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早春の風情を求めて - smile-jogger

2018/02/21 (Wed) 13:37:11

今日はjoggerで投稿です。毎週末山スキーに興じているため、3月末の佐倉フルのトレーニングが十分できず、体重も増加していたため、尻に火がついていた。1週間ほど前から、少し気合を入れてダイエットに取り組み始め、2㎏ほどは減量できた。あと2㎏は減らさないと佐倉フル完走は難しい。今年の2月は暖かい日は少なく、まだ鶯の初音は聞かれない。今日も上信越では雪模様、今週末にも神樂周辺に山スキー予定、パウダーランの終盤戦を期待している。今日は約1年ぶりに20㎞越えのLSDを無難にこなした。早春の花もチラホラ見られるが本格的ではない。鹿島川に沿ってのラン、近くに春の七草のホトケノザ?であろうか。ムラサキの絨毯が綺麗であった。

Re: 早春の風情を求めて - smile-jogger

2018/02/21 (Wed) 13:43:05

鹿島川にはカモが水浴びをしており、茂みからはいろいろな小鳥が飛び立っていた。綺麗な雄のキジもチョコチョコ歩いて向こうへ行った。タイミングが悪くシャッターを押せなかったが確実に春が近づいているようだ。次回は春の雑草も多く花を咲かせ、トレランの疲れを癒してくれるであろう。

Re: 早春の風情を求めて - smile-jogger

2018/02/21 (Wed) 13:45:11

田圃の脇の野焼きも始まっている。春を迎える準備が始まったようだ。

Re: 早春の風情を求めて - smile-jogger

2018/02/21 (Wed) 13:47:42

梅の花はそろそろ見ごろを迎えつつある。紅梅です。

Re: 早春の風情を求めて - smile-jogger

2018/02/21 (Wed) 13:49:06

白梅も綺麗ですね。

Re: 早春の風情を求めて - smile-jogger

2018/02/21 (Wed) 13:55:59

今回の佐倉フルのトレで初めて⒛㎞越え、時間はかなり要し、フル完走は怪しく、さらなる減量と努力が必要であるが膝痛も出なく無難に終了した。あと1か月のトレ期間、頑張らねばと新たな決意が湧いてきた。ご褒美にサンマルクで昼食。平日の昼前、かなりの混みようです。今日はサンマルクでは初めてのスイーツを食べることを自分に許した。

黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 09:17:18

2/17~2/18わが会のランプ泊妙高・北信地区のパウダーツアーに会員外6名区含め11名が集結した。当初1日目はから戸隠大橋から入山、黒姫山稜線から南西林間ルート、2日目は妙高山前山滝沢尾根を予定していたが、冬型の厳しい気象条件に計画変更を余儀なくされた。朝8時に道の駅「しなの」に11名が集合。そのころから降り始めた雪は徐々に激しくなり、戸隠大橋の駐車スペースには先行車4台のみ、我々の5台駐車、その後東京からマイクロバスで訪れた15名ほどの団体が加わり、スタート地点は降りしきる雪の中、賑やかとなった。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 09:25:32

40分ほどのアプローチで漸く登山道入口に到着、黒姫山南西ルートに入ってのは我々のみで、他は全て乙妻・佐渡山方面である。この気象状況でそちら方面は厳しいであろう。スタート時新雪は10㎝前後であったが、降りしきる降雪により15~20㎝に新雪であるが、下に前日までの高温によりモナカ形成されており、嫌らしい。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 09:35:33

カラマツ林の変化ある斜面をほぼ夏道に沿ったルートでハイクアップ、前日までのトレースが薄っすらわかる部分もあるが、ノートレースをラッセル。下地が暑皮モナカ様にやや硬く軽いパウダーのため徐々に降雪量が増える中、ラッセルはあまり苦にならない。徐々に風が強い地帯となり時々突風が襲ってくる。次第にブナが出現し立派なブナの大木も現れ、行動食休憩とした。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 13:11:58

