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ウトウの頭(一石山神社~金袋山) - smile-hiker

2017/11/14 (Tue) 04:04:34

休日ホリデーパス利用で奥多摩駅下車、バスは休日は東日原まで、そこから2㎞の日原鍾乳洞まで車道を歩く。大迫力の稲村岩をバックに同行者を記念撮影。今日も小生以外は元気な女性陣ばかり。

Re: ウトウの頭(一石山神社~金袋山) - smile-hiker

2017/11/14 (Tue) 04:09:33

道路を挟んで鍾乳洞の反対側にある一石山神社から入山、いきなり急登りが続く。急登も終盤、紅葉の素晴らしさに圧倒される。

Re: ウトウの頭(一石山神社~金袋山) - smile-hiker

2017/11/14 (Tue) 04:16:41

1007mの一石山から尾根を進むが枯れ葉で埋まった登山道はわかりずらい、所々テープがあるが、注意しないと見つけにくい。今回のルートは下りで道迷いが多いようでGPSにセットしてきた。

Re: ウトウの頭(一石山神社~金袋山) - smile-hiker

2017/11/14 (Tue) 04:22:44

金袋山のミズナラの標識はヨコ30㎝ほどのごく小さいもの。足元をよく見ていないと見逃す。ここから右方向へトラバース気味に少し登りの踏み跡が枯れ葉の中についている。

Re: ウトウの頭(一石山神社~金袋山) - smile-hiker

2017/11/14 (Tue) 04:27:09

このトラバース付近が多彩な広葉樹林のハイライトである。奥多摩は標高1000m前後が紅葉の旬でした。写真はクリックすると大きくなります。楽しんでください。

Re: ウトウの頭(一石山神社~金袋山) - smile-hiker

2017/11/14 (Tue) 04:34:11

足元付近の左右をよく探して行くと、先ほどの標識と同じものがあり矢印方向にほぼ直角に方向を変え、20m程登り上げるとありました。有名な「金袋山のミズナラ」です。枯れていますが巨樹ですね。樹齢何百年でしょうか?

Re: ウトウの頭(一石山神社~金袋山) - smile-hiker

2017/11/14 (Tue) 04:41:59

この巨樹からの方向は??周辺を凝らして探すと、北方向にテープを確認でき尾根に乗り上げます。西方向に尾根を進むと上部か6~7名のパーティが下ってきました。そして間もなく1176mの人形山です。慎重に標識を捜すとありました。こんな可愛い小さなものです。

Re: ウトウの頭(一石山神社~金袋山) - smile-hiker

2017/11/14 (Tue) 04:51:45

この標識から少し下り、アセビの多い尾根を進みますが、この辺はやはりルートが分かりにくく、テープを注意して探します。地図上は北西方向に登り上げるやや細尾根を進むとやがて1326mの金袋山です。われわれと同数くらいのグループ。聞いてみると奥多摩駅を我々の前のバスでⅠ時間前に乗車したとのこと。記念撮影していました。次の次に我々も記念撮影、約20分の休憩を取り13:20下山開始となりました。今日は遅いスタートウトウの頭は次回のお愉しみです。

Re: ウトウの頭(一石山神社~金袋山) - smile-hiker

2017/11/14 (Tue) 04:55:48

金袋山の直下はこんな岩稜のある細尾根もあります。

Re: ウトウの頭(一石山神社~金袋山) - smile-hiker

2017/11/14 (Tue) 04:58:09

巨樹への下りはショートカットして枯れ葉の下りラッセルを楽しみました。

Re: ウトウの頭(一石山神社~金袋山) - smile-hiker

2017/11/14 (Tue) 05:03:56

対岸に梵天岩が見えます。

Re: ウトウの頭(一石山神社~金袋山) - smile-hiker

2017/11/14 (Tue) 05:07:35

14:56一石山神社に下山、下山は一時間30分足らずでした。ちば山の女性メンバーは皆さん健脚です。トレーニングの効果が実感できたメンバーもいました。

Re: ウトウの頭(一石山神社~金袋山) - smile-hiker

2017/11/14 (Tue) 05:10:19

道路下の渓谷も綺麗です。

Re: ウトウの頭(一石山神社~金袋山) - smile-hiker

2017/11/14 (Tue) 05:18:26

東日原のバス停近くの食堂までは、ビールビールと連呼しながらブッチギリのトップで到着。一番搾りにマスの塩焼き、みそコンニャクで乾杯。更に奥多摩からの最終ホリデー号の中でも氷結とCL持参の美味しい赤ワインを頂き、すっかりほろ酔い加減、いやかなり酔ったのか、お茶の水と錦糸町で乗り換え、危うく眠って都賀を乗り越すところだったが、何とか目が覚めて、9時前に無事帰宅できた。充実した大満足の奥多摩紅葉ハイクでした。

