過し、田圃道に出ると、こんな草花が一杯咲いています。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:12:57

今の時期、秋序盤は何かと面白いですね!!ミーンミンゼミが最後の力を振り絞って鳴いているし、秋のトンボも見られます。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:17:52

そしてやはり、曼珠沙華(彼岸花)が咲き始めていました。
このルートにはこの辺にヒガンバナが一杯咲くポイントがあり、毎年楽しめます。先週も同ルートのLSDの時にきっと来週には咲き始めるであろうと考えていました。来週の週末には橙色の絨毯になるでしょう。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:26:01

12kmのLSDを終え、いつものサンマルクカフェでモーニングサービス360円とゴルフ雑誌で自らの癒しタイムです。先週と今週は、土曜日の所用があるため、山にはいかずランニングを楽しんでいます。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:31:11

このサンマルクカフェは月に1~2回、週末にランニング終了後の7時台に利用していますが、まさに癒しのお店で多くの方々がリピートしているようです。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:33:22

今日はこれから、庭仕事に専念するか。この最後の小玉スイカを収穫します。全部で7個ほど収穫できました。夏の終わり宣言です。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:35:40

最後にビックリポンです。
1週間ほど前の低温で春と勘違いしたのか、藤の花が狂い咲きしました。

初秋の花 - smile-jogger

2017/09/03 (Sun) 10:16:40

今年の夏は大雨による各地の水害、猛暑、8月の長雨など、いろいろありました。計画通りにアルプス山行を堪能できたとは言えない夏であったようですね。9月に入り残暑から解放されたようです。熱帯夜から一気に気温が10℃ほど下がり、今朝の朝の最低気温は18℃、北信の信濃町は14℃と一気に、秋本番の低温の朝でした。からっとした秋晴れの朝、久しぶりに12㎞ほどのLSDをやりました。わが家の近くの千葉市郊外の田園では稲刈りが進んでいます。

Re: 初秋の花 - smile-jogger

2017/09/03 (Sun) 10:19:51

秋の花々を愛でながら、キーンとした冷気の朝ランは気持ちよいです。まずはシラハギです。

Re: 初秋の花 - smile-jogger

2017/09/03 (Sun) 10:22:21

この白い花の名前は何でしょう?

Re: 初秋の花 - smile-jogger

2017/09/03 (Sun) 10:24:17

ニラの白い花が咲き始めました。

Re: 初秋の花 - smile-jogger

2017/09/03 (Sun) 10:32:09

これはオミナエシですね

Re: 初秋の花 - smile-jogger

2017/09/03 (Sun) 10:38:42

今年の夏は白馬岳・鑓温泉と南アルプス縦走を実現、9月一杯は3000m級のアルプス山行は楽しめそうですが10月に入ると、低山を主体とした紅葉ハイクの楽しい時期ですね。これは昨年の9月4日朝、北穂高小屋から撮影したものです。グレイトショットを求めての山行を今後も続けるため、ランニングなどで体力維持していくつもりです。

稲刈り - smile-jogger

2017/08/28 (Mon) 09:05:18

稲刈りが始まりましたね。朝ランの最中、刈田にシラサギが一羽、佇んでいます。漸く熱帯夜から解放され、朝ランも快適になってきます。

十二ヶ岳(1683m) - smile-hiker

2017/08/27 (Sun) 05:41:55

新歓ハイクの下見山行で西湖北にある十二ヶ岳に昨日行ってきました。駐車場から登山口に向かう道路脇には案山子が可愛く、そぬ向こうにギザギザ稜線の十二ヶ岳が見えます。

Re: 十二ヶ岳(1683m) - smile-hiker

2017/08/28 (Mon) 04:44:42

前日までの残暑厳しい暑さはなく、秋の涼風を感じながらのスタート、富士山にはめったにお目にかかれない笠雲がかかっていました。河口湖が見えます。

Re: 十二ヶ岳(1683m) - smile-hiker

2017/08/28 (Mon) 04:45:57

これは西湖方向です。

Re: 十二ヶ岳(1683m) - smile-hiker

2017/08/28 (Mon) 04:48:16

立派なタマゴダケが一杯見つかるルートでした。

Re: 十二ヶ岳(1683m) - smile-hiker

2017/08/28 (Mon) 04:54:00

標高910mの登山口からまずは標高1500mの毛無山山頂へ、そこから十二の小ピーク目の十二が岳までは気が抜けない岩稜のアップダウンが続きます。先に見える十二ヶ岳のピークへのスタートです。