次第に風が強くなり、ウィンドパックの部分が出てきたため標高1530mほどのブナ林の素晴らしい平坦地まで登り上げ、そこから滑走することとした。その上部は尾根となり、この悪天では更に状況は悪化することが目に見えている。今回は5名がTM,厳冬期のこのルート経験者は4名のみで無理はできない。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 13:18:41

降雪量が15~20㎝で増加中であるが、下地のモナカ状態では快適な滑走は難しい、往路にはモナカの影響が少なくなっている部分もあるが、経験的にいつもパウダーの溜まりやすい沢アリアの方が良いのではと考え、慎重にエントリーしてみたがモナカの影響が解消されるどころか、ターンに苦労する。すぐに往路の尾根ルートに戻って下ることとした。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 13:29:32

一部気持ちよくターンできる部分もあったが、苦労しながらなんとか一本目が終了し、登山道入り口で休憩、上越からのN夫妻はこれで終了し帰路についた。(N夫妻が駐車場で帰りの支度をしていると戻ってきた40才台の強者は、なんと千葉から来て、4時から6時間かけて乙妻山に到着、この悪天でこのロングハードルートを成功させるとは、何たる素晴らしさですね。)激しい降雪でテンションは下がるが、降雪量が増えるためきっと2本目以降は滑りやすくなるであろうと、他の9名は頑張ってパウダーランを求めてハイクアップした。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 13:38:16

2本目も1本目と同じ標高まで登り上げた。降雪量がグングン増加したため、やはり下地のモナカの影響は少なく、気持ちよいパウダーターンができた。一気にメンバーのテンションはアップ、、1本目の鬱憤を晴らすようにリズムに乗ったツリーランに興じた。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 13:50:14

厳しい気象条件と疲労のため、3本目の快楽を求めてハイクアップしたのは5名であった。遠路遥々、パウダーランを求めてやってきたため、貪欲にチャンスを逃すまいと最終メンバーにも気合を入れた。3本目は風の影響も少なくなってきて、幻想的な雪のカラマツ林のハイクアップを頑張った。さすがに体力的にも辛くなってきて、「まだ登るの?」と泣きが入ったが、励まして同じところまで最後の登りを頑張らせた。累計標高差は750mほどであった。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 13:56:34

3本目はノートラルートを求めて滑走したが、やはり2本目より更に快適であった。こんなダケカンバをバックにバンザーイの記念撮影までできた。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 13:58:25

小生も気持ちよいテレターンを刻めました。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 14:03:14

初参加のIMさんもリズミカルなテレターンを満喫していた。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 14:10:52

厳しにい気象状況のなか頑張った甲斐があり、満足の1日目が終了。超満員のゲストハウスランプで、お楽しみの夕食会が始まります。情報交換・山スキー談義に花を咲かせました。明日のルートはどこにしようか??

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 14:25:32

2日目は冬型の影響がまだ強く妙高エリアは暴風雪予想、信濃町は朝にはほぼ雪は止んできていた。よい条件でパウダーランを楽しめるのは鍋倉か高デッキ山である。戸隠のイースタンキャンプ場から高デッキ山に登り上げ、北西斜面を滑走して、更に2本目に戸隠スキー場のゲレンデに隣接した1590mピークに向かうカラマツ林の美味しい斜面を頂くのは、ごく一部の地元のガイドなどが知っている静かな降ルートである。4年間過ごした信濃町時代に小生は、そのエリアを詳細に偵察研究しており、山スキー仲間にそのエリアの素晴らしさを伝えている。戸隠キャンプ場の除雪スペースから出発である。山スキーに入るのは我々のグループのみである。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 14:26:55

反対側のイースタンキャンプ場側に乗り上げます。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 14:31:21

イースタンキャンプ場の中を進んで行きます。今日もノートレース、新雪は30㎝前後です。まず若手が順番にラッセルです。低温で軽いパウダーのためであまり苦にならないようです。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 14:36:56

どこを進んでもよいような緩やかで開放的なメルヘンの世界でスノーハイク向けの癒しの好エリアです。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 14:46:56