和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 19:22:00

富士山を100倍楽しむ方法を追求しています。夏山・山スキーで富士山登頂は10回以上ですが、体力も低下した年金世代の小生は最近5合目以下の富士山に面白さを見つけています。5日ちば山仲間9名を案内し道の駅「すばしり」からアザミラインを進み、旧馬返しのバス停の少し上部、標高1410mほどの右側にグランドキャニオンの石の標柱があります。周辺に数台の駐車スペースあり自衛隊演習地の表示があるロープの横から進んで行きます。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 19:24:24

100m ほど?進むと、グランドキャニオンの沢床に容易に降り立つことができ、まずは記念撮影。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 19:27:23

進んで行くと右側の火山礫の断崖が徐々に深くなって行き、その豪快さに歓声が上がる。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 19:29:25

モアイ像を並べたような断崖になってきた。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 19:31:26

更に進むと、富士山山頂が見えてきた。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 19:36:17

そして、今回もありました。獣の骨です。昨年の10月の初回の時にも発見、今年のGWにはなかった。今回が3回目であるが、おそらくカモシカあたりの骨であろう。どうして沢床のあるのか??大雨の時にでも流されて屍になったのか??

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 19:37:51

標高差50m程の最深部の崩落地は大迫力です。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 19:42:29

やがて、狭まった沢が大岩ゴロゴロになる手前を左手に登り上げるが、土嚢が敷かれた道がついていた。ツアー会社がお客さんを案内しているようです。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 19:45:04

旧登山道はこんな癒しの林間を緩やかに登って行きます。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 19:47:33

休憩タイムには新人二人にツエルトについて講習を行った。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 19:52:37

小富士に向かうには再び沢床に降りて右側の斜面に登り上げる必要がある。降りやすい地点を物色し、トラバース気味に下った。
新人にはトラバースについて説明。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 19:55:40

沢床からの登り上げも、上部の岩場を避けて登った。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 20:03:30

沢床から登るルートを物色中にカモシカ2匹を発見、この辺にはやはりかなりの数のカモシカが生息しているようだ。小富士に向かう林間には登山道【?】が明瞭となってきてやがて火山礫の歩きにくいガレ場を登るようになる。紺碧の青空、黄金色のカラマツの黄葉、その向こうに富士山頂、まさにグレイトですね!!

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 20:12:47

ガレ場の登りはきつい。小生は最後尾でゆっくり写真を撮りながら進んだ。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 20:15:28

富士山2000m付近のカラマツの黄葉は素晴らしいですね。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 20:19:03

やがて平坦になり小富士山頂に到着と思ったがここはその手前。風があり寒い。集合写真を撮って針葉樹の林を少し進み、再びガレ場を少し登ると小富士の山頂である。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 20:21:45

標高1970mの小富士山頂には須走五合目からの観光客が来ていた。

Re: 和製グランドキャニオン→小富士 - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 20:25:11

下りは旧登山道を利用、枯れ葉などで不明瞭なところもあるが、テープが小刻みにあり、道標もしっかり整備されていた。メンバーから大満足とのお声があり、リーダー冥利に尽きました。

毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/06 (Mon) 18:35:57

最近、富士山の五合目以下に興味がある。和製グランドキャニオンをちば山仲間にご案内することを目的にした今回の計画で、二百名山で富士山西の天子山塊の最高峰である毛無山に一日目に初挑戦してみた。麓神社に近接した毛無山登山口に向けて朝霧高原の国道139号線(富士宮道路)を南下していると、迫力のある大きな山容の毛無山が右手に見えてきた。有料駐車場をスタートすると間もなく稜線下に豪快で多彩な錦秋の山肌を真正面に望み、自ずとテンションがアップしてきた。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/06 (Mon) 18:47:41