Re: 十二ヶ岳(1683m) - smile-hiker

2017/08/28 (Mon) 04:57:47

ロープ・鎖場が次から次へと出てきます。

Re: 十二ヶ岳(1683m) - smile-hiker

2017/08/28 (Mon) 05:03:18

キレットに鉄ハシゴがあり、その後は十二ヶ岳山頂への急な岩壁の登りが待っていました。

Re: 十二ヶ岳(1683m) - smile-hiker

2017/08/28 (Mon) 05:05:46

ロープや鎖を頼りに全身を使っての岩登りでヘトヘトで山頂に到着しました。

Re: 十二ヶ岳(1683m) - smile-hiker

2017/08/28 (Mon) 05:10:05

桑留尾方面へ下山、端整なブナもありました。

今日が猛暑日ピーク - smile-jogger

2017/08/25 (Fri) 08:04:00

全国的に典型的な夏型天気になることが殆どない今年の夏、関東は8月は20日頃までほとんど雨模様であったが、漸くこの数日夏日が戻ってきた。千葉は昨日は35℃台、茂原は36℃、今日の予想は茂原で南砺体温より高い38℃、千葉で36℃と末恐ろしい気温予想。今日は夏休みと取っており夜明け前から頑張ってランニングに出た。素晴らしい朝焼けが久しぶりに見られた。

Re: 今日が猛暑日ピーク - smile-jogger

2017/08/25 (Fri) 08:05:25

こんな朝焼けは日の出の30分前頃が最も赤く焼けるのです。

Re: 今日が猛暑日ピーク - smile-jogger

2017/08/25 (Fri) 08:07:53

ピーナツ畑は朝靄の良い雰囲気です。

Re: 今日が猛暑日ピーク - smile-jogger

2017/08/25 (Fri) 08:09:58

田圃の脇を走ると稲穂の良い香りがしています。間もなく稲刈りでしょう。

縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 04:06:37

両俣小屋から野呂川越まではい時間強の登り、こんな急な悪路もある。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 04:09:32

天気は高曇り、雨の心配はなさそうだ。野呂川越から小さなアップダウンを繰り返し徐々に高度を上げていく、甲斐駒が見えている。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 04:15:00

林間の目立たない横川岳山頂を通過し、北八ッを彷彿とさせる苔むした倒木とシダの林が次から次へと現れる。まだ行きかう人もなく静寂の世界である。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 04:18:11

三角点のある標識が朽ち始めた伊那荒倉山も林の中で視界は効かない。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 04:21:26

2700mを越えてくると、突然マルバダケフキのお花畑が始まった。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 04:27:53

ここの森林限界は2800mほど、ここまでダケカンバがあり2300m~2400mが森林限界の北アルプスとはだいぶ違う。漸く仙丈岳山頂と大きな大仙丈沢カールが眼前に現れた。大仙丈岳山頂付近はガスで覆われている。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 04:35:23

岩稜帯になってきた、ガスが晴れて大仙丈岳から仙丈岳ギザギザの稜線が見える。休憩をゆっくり取り、岩稜帯を進んだ。伊那荒倉山手前から反対方向からの登山者とチラホラすれ違ったり、岩稜帯では後方から追い抜いていく若者グループもあった。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 04:36:49

写真を間違えました。こちらです。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 04:41:04

大仙丈岳山頂への岩稜の登りでは岩にへばりつくいろいろなお花を観察しながら焦らずゆっくり登った。北岳で多く見られたタカネビランジがあるのかと目を凝らすと一株岳やや遠くに発見できたのみであった。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 04:48:21