約1時間ほど緩斜面を進み、高デッキ山の急斜面が近づいてくると雪で埋まった沢を左に渡ります。小さな沢地形が複雑に入り組み、見極めながら進みます。小休止後、このようなブナ林の「光と影の共演」が現れ大感動!!シャッターを押しまくりました。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 14:49:35

北西斜面のため風の影響が少ない下部は良質のパウダーであり滑走意欲が高まります。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 14:55:53

標高差300m程の中急斜面を左から巻くようにジグを切りながら高度を上げます。次第に風の影響が強く現れ、シュカブラや凹凸、ウエイブなど藪が埋まりきってない部分もあり、もあり、上級ルートとなっていました。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 15:03:32

急斜面キックターンが苦手で、苦労している2名のメンバーに指南しながら、漸く全員登頂しました。スタートから標高差約600mの高デッキ山山頂(1716m)は晴れベースでしたが、まだ風が強め、戸隠・高妻山は雲の中でした。上部のテクニカルな滑走が控えていますが、気合を入れての記念撮影です。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 15:10:04

高デッキ山滑走の前半は中級斜面で風の影響で雪面が荒れていて慎重に高度を落とさねばならない。スピードコントルールしながら、ゆっくり小刻みに停止して下るように指示した。数名バランスを崩して転倒したが、全員無事に安全地帯まで下降。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 15:15:35

後半の中緩斜面は風の影響の少ない素晴らしいパウダーツリーランを、雄叫びとともに堪能できた。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 15:19:46

広い恰好のパウダーエリア、皆さん快適なターンを満面の笑みで堪能していました。登りの苦労が報得られた瞬間です。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 17:15:35

2日目のメインデッシュ:高デッキ山北西ルートのパウダー:を美味しくいただきましたが、少し物足りません。そこでいつも高デッキ山の南西方向にある1590mのピークに向かって標高差250m程登り上げます。急斜面を少し登ると、カラマツ林の素晴らしい中斜面になります。ここは風の影響が少なく、良質のパウダーが温存される北西斜面です。疲れていますが、快適滑走が期待されるデザートですよ励ましながら登りました。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 17:19:16

2日目の累計標高差は850mほど、最後の登りを終えスキー場をバックに記念撮影をしました。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 17:27:44

カラマツの枯れ枝がが散らばる中斜面、このデザート滑走は、いつものように期待通り美味しゅうございました。
この斜面に入り込むBC愛好家は殆どないようで、いつも貸し切り状態です。最後の雄叫びランを楽しみました。

Re: 黒姫南西ルート・高デッキ山パウダーツアー - smile-telemarker

2018/02/19 (Mon) 17:40:40

長い緩斜面を、登りトレースを辿り滑走、フィナーレで漸く戸隠の岩峰が見えるようになり、最後は中社の奥にある「神告げの湯」で汗を流し、信州そばを食べて帰葉した。冬型の厳しい2日間であったが、厳しくも味のある素晴らしいパウダーツアーとなりました。

十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 08:45:34

昨年の続いてチーム福島に同行し吹上温泉・白銀荘をベースに行ってきた。昨年より3週間ほど遅い2月7日(1日目)、前日までは暫く降雪がなく、森林限界より上部は、雪が飛ばされ、条件不良との情報にテンションが下がりながら―15℃の冷え込んだ白銀荘をスタートし三段山に向かった。低温であるが天気はまあまあ、美瑛富士の三角形の頂上が見える。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 08:52:49

昨年は滞在前から降雪がないにもかかわらず、比較的パウダーが温存されていたが、今回の1日目は林間にはパウダーが温存されているエリアもあるが、上部に行くに従い固い雪面でもあるが、昨年より厳しいようである。ダケカンバの三姉妹に到着、急斜面をトラバースしながらを、上部の台地に乗り上げるのは苦労した。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 08:56:38

昨冬、初めて冬の富良野岳の雄姿を目の当たりにして大感動。昨夏の富良野岳にも挑戦して雄姿とお花畑を堪能したが今回で一年に3回目の素晴らしい景色をゲットできた。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 09:01:56

白銀荘のあたりは、今冬は昨年より積雪は多いようであ、るが、上部は雪付きが悪くハイマツが出ており、シュカブラの厳しいエリアとなっている。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 09:07:30