地蔵峠ルートとの分岐から不動の滝見晴ら台に向かうが、急登の連続である。スタートは標高868m、三角点のある毛無山は標高1945m、標高差1000m強の登りがいのあるルートである。多彩な紅葉を愛でながら焦らず高度を上げるとやがて右手に見事な錦絵に囲まれた不動の滝を望むことができた。予想外の素晴らしさに早くも大歓声、シャッターを切りまくった。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 03:56:56

ルートの前半は多彩な紅葉が素晴らしい。写真はクリックすると大きくなります。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 03:59:57

青空をバックにカエデの紅葉、これぞ、日本の山の素晴らしさです。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 04:05:47

最高地点の標高1964mの山頂までは行かず、一等三角点のある山頂で記念撮影・行動食休憩した。数パーティが休憩、周辺はガスが出てきており展望は望めず。地蔵峠に向かって下山を開始した。いつものように小生以外は女性陣である。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 04:13:34

標高1520mの地蔵峠までは比較的緩やかな尾根の下山である。紅葉を楽しみ、おしゃべりで盛り上がりながら峠まで約一時間、左に目をやると灰色の雲の下に陽に照らされた山の斜面のコントラストをショットに収めた。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 04:17:50

地蔵峠から登山口まで1時間20分となっている。急でロープのある岩場を少し下ると歩きやすい枯れ葉の登山道である。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 04:24:35

この山は金山を有する山であり江戸時代まで採掘が行われていたとのこと。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 04:27:35

下山ルートの後半はスリリングな沢沿いを進む。渡渉が4~5回、水量がやや多く以外に時間がかかる。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 04:30:01

渓流沿いの紅葉が素晴らしく足元に気を使いながら楽しんだ。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 04:32:34

優しい初心者向けルートを考えていたが、こんなスリリングなロープのかかった岩場のトラバースもあり、中級向けであると再認識した。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 04:35:24

標高が下がってきたため、それにしても素晴らしい渓流沿いの紅葉である。この周回ルートを選んでラッキーであった。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 04:43:50

今回のルートには素晴らしい滝を4か所で楽しめた。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 04:50:12

15:30までには下山できると楽観していたが、意外と手強いルートであり、秋はつるべ落としでやや不安になってきた。すると前方が開けた地点からすっかり晴れ上がり夕日に照らされた豪快な赤紫色の富士山が目に飛び込んだ。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 04:59:27

そして、これは最後の滝で「比丘尼の滝」です。この前、蓮華温泉から白馬岳、鉱山道を下山していた時にも、なにやらいわれのある「比丘尼・・・」があった。深山を歩いていると時々比丘尼の文字をみる。ウイキペディアでは尼または尼僧、または比丘尼は20歳以上の未婚、もしくは結婚経験があっても沙弥尼(沙弥に)の期間を経て出家した女性のこと。キリスト教の修道女。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 05:04:18

最後の渡渉を大股でクリア。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 05:07:55

金鉱石破砕機です。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 05:10:01

麓神社です。今日も山を楽しむだけでなく、史跡について勉強しました。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 05:18:17

疲れて温泉に行く気になれず、コンビニで酒と食料を買い込み、暗くなって本栖湖キャンプ場に到着。コンセント付き6畳間のバンガロー、費用は全てで6300円、おでんは千葉のスーパーで買って行きました。小生だけ5分間300円のシャワー(快適)を浴びて、水も滴るいい男に変身して、既に始まっている宴会に加わった。今日は500㏄の「さっぽろ黒生」と9%の氷結、そして季節限定のラミーチョコを分け合って、ブランデーで来期の山行計画などの談笑と酔いで盛り上がり良眠できました。

Re: 毛無山(天子山塊) - smile-hiker

2017/11/07 (Tue) 05:21:22

翌朝(5日)は前日の冬型も解消、絶好のハイク日和、キャンプ場の素晴らしい紅葉の大木に送られてスタートしました。

信濃町通信 - smile-telemarker

2017/10/24 (Tue) 17:18:36

台風一過の今朝はキーンとした寒い朝、朝焼けの中、朝ランに出かけた。落花生の新豆出荷も間近か。

Re: 信濃町通信 - smile-telemarker

2017/10/24 (Tue) 17:20:30

農家の柿の木が深まりゆく秋を感じさせますね!!