急斜面のガレ場をトラバース気味に登っていくと上方から単独の女性が慎重に下ってきた。聞いてみると北沢峠からとのこと、頑張っていますね。小生は久しぶりに単独であったが、女性の単独者も意外に多いですね。大仙丈岳の頂上には誰一人いなく、周辺の展望は効かない。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 04:52:59

仙丈岳山頂には今回で3回目であるが、大仙丈岳までは足を延ばさなかった。仙丈岳山頂への稜線は細く両側特に左が切れ落ちた岩稜帯である。お花に癒されながら慎重に進んだ。女性的な仙丈と言われるが、ここは迫力のある男性的なエリアである

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 04:56:44

ガスは晴れてきました。前方の迫力ある細尾根はこんな感じです。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 05:02:05

細い岩稜帯を脱し安全地帯の来ると仙丈岳山頂は目と鼻の距離である。豪華なお花畑のお出迎えです。ウサギギク・ジャコウソウ・チシマギキョウなどなど、仙丈岳ではここが最も豪華なお花畑でした。大仙丈岳方面から来ないとわからない地点で、今回の縦走の賜物と一気に気分が良くなった。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 05:05:32

そして振り返ると通ってきた大仙丈岳から続く迫力の稜線です。
やりましたね!!間もなく繋がり、縦走終了です。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 05:12:22

左ての斜面には圧巻の紫の絨毯です。こんなに贅沢な自然のムラサキの絨毯は初体験です。烏帽子小屋の前にもムラサキの絨毯はありますがあれは、おそらく人工的に植えたのではと思います。
チシマギキョウですね。仙丈岳山頂には大勢の登山客が見えますが、これを見たのは大仙丈岳間を歩いたごく少ない方々であると考えると大感動です。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 05:31:04

13:22仙丈岳山頂に立ちました。念願の間ノ岳~仙丈岳間踏破の瞬間です。smileで記念撮影していただきました。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 05:41:00

今日の宿は予約しておいた馬の背ヒュッテです。標識を確認しながら下りましたが、なかなか到着しません。なんと標高2630mに位置しており山頂から標高差約400mもありました。道を間違えたのではと考え始めたが、カレーの香がほのかに漂ってきて、14:40漸く到着こんなハイカラなロッジです。今期からスタッフが変わったとのこと、両俣小屋のお兄さんから「綺麗な受付嬢ですよ、よろしく言って下さい」と頼まれました。その綺麗な受付の方に早速生ビールを頼み、説明を受けた。今日は空いていて約20名、一つの布団に一人、今回は3泊ともゆったりスペースで良眠できました。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 05:46:42

これが話題の夕食カレーです。ネットで調べてこれが食べたくて仙丈小屋ではなく馬の背ヒュッテまで下ってきました。最高の美味しさでした。お変わり自由、小生は1杯半でしたが、3杯以上の若者もいらしたようです。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 05:49:55

夕食時の350㏄一本追加で今日も費用がかさみました。夕食後の撮影タイムを期待しましたが、こんな感じの雲の中の甲斐駒山頂を撮影できたのみでした。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 05:52:42

最終日の朝、ご来光を期待しての5:10朝食、暗い空にがっかり、こんな感じの甲斐駒が見えました。

Re: 縦走3・4日目:両俣小屋―仙丈岳―北沢峠 - smile-hiker

2017/08/18 (Fri) 06:10:39

今回の下山は大平山荘に向かう沢沿いのルートで初体験です。途中から雨模様、右手の斜面には滝が3本くらいありこの写真は大滝のようです。ボトムに残雪が少しありました。2時間ほどで大平山荘に到着、緩い登りの車道を15分ほど歩いて北沢峠に到着。9:45のバスまでかなり時間があり、待合室でキリンラガービールで、山行終了を祝って一人乾杯した。今回の山行での酒は生ビール2杯、350㏄6本で7000円ほどになってしまった。

縦走2日目:北岳―間ノ岳―両俣小屋 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 11:03:10

北岳山荘泊、2日目の朝は雨も止んでおり、雲が多いもののご来光を拝むことができた。

Re: 縦走2日目:北岳―間ノ岳―両俣小屋 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 11:08:15

日の出前後は写真撮影のゴールデンタイム、いつものようにドリップコーヒーをすすりながら、グッドショットを狙った。農鳥岳方向にカメラを向けてのショットです。高嶺の素晴らしい朝の良い雰囲気ですね!!