昨年は時期が早く、なかなか太陽が稜線上に上がってこなかったが、今年は稜線上に太陽が上がっている。しかし風がやや強くなっており厳しい寒さである。目出帽をかぶったいるが、ゴーグルが曇らないように鼻や口を出したり、覆ったりしながら苦労したが、刺すような寒さに頬や鼻が痛い。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 09:14:15

シュカブラと固い雪面など、シールが滑るようになり、上部へのハイクアップは苦労した、それでも新雪が載っているルートを選び何とか頂上に続く稜線に達した。昨年は今年ほどの厳しさはなく三段山の山頂に達し記念撮影し、滑走開始できたが、頂上ではやや視界が悪く、厳しい寒さで我慢できない。すばやく集合写真を撮り、シール滑走でエントリーポイントまで下った。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 09:20:12

今回は厳しい気象条件で登頂は諦めムードであったが2年連続の登頂で大満足である。昨年は上部からパウダーエリアを滑走でき、登り返して滑走したが、今回は無理である。滑らかな斜面でも雪面が固く、また低温のため板の滑りが極めて悪い。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 09:27:50

三段山山頂での写真が、今、メンバーから送られてきましたので、前後しますが掲載します。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 09:32:58

暫く下ると、固い下地の上にパウダーが温存されている沢地形になり、気持ちよいターンが描けるようになってきた。シラビソ林には快適なパウダーが温存されており、短い距離ではあるが気持ちよいパウダーランを楽しめた。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 09:35:58

2日目の朝までにまでに約10㎝の降雪があった。ジャイアント尾根へのツアー、駐車場には早くもかなりの先行車があった。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 09:41:05

ベベルイ川の渡渉は小川が2か所、最初の渡渉は曲者でスキー板を向こう側に投げて、(?)幅30㎝ほどの橋(?)を2mほど渡るが、バランスを保つのが苦労した。最初の渡渉鬼門を通過しこれから山に入るのだ!!

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 09:46:20

入山地点も下地が固いトラバース登りで緊張する。
先ほどの渡渉する川の名前ベベルイ川でなくヌッカクシ富良野川でした。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 09:52:56

ベベルイ川を右下に見ながら、トラバース状に少しずつ高度を上げていき、ベベルイ川の反対側に乗り移り休憩とした。ここからシラビソ林の急斜面をジャイアント尾根に乗り上げて行きます。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 10:00:50

シラビソ林は中斜面でややうねりがあるが、樹間は適度に開いており、30~40㎝の軽いパウダーが温存されており、滑走が期待できる。テンションを上げてハイクアップした。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 10:03:39

高度を上げていき、低木の疎林になると昨年同様、徐々に下地が固くなってきた。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 10:06:52

他のグループは固い雪面をものともせず、更にハイクアップしていたが、我々は昨年同様1400mあたりでエントリーすることとした。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 10:09:50

やはり上部は固い雪面がすぐ下にあり、慎重に滑走しないとトラブルになりやすい。写真を撮り最後尾で滑走した。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 10:19:11

少し下り、大きなダケカンバやシラビソ林は快適なパウダーランである。出来るだけノートラックルートを選ぶが、先行者のシュプールが多い部分もある。標高差150m位を2回登り返して、動画を撮ったりしながら遊んだ。米国からの3人組は我々より長い距離を凄い速さで3回ほど登り返して楽しんでおり、ジャパンパパウダーに心酔していた。この3人とは同じ宿でであり宴会に招き、情報交換を行い、楽しいひと時を過ごせた。彼らは白銀症の前は、ニセコエリアで楽しみ、羊蹄山山頂からのパウダーランを楽しんだようだ。素晴らしい体力とバイタリティである。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 10:21:56

パウダーランを2回楽しんだあとの休憩タイムです。カップヌードルが美味しそうです。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 10:25:03

太陽に向かっての最後の登り返しです。
ジャイアント尾根の滑走は昨年より積雪も多く快適なパウダーランが楽しめました。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 10:34:31