Re: 信濃町通信 - smile-telemarker

2017/10/24 (Tue) 17:24:59

出勤前、信濃町のメル友より妙高山の初冠雪の写真が送られてきました。かなりしっかりした冠雪ですね。上信越の2000m級の山々からの初冠雪の便りが届き、例年よりやや早い山もありました。久しぶりに今日のタイトルは信濃町通信とし、telemarkerの季節到来間近です。

Re: 信濃町通信 - smile-telemarker

2017/10/24 (Tue) 17:27:12

3000m級の北アルプスや富士山の初冠雪は例年より遅かったのですが、今朝の立山はこんな感じでしっかりした降雪量でした。

Re: 信濃町通信 - smile-telemarker

2017/10/24 (Tue) 17:30:06

室堂では吹き溜まりで50㎝ほどのところもあるとのこと、根雪になるのでしょうか???

尾瀬の秋:沼山峠―尾瀬沼―温泉小屋 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 14:32:30

錦秋の尾瀬をゆっくり楽しむことを目的に7日~8日、温泉小屋宿泊でちば山仲間5名で行ってきた。7日はやや悪天予想で、燧ケ岳登山を2日目に変更し、沼山峠―尾瀬沼―温泉小屋のルートを辿った。御池からのバスを降り、沼山峠から小1時間で草紅葉の大江湿原に到着。周辺の多彩な紅葉に歓声を上げた。

Re: 尾瀬の秋:沼山峠―尾瀬沼―温泉小屋 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 14:35:52

今回の主目的の燧ケ岳登山は小生以外は初体験、尾瀬沼に向かって気がはやる。

Re: 尾瀬の秋:沼山峠―尾瀬沼―温泉小屋 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 14:44:11

長蔵小屋脇のカフェー(売店)でコーヒーブレイクの後、時計回りに尾瀬沼周回ルートを沼尻休憩所に向かった。濡れたアップダウンのある木道は滑りやすく、その脇を歩いたり細心の注意をして景色を楽しみながら慎重に進んだ。予想より早く雨が上がり、晴れ間も広がったが、燧ケ岳山頂方面は風が強く雲に隠れている。

Re: 尾瀬の秋:沼山峠―尾瀬沼―温泉小屋 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 14:51:08

湖畔の紅葉スポットで写真を撮りながら進み慎重に歩くにも拘らず、滑って転倒するメンバーが続出。さらに注意を促した。

Re: 尾瀬の秋:沼山峠―尾瀬沼―温泉小屋 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 14:57:57

沼尻休憩所で大勢のハイカーに混じって、しばらく行動食休憩、30名余りの韓国人の団体ハイカーが休んでいた。ここから一日目の後半戦のスタートである。鮮やかなカエデの紅葉に目を奪われた。

Re: 尾瀬の秋:沼山峠―尾瀬沼―温泉小屋 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 15:04:39

尾瀬沼の標高は1660mほど、向かう見晴らし十字路は1415mで徐々に下って行く。こんな華やかで多彩な紅葉の広葉樹林。

Re: 尾瀬の秋:沼山峠―尾瀬沼―温泉小屋 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 15:06:53

ブナの美林に癒されながら、見晴らし十字路が間近となった。

Re: 尾瀬の秋:沼山峠―尾瀬沼―温泉小屋 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 15:15:15

3か月前の7月に来たばかりの見晴らし十字路・尾瀬ヶ原、百名山を目指していた1995年10月に燧ケ岳・尾瀬沼の日帰りを経験したが、秋の尾瀬ヶ原は小生にとっても初体験です。
広大な草紅葉の尾瀬ヶ原を目の当たりにすると「素晴らしい」の一言でした。夕暮れ近い赤田代を夕暮れの秋の風を感じながら、ゆっくり温泉小屋に向かった。

Re: 尾瀬の秋:沼山峠―尾瀬沼―温泉小屋 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 15:22:40