Re: 縦走2日目:北岳―間ノ岳―両俣小屋 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 11:14:37

2日目は間ノ岳―三峰山を経て両俣小屋までの時間的には楽な行程。中白根山の手前で次第に雲が切れて北岳の山頂もクッキリ。今回は未踏の間ノ岳と仙丈岳の間を繋げることが主目的であるため、北岳の登頂は割愛、1昨年のキタダケソウ山行で肩の小屋に泊まり2回も登頂したため、今回はあっさりと北岳山頂は諦めました。

Re: 縦走2日目:北岳―間ノ岳―両俣小屋 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 11:20:26

2000年に塩見岳―農鳥岳(農鳥小屋で初ツエルト泊:寒かった)―間ノ岳―八本歯コルから下山の時と逆ルートで2回目の間ノ岳登頂に向かった。中白根山山頂では仙丈岳と甲斐駒岳が雲海の上に顔を出し始めました。

Re: 縦走2日目:北岳―間ノ岳―両俣小屋 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 11:23:33

向かう方向には間ノ岳と三峰山からのルート(稜線)、塩見岳が見えます。

Re: 縦走2日目:北岳―間ノ岳―両俣小屋 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 11:27:00

お花畑を期待していたが、時期が遅いせいか?、お花は少ない。間ノ岳山頂で青空をバックに記念撮影した。

Re: 縦走2日目:北岳―間ノ岳―両俣小屋 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 11:35:56

いよいよ、間ノ岳山頂(3189m)から未踏の区間に踏み出した。細尾根の岩稜帯を慎重に下って行き、熊ノ平小屋からの登山道を合流して間もなく少し登ると三峰山(2999m)がある。ここから仙丈岳山頂までなんと7時間20分の行程と標識に出ている。極めて遠いなあ!! 仙塩尾根、いわゆる通称馬鹿尾根のスタートである。

Re: 縦走2日目:北岳―間ノ岳―両俣小屋 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 11:44:16

細尾根から樹林帯に下り、11:33標高2310mの野呂川越に達した。北岳山荘スタートが5:50、5時間50分経過、仙丈岳まで強行することも頭をよぎったが遅いスタートと小生の体力では到底無理な所詮無理な話であった。

Re: 縦走2日目:北岳―間ノ岳―両俣小屋 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 12:05:28

標高2010mの両俣小屋は一度は泊まってみたい山小屋でした。急な登山道を慎重に下り、12:40に小屋に到着、受付を済ませ早速駆けつけ350cc、サッポロ黒生2本ですっかり上機嫌となってしまった。夕食は5時半から、時間はたっぷり、小屋で借りた「41人の嵐」を読み始め、ドリップコーヒも楽しみ、美味しい夕食時間を待った。宿泊料金は7700円と割安、こんな素晴らしい食事で言うことなし。夕食時にさらに350㏄一本追加してしまった。今回の山行では宿泊料金以外の酒代がかさむこと、甚だしかった。

Re: 縦走2日目:北岳―間ノ岳―両俣小屋 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 12:16:47

「41人の嵐」は小屋番のHさんが昭和57年8月1日の台風10号の被災時の凄まじい記録である。概要はこれを参考にしてください。http://blog.goo.ne.jp/dora0077/e/df7bb277aabc9c341bfec132252b7bd9 
昨日は20人ほどの宿泊者、今日は12名程、こじんまりした食堂はこんな感じで雰囲気があります。朝食も含めもちろん美味しかったです。感動の山小屋でした。