3日目は富良野スキー場である。外国人が極めて多くゲートを潜ってOutbackを滑走できるが、前日にフランス人のグループの遭難騒ぎがあった。
われわれもゲートAを通過し急斜面にドロップしたが大きなクラックが入っている箇所が3ヶ所ほど、40㎝前後の新雪も不安定、慎重に高度を下げ何とか安全地帯に到達できた。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 10:38:44

漸くゲレンデ近くのカラマツ林に到達し安堵したが、反省点が多い一本であった。その後は快適なゲレンデ滑走を数本、小生は大腿四頭筋に疲れが強く、アルペン滑りに徹した。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 10:45:33

最終日(10日)は富良野で0℃位に気温が上昇、富良野川の沿ってその右側の尾根(ナマコ尾根)に向かった。出発時の気温は―6℃、寒さを感じない。さらに降雪があり林間パウダーを期待しながらハイクアップした。一日目に偵察したが下部の支尾根からナマコ尾根への移動ができなかったが、今回は慎重に目的の尾根に乗り上げることができた。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 10:49:24

緩斜面主体の尾根は、次第に広くなり、低木の疎林地帯・無木立斜面で滑走意欲を高めます。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 10:51:58

視界はやや不良であるが、前十勝岳の岩壁を右に見ながらで、ハイクアップを続けた。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 10:54:44

スタートしてから約2時間、標高1420m地点はハイマツが埋まり切らない、固い雪面となっておりここから滑走した。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 10:57:11

気温上昇でやや重パウダーであるが、緩斜面でもゆっくりテレターンを楽しめます。

Re: 十勝:三段山・富良野ジャイアント尾根 - smile-telemarker

2018/02/12 (Mon) 11:04:57

CLのgoroさんも雪煙を上げながらパウダーランを楽しんでいます。斜度のある樹林帯では更に快適な雄叫びパウダーランで締めくくることができました。苫小牧に早々と到着し、回転寿司で打ち上げ宴会。帰りのフェリーは八戸までです。翌日5時頃八戸港到着、その後高速で郡山へ、午後3時半には帰葉できました。変化のある満足の北海道遠征でした。皆さんありがとうございました。

立春に咲いたヒメキュウキンカ - smile-telemarker

2018/01/30 (Tue) 17:59:21

昨日(1/29)は小生の誕生日、先週の超低温の日々は少し脱して少し暖かな午後でした。庭の水回りには昨年と同様早くも鮮やかな黄色のヒメキュウキンカが咲き始めました。しばらく次から次へと花を咲かせますので楽しみです。もうすぐ立春ですが、天気予想ではしばらくは春の兆しは見えないような寒い日が続くとのことです。力強い深緑の葉っぱと黄色の花は寒さに対抗して春を呼び込んでいるようです。

Re: 立春に咲いたヒメりュウキンカ - smile-telemarker

2018/01/31 (Wed) 04:11:56

急いで間違えました。キュウでなくリュウキンカです。

根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 08:43:17

例年、1月中旬~下旬に実施する初級者向け根子岳山スキーツアー、一昨年は雪不足で笹が埋まってなく苦労、昨年は悪天で中止、今年は関東にも大雪をもたらした降雪で菅平の積雪も110㎝となりツアー適期に入ってきており、冬型が緩み始めた27日に実施した。数年に一度の超低温が続いており、奥ダボス駐車場到着時は―13℃ほどであった。風はそれほど強くなく、雪も止んでいたが、ガスで視界不良、やや厳しい状況でリフトトップから気合を入れてスタートした。

Re: 根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 09:12:47

スキー客相手のスノーキャットが避難小屋まで入っており、圧雪された緩斜面コースを小屋に向かって進む。ており、7人メンバーで5人は根子岳経験者、一人は山スキーツアーデビユーである。

Re: 根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 09:16:49

いつものように避難小屋で行動食休憩。

Re: 根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 09:19:56

避難小屋から上部はやや傾斜が増す。先行者のトレースを辿りハイクアップ。新雪は30~40㎝のフワフワパウダーである。低温のため緩斜面