今年の夏に作ったテラスで美味しそうに生ビールを楽しんでいる方々を見て、われわれも我慢ができずお仲間に加わった。
天気予想が悪かったせいかキャンセルがかなり多かったようですが、人気の山小屋で、美味しい夕食に大満足でした。夕食後、館内を見学してみると、コーヒーやワイン・カクテルまで楽しめるカフェーもあり満席でした。次回に期待しましょう。

尾瀬の秋:温泉小屋ー燧ケ岳―御池 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 15:35:14

2日目の朝はガスが掛かっていたが、スタートの頃にはガスが切れてきて素晴らしい秋の尾瀬を実感できた。小屋のすぐそばのミズナラの大木とカエデの紅葉が素晴らしい。

Re: 尾瀬の秋:温泉小屋ー燧ケ岳―御池 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 15:39:34

尾瀬でないと経験できない、湿原と錦秋の山々・雲の共演の素晴らしさ!!

Re: 尾瀬の秋:温泉小屋ー燧ケ岳―御池 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 15:41:48

スタート時の記念撮影です。

Re: 尾瀬の秋:温泉小屋ー燧ケ岳―御池 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 15:46:14

朝陽の中、昨日は見えなかった至仏山が見えており、ダケカンバ白い幹が光っている。

Re: 尾瀬の秋:温泉小屋ー燧ケ岳―御池 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 17:48:14

見晴から見晴新道を燧ケ岳山頂に向かった。前日までの雨のせいもあり、8合目まではぬかるんだ泥んこ道に難渋、休憩場所を見つけるのにも一苦労、おそろいのティーシャツを着てまったり休憩。

Re: 尾瀬の秋:温泉小屋ー燧ケ岳―御池 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 18:15:41

8合目を越えると漸くぬかるみから解放され、森林限界を超えた登山道から、秋色の尾瀬ヶ原・至仏山の広大な景色を楽しめた。

Re: 尾瀬の秋:沼山峠―尾瀬沼―温泉小屋 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 18:56:29

標高2356mの柴安嵓は大勢のハイカーで賑わっていた。

Re: 尾瀬の秋:温泉小屋ー燧ケ岳―御池 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 19:03:24

行動食休憩の後、記念撮影し三角点のある俎嵓2346mに向かった。標高差60m程の急斜面、上部は大岩の間をバランスを取って下る。大勢のハイカーが行きかうため、渋滞状態でした。山スキーではいつも俎嵓までのピストンです。

Re: 尾瀬の秋:温泉小屋ー燧ケ岳―御池 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 19:07:03

三角点にタッチして小休憩、尾瀬沼を見下ろしながら少休憩後、御池に向かって下山開始。

Re: 尾瀬の秋:沼山峠―尾瀬沼―温泉小屋 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 19:13:38

山スキーでは山頂直下の急な大斜面を滑走するが、登山道はガレた沢地形を暫く進み、シラビソ林を通過してやがて池塘のある熊沢田代に降りていく。

Re: 尾瀬の秋:温泉小屋ー燧ケ岳―御池 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 19:15:20

熊沢田代で休憩、下ってきた燧ケ岳山頂方面を振り返る。

Re: 尾瀬の秋:温泉小屋ー燧ケ岳―御池 - smile-hiker

2017/10/09 (Mon) 19:23:51

更に一段下って標高1773mの広沢田代に池塘が数個あり終盤戦の癒し効果抜群であった。標高1500mの御池までは大石ゴロゴロの悪路が続き、最後の試練となった。15:30駐車場到着、スタートから約8時間半、変化に富んだややハードであるが充実した一日であった。

錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 01:32:32

9月30日~10月1日に蓮華温泉をベースに白馬大池・白馬岳・鉱山道の周回ルートに行ってきた。
紅葉が見ごろとなっており、6時頃蓮華温泉の駐車場は既に満杯状態であった。白馬大池には大勢のハイカーで賑わっていた。チングルマの群落が素晴らしい白馬大池周辺は赤紫に紅葉した葉の絨毯の上に穂が風にたなびき、秋色の雰囲気満点であった。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 01:35:43

白馬大池にはナナカマドを前景にすると素晴らしいショットがゲットできるポイントがあり、夏の秋も同じポイントで撮影した。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 01:39:28