北岳―間ノ岳―仙丈岳縦走:1日目 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 07:25:17

本格的に登山を始めて25年ほど経過、北アルプス・中央アルプス・南アルプスの有名な山々の登頂と主な縦走路をほぼ踏破していたが、間ノ岳と仙丈岳の間だけ残っており気になっていた。一昨年、ちば山50周年記念の山行で北岳~仙丈岳までの縦走にエントリーしていたが、都合が悪くなり不参加。その時には北岳から仙丈岳山頂を経て仙丈小屋までの超ロングハードルートを一日で踏破、悪天にもかかわらずメンバーの頑張りは素晴らしかった。小生は、高齢化と体力の低下で諦めていたが、今年は綿密なトレーニングをしており、やや自信回復気味、不安定な天気が続く中、旨く日程を調節して念願の縦走を実現できた。
広河原からスタート、予想以上の好天で北岳山頂が望まれ、Ⅰ時間ほどの睡眠のみにもかかわらず、テンションがアップした。

Re: 北岳―間ノ岳―仙丈岳縦走:1日目 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 07:41:11

6:54と早いスタート、睡眠不足でもあり焦らずゆっくり歩を進めた。やがて大樺沢沿いの登山道に出ると、わずかに残る雪渓が望める。登山道脇には、お花がお目見えしてきており、ゆっくり愛でながら二股のに向かった。

Re: 北岳―間ノ岳―仙丈岳縦走:1日目 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 07:49:05

二股で休憩、ここには仮設トイレがあり大勢のハイカーが休憩していた。ここから上部は雪渓脇の夏道である。この登山道で一日目のハイライトというべき、初体験のミヤマハナシノブの大群落に圧倒された。

Re: 北岳―間ノ岳―仙丈岳縦走:1日目 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 07:57:53

ミヤマハナシニブは以前から一度はお目にかかりたいと思っていたがチャンスはなかった。このルートは夏に過去2回経験しているが時期が少しずれていたのか、忘れたのか初体験のようだ。後立山連峰の清水岳(白馬岳の近く)と南アルプス(鳳凰山・北岳)のみに隔離分布する珍しい花である。薄紫の可憐な花が一面の群落形成している。時期がバッチリで非常にラッキーであった。

Re: 北岳―間ノ岳―仙丈岳縦走:1日目 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 08:01:50

写真を間違えました。これです。皆さん、一度は見る価値がありますよ!!

Re: 北岳―間ノ岳―仙丈岳縦走:1日目 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 08:05:36

鮮やかなタカネグンナイフウロも混じっています。

Re: 北岳―間ノ岳―仙丈岳縦走:1日目 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 08:09:11

雪渓は急斜面にあり結構大きく残っていました。今回は持参した軽アイゼンを使用せず夏道のみでしたが、時期が少し早いと雪渓通過する部分もあったでしょう。

Re: 北岳―間ノ岳―仙丈岳縦走:1日目 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 08:14:47

雪渓が終了すると間もなく本日の核心部、八本歯コルに向かうハシゴの連続です。20どころか30位もある気の抜けない時間です。今回で3回目(下りで一回)、疲労も大分溜まってきており、慎重に呼吸を整えながら辛い登りです。

Re: 北岳―間ノ岳―仙丈岳縦走:1日目 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 09:30:01

待望の八本歯のコルに到着、1993年の初回の時には、ここから間ノ岳の雄姿が眼前に広がり度肝を抜かしたが、今回はガスってきて視界不良、北岳山荘へのトラバース道分岐地点までは岩稜帯の登り、左側は切れ落ちた岩壁、いろいろな高山植物が咲き誇っていた。そして、南アルプス特有の、小生の大好きなタカネビランジも豪華に咲いていました。

Re: 北岳―間ノ岳―仙丈岳縦走:1日目 - smile-hiker

2017/08/16 (Wed) 09:38:00

トラバース道分岐手前で雨模様、合羽を着てゆっくりトラバース道へ進みます。このトラバース道周辺は一面のお花畑で有名です。雨が止み、次第に視界も良くなってくると、今回も急斜面は一面のお花畑となっていました。不安定な天気のためか、お盆の土曜日にもかかわらず北岳山荘は空いており、一帖に一人でOKでした。時間が十分あり天気が良ければ登頂のつもりでしたが、その後も雨が降ったり止んだり、今回は登頂は割愛しました。