山スキーで金山沢へのエントリーポイントの船越の頭付近を過ぎると白馬三山も見えてくる。気温はそれほど低くないが風が強く体感温度はかなり低く感じられる。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 01:44:21

三国境を過ぎ最後の登りを頑張るとやがて白馬岳山頂である。寒さで長居するハイカーはいない。記念撮影をしたらすぐに白馬山荘に向かった。山荘は好天で200名を超す登山客で賑わっていた。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 01:47:29

2日目の朝は風が弱まり、5時からの朝食を終えて、ご来光見学となった。刻々色合いが変化する素晴らしい撮影タイム、澄んだ空気に富士山もクッキリ見えた。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 01:49:46

5:57、太陽が顔を出すと歓声が上がった。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 01:52:50

対面の剣岳・立山連峰が薄紫色のモルゲンロートで照らしだされている。願ってもない素晴らしい朝を迎えたのだ!!

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 01:55:03

持参したグロワーズカップコーヒーでコーヒータイムを楽しみ7:15出発した。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 01:58:48

昨日に続いて2回目の山頂、今年は夏にも2回で合計4回目の白馬岳山頂である。来年はどうかなあ?? 久しぶりに大雪渓山スキーに若手を連れてくる予定であるが体力的に登頂は難しい!!

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 02:01:48

三国境付近から清水岳・猫又山の向こうに富山の町と富山湾が遠望できる。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 02:04:19

鉢ヶ岳との鞍部の手前、ハイカーが休んでいるところが鉱山道の入り口です。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 02:08:45

鉱山道を登ってくるハイカーが数組、「驚くほどの素晴らしい紅葉です」と皆さん同じ返事を返してくれた。鉢ヶ岳と雪倉岳の斜面は赤・黄・緑の織り成す錦絵である。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 02:12:02

残雪も残る雪倉岳の斜面はこんな感じです。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 02:14:20

ナナカマドを背景にした紅葉したチングルマ、滅多に撮れないショットです。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 02:16:59

真っ赤なナナカマドの向こうに火打山・焼山などの頚城山塊が遠望できる。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 02:19:07

鉱山道の由来、塩谷精練所跡です。小蓮華岳の稜線が見渡せます。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 02:21:39

次から次へと素晴らしい極彩色が現れます。贅沢な下山道ですね!!

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 02:27:03

2932mの白馬岳山頂から標高1480mの瀬戸川に標高差1500m弱降りてきました。鉄パイプの橋を渡り対岸の崩落地の急斜面をトラバースで登って行きます。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 02:29:20

崩落地には黒曜石に様な綺麗な岩石が一杯あり、置物と孫へのお土産にポケットに押し込みながら進みました。

Re: 錦秋の蓮華温泉・白馬岳・鉱山道 - smile-hiker

2017/10/03 (Tue) 02:32:43

2日間のご褒美は蓮華温泉の野天風呂です。夏は白馬鑓温泉で汗を流し、今回は薬師の湯と仙気の湯で至福の時を過ごし締めくくりとしました。来年こそは久しぶりに蓮華温泉に山スキーで来るぞ!!