日光白根山 - smile-hiker

2017/08/07 (Mon) 10:26:33

今日は早くも立秋です。昨日は1995年以来、2回目の日光白根山に行ってきました。前回は百名山踏破を目指して、秋に菅沼駐車場から金精峠の下山する周回ルートでしたが、今回は丸沼スキー場ゴンドラ終点からの標高差約600mでした。鬱蒼とした針葉樹林を主とした、急斜面をジグザグに登っていくと一気に視界が開け、アルペンムード漂う山頂方向が望まれます。

Re: 日光白根山 - smile-hiker

2017/08/07 (Mon) 10:29:28

お花の咲いている登りにくいガレ場を進むと火山特有の迫力ある地形になってきます。

Re: 日光白根山 - smile-hiker

2017/08/07 (Mon) 10:31:01

不安定な天気続きであったが、漸く夏空が広がる日曜日、多くのハイカーが山頂に群がっています。

Re: 日光白根山 - smile-hiker

2017/08/07 (Mon) 10:32:47

渋滞気味の山頂直下の岩場を登り上げると山頂です。記念撮影しました。

Re: 日光白根山 - smile-hiker

2017/08/07 (Mon) 10:34:18

山頂からこれから向かう五色沼が見えます。

Re: 日光白根山 - smile-hiker

2017/08/07 (Mon) 10:38:24

避難小屋に向かう稜線から、迫力の旧火山岩場の向こうにコバルトブルーの五色沼が綺麗に見えます。

Re: 日光白根山 - smile-hiker

2017/08/07 (Mon) 10:40:35

避難小屋に向かってガレた急斜面の下りが暫く続きます。右側の斜面にコマクサの群落がみられました。ハクサンフウロも一杯咲いています。

Re: 日光白根山 - smile-hiker

2017/08/07 (Mon) 10:43:02

浮石などに注意し、五色沼を見ながらの慎重な下りです。黄色いマルバダケブキが一杯咲いています。

Re: 日光白根山 - smile-hiker

2017/08/07 (Mon) 10:44:45

マルバダケブキに綺麗な蝶が舞っていました。

Re: 日光白根山 - smile-hiker

2017/08/07 (Mon) 10:46:48

五色沼は火口湖でしょうか。頭上に迫力の山頂を望みます。

Re: 日光白根山 - smile-hiker

2017/08/07 (Mon) 10:48:48

静寂のオアシスにはハイカーが次から次へと到着し休憩をとっていました。

Re: 日光白根山 - smile-hiker

2017/08/07 (Mon) 10:50:25

湖畔にはこんな可愛い花と実の共演がみられました。

Re: 日光白根山 - smile-hiker

2017/08/07 (Mon) 10:55:52

休憩時間を加え7時間余りの変化あるハイキングを堪能し、ゴンドラ駅の手前にある二荒山神社でお参りをしました。帰りは金精峠から日光に下りましたが、夕方のゲリラ豪雨のような強烈な雨に宇都宮・日光道路の運転がビビりました。

素晴らしい白馬鑓温泉・大出原 - smile-hiker

2017/08/03 (Thu) 05:09:00

2014年、2015年と2年連続で白馬岳~白馬大池~栂池ルートのテント泊を逆ルートで実施、素晴らしいお花畑とグレイトビューを堪能した。小生の「心のふるさと・名山:白馬岳」には既に十数回訪れている。体力的にテント縦走は厳しくなってきており(まだ諦めたわけではないが)、やはり夏はアルプスのお花畑を堪能たいと考え、また4回目の白馬鑓温泉を、宿泊してゆっくり贅沢に楽しみ、大出原の豪快なお花畑をゲットしたいと考え、このルート初体験のお二人にお供頂いた。稜線から下る分岐点に向かう途中、5月に山スキーで訪れたばかりの大出原が天狗山荘直下の残雪斜面をバックに俯瞰できる。天狗山荘は今期は大雪で傾き営業停止とのこと。厨房・食堂の解体建設などに動き始めているそうです。テント場は使用可能とのこと。

Re: 素晴らしい白馬鑓温泉・大出原 - smile-hiker

2017/08/03 (Thu) 05:19:38

大出原に降り立つと漸く鑓ヶ岳山頂方面に青空が広がってきました。残雪と雲の純白と岩峰の共演が素晴らしいですね。猿倉から同ルートを辿っている山梨からの7~8人グループと相前後して進んでいました。年齢的にはほぼ同年代で2:1で女性が多いグループで1日目から行程中・山小屋で山談義を楽しみました。山中での出会い良いものですね。

Re: 素晴らしい白馬鑓温泉・大出原 - smile-hiker

2017/08/03 (Thu) 16:27:53

大出原のお花畑です。チングルマ主体で圧巻です。ここで休憩中の女性のみ10名程のグループLMC(low maountain club)方々と談笑、なんと81才が2名、77才が一人の超高齢者クループで白馬大池から鑓温泉までのハードロングルートを頑張っているとのこと。

Re: 素晴らしい白馬鑓温泉・大出原 - smile-hiker

2017/08/03 (Thu) 16:35:34

白い花の咲いたナナカマドの木ガ多くなり、残雪の岩峰をバックにしたショットが好きです。ナナカマドが真っ赤に紅葉する秋もよいでしょう。

Re: 素晴らしい白馬鑓温泉・大出原 - smile-hiker

2017/08/03 (Thu) 16:46:04

鑓温泉の直前には鎖場が数か所、滑りやすい岩の下りを慎重にこなし待望の温泉に到着。受付を終わらせ、今日はへりが飛び、食材たっぷり、ビールも大量に運び込まれており一安心。LMCの方々と山談義しながら350ml×2ですっかり上機嫌になってしまった。とても81才とは思えない70才前半に見える方は毎週一回以上の山行とのこと、大いに感心と尊敬してしまいました。わが会同様、どの会でも女性の方が元気のようでまさに「継続は力」なりで、小生に向かって「まだまだこどもだね」と励まされ!?てしまいました。5時からの夕食まで30分ほどとなり、待望の温泉タイムです。

Re: 素晴らしい白馬鑓温泉・大出原 - smile-hiker

2017/08/03 (Thu) 16:54:40

5月の山スキーで入浴した時には、湯の花でヌルヌル状態、熱く烏の行水程度でしたが、綺麗に手入れされた露天風呂は気持ちよく、湯加減も丁度よい。朝までに3回も入ってしまいました。9時過ぎには満点の星空の下、怪しい男4名での入浴を楽しみました。露天風呂は8時~9時までは女性時間、待ちに待った女性陣が大挙して入浴したようです。小さな女性専用内風呂は乳白色の泉質の違う気持ちよいお風呂とのこと、8時から9時までの入れ替え時間に男性時間になるとのことですが、入浴しなかったことが悔やまれます。

Re: 素晴らしい白馬鑓温泉・大出原 - smile-hiker

2017/08/03 (Thu) 16:56:58

最終日は猿倉までの下山、天気はやや悪化。ドリップコーヒ―を楽しんでからゆっくりスタート、慎重に雪渓を下りました。

Re: 素晴らしい白馬鑓温泉・大出原 - smile-hiker

2017/08/03 (Thu) 17:00:40

狭いトラバース登山道が暫く続き、落石、滑落などに気を付けながら、気に抜けない時間が続きます。残雪の杓子沢のトラバースは不安でしたが、入ってみると傾斜もあまり急でなく、アイゼンは不要でした。

Re: 素晴らしい白馬鑓温泉・大出原 - smile-hiker

2017/08/03 (Thu) 17:02:53

緊張する核心部を通過しほっとして、杓子沢をバックに記念撮影した。

Re: 素晴らしい白馬鑓温泉・大出原 - smile-hiker

2017/08/03 (Thu) 17:06:18

雨が降ったり止んだり、小日向のコルの直前から杓子沢を振り返ってみます。3日間の充実した山行を振り返りながら・・・

Re: 素晴らしい白馬鑓温泉・大出原 - smile-hiker

2017/08/03 (Thu) 17:11:34

林道に帰って来ました。猿倉荘の前にタクシー4台ほど、お客さんが少なく運転手さんは手持無沙汰のようでした。
小日向の温泉で入浴、我々が一番乗りか、管理人も天気が悪く、上がったりで嘆いていました。


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