寒さ暑さも彼岸まで - smile-jogger

2017/09/24 (Sun) 14:40:19

23日彼岸中日(秋分の日)、寒さ暑さも彼岸まで、午前中は雨、漸く雨が止んできたため、漸くランニングができた。落花生収穫の時期になっている。

Re: 寒さ暑さも彼岸まで - smile-jogger

2017/09/24 (Sun) 14:43:45

今回は8㎞強のランニングルート、例年彼岸花が見事な地点に来た。やや旬を過ぎたが、いつも素晴らしい赤の絨毯に今年も会えました。

Re: 寒さ暑さも彼岸まで - smile-jogger

2017/09/24 (Sun) 14:50:00

住宅街にはいつの間にか金木犀の花が咲き始め秋本番の香が漂い始めていた。

Re: 寒さ暑さも彼岸まで - smile-jogger

2017/09/24 (Sun) 15:02:21

これは今日の室堂のライブカメラです。紅葉の色づきが良くなってきました。今年は山の紅葉は期待できるかも。

三ッ峠山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 19:28:06

21日の木曜日、休みが取れたので三ッ峠の始めて登ってみた。ジパングを利用、三ッ峠駅で下車し登山口に向かった。乾燥した秋晴れに三ッ峠山の山頂が望める。

Re: 三ッ峠山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 19:30:52

沢を右に見ながら登山口に向かう。

Re: 三ッ峠山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 19:33:51

本格的な登山道に入り間もなく、達磨石がある。

Re: 三ッ峠山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 19:36:07

やがて富士山が展望できる地点が現れる。

Re: 三ッ峠山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 19:38:34

八十八大師です。

Re: 三ッ峠山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 19:41:10

山頂直下の岩壁が間近になってきた。

Re: 三ッ峠山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 19:45:06

岩壁の下にへばりつくように登山道が設けられている。富士山がかっこよく眺められる。

Re: 三ッ峠山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 19:49:53

残置ハーケンが見られる、クライミングのメッカ、屏風岩が現れた。凄い迫力ですね。わが会のクライミンググループも良くトレーニングに訪れるがさすがに平日、2グループのみトレしていた。

Re: 三ッ峠山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 19:58:25

某大学医学部山岳部のメンバー4名がトイしており、しばし談笑した。山岳部のメンバーは総勢100名とのこと、ビックリポンである。医学部・保健学部学生総勢1000名の10分の1が山岳部員であるとのこと。さすがに山国の医学部であり山岳部は大人気になってきたとのこと。「気を付けてね!!」と一言助言し山頂に向かった。

Re: 三ッ峠山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 20:01:37

山頂は360度の大パノラマ、平日にもかかわらず大勢のハイカーが展望を楽しんでいた。

Re: 三ッ峠山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 20:04:17

下山は緩やかな稜線を天上山に向かい、最後のロープウェイに多くの外国人と一緒に乗り込んだ。

平標山・蓼科山 - smile-hiker

2017/09/22 (Fri) 20:33:45

9月16日~19日の3連休、行者小屋でテント泊、赤岳登山に予定であったが、台風の影響で中止、16日新潟地方は台風の影響が比較的少ないため、平標山に転進した。今年は3月下旬に山スキーで訪れて2回目である。小生にとっては山スキー・無雪期合計7~8回目のある。火打峠の駐車場から平標山の家に向かう。まず幻想的な霧のブナ林をご覧ください。

Re: 平標山・蓼科山 - smile-hiker

2017/09/22 (Fri) 20:37:53

ガスと小雨模様にややテンションダウン、立派な平標山の家で休憩とした。外に出てみると雨は止んでおり空はやや明るんでいる。山頂に向け出発です。小生の予想では山頂着の頃にはきっと晴れ間が見えるだろうとメンバーに伝えた。

Re: 平標山・蓼科山 - smile-hiker

2017/09/22 (Fri) 20:42:45

標高1650mの山の家から緩やかな尾根、木道で整備された登山道をガスの中、黙々と山頂に向かった。標高1983mの平標山頂はやや明るくなって来たものの、ガスが晴れない。小休憩・記念撮影後、風は弱くなってきており予定通り松手山経由で下山することとした。

Re: 平標山・蓼科山 - smile-hiker

2017/09/22 (Fri) 20:50:17

下山開始と同時になんと、ガスが切れて展望が効くようになってきた。神様はわれわれを裏切らなかった。一同「スンバラシイ」を連発である。左側から雲海が迫っているがその右側には松手山への草の稜線、雲海上に特徴的な苗場山山頂が見える。

Re: 平標山・蓼科山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 05:25:18

稜線付近は紅葉が始まっている。これはオオカメノキで、赤い実が可愛いです。

Re: 平標山・蓼科山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 05:30:53

視界良好、前線の影響か雲海で天気は二分され、新潟方面は晴れています。しばらく稜線漫歩です。

Re: 平標山・蓼科山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 05:35:42

上越または東洋の「マッターホルン」と言われている大源太山も見え、かっこよいですね。

Re: 平標山・蓼科山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 05:50:05

松手山あたりから強風の中、急な下りグングン標高を下げ標高970mの火打峠駐車場に到着、台風直前の満足いく山行であった。スーパーでお酒・夕食を購入、ゆざわ健康ランドで温泉に入り宴会、山談義で大いに盛り上がった。宿泊料2400円とは快適である。スキーシーズンは混むがその他のシーズンは当日泊はOKのようで、この辺の山行に利用できますね。17日、雨の降る中蓼科に向かった。昼食は蕎麦、その後、藤田清治の切り絵やトリックアートを楽しんだ。

Re: 平標山・蓼科山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 05:53:24

台風は未明に通過、晴れ間が広がってきた。今日は7合目の鳥居から蓼科山ピストンです。

Re: 平標山・蓼科山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 06:00:10

しっかり整備された針葉樹林の緩い登山道を暫く進み、急なガレ場を暫く登る。このルートは条件が良ければ白樺高原スキー場経由で山スキーを楽しめるので、来冬是非狙ってみたいと観察しながら登った。

Re: 平標山・蓼科山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 06:11:09

将軍平の蓼科山荘から大岩ゴロゴロの急登である。標高差200mを焦らずゆっくり頑張り、山頂ヒュッテの横を通過し標高2530mの山頂に達した。今日の標高差は600mと、程よいハイキングであった。休憩しながらガスが晴れるのを待ったが、今日は上手くいかない。視界不良の中記念撮影して下山開始とした。

Re: 平標山・蓼科山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 06:14:13

蓼科山登頂は3回目、ここを下るのは2回目、鎖場も少しあり、大岩登山道をバランスを崩さないように最後尾で下った。

Re: 平標山・蓼科山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 06:16:10

下るに従い、晴れ間が広がり、女神湖も見えてきた。

Re: 平標山・蓼科山 - smile-hiker

2017/09/23 (Sat) 06:20:27

無事下山、帰葉ルートをナビしてみると、中央道ではなく佐久平経由で上信越道である。浅間山を望める蓼科牧場で牛乳やソフトクリームを食し楽しかった3日間を縞くくった。

秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 08:59:54

今秋の序盤、秋雨前線による雨模様が終了し昨日から乾燥した秋空の週末を迎えた。8月終盤~数日前までは10月中旬くらいの気温に低下、千葉でも朝18℃、日中も22℃くらいにしかならず、夏の終わり、いや一気に秋本番??のような低温で驚かされた。庭木も一部紅葉し始め、今週の紅葉の色づきが期待される。これは我が家ノツリバナです。緑・黄・赤と多彩な色彩が楽しめます。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:05:07

からっとした気持ちの良い早朝、LSDに出発、いつものランニングルートの道端にまた頭がつぶれたマムシを発見。今年2回目のマムシ発見です。夏の始めと初秋はよく蛇を見る時期ですね。動いている蛇には遭遇したくありません。わが家の庭にはカナヘビが住み着いており、よく見かけますが。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:07:59

田圃道を今日はルートを変えてランニング、稲刈りの済んだ田圃にキジ3羽やシラサギを見かけ、秋地盤の風物詩を感じ取りました。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:10:56

今日は、12㎞のLSD、川村美術館と大日本インキの研究所の脇を通過し、田圃道に出ると、こんな草花が一杯咲いています。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:12:57

今の時期、秋序盤は何かと面白いですね!!ミーンミンゼミが最後の力を振り絞って鳴いているし、秋のトンボも見られます。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:17:52

そしてやはり、曼珠沙華(彼岸花)が咲き始めていました。
このルートにはこの辺にヒガンバナが一杯咲くポイントがあり、毎年楽しめます。先週も同ルートのLSDの時にきっと来週には咲き始めるであろうと考えていました。来週の週末には橙色の絨毯になるでしょう。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:26:01

12kmのLSDを終え、いつものサンマルクカフェでモーニングサービス360円とゴルフ雑誌で自らの癒しタイムです。先週と今週は、土曜日の所用があるため、山にはいかずランニングを楽しんでいます。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:31:11

このサンマルクカフェは月に1~2回、週末にランニング終了後の7時台に利用していますが、まさに癒しのお店で多くの方々がリピートしているようです。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:33:22

今日はこれから、庭仕事に専念するか。この最後の小玉スイカを収穫します。全部で7個ほど収穫できました。夏の終わり宣言です。

Re: 秋の序盤は面白い - smile-jogger

2017/09/09 (Sat) 09:35:40

最後にビックリポンです。
1週間ほど前の低温で春と勘違いしたのか、藤の花が狂い咲きしました。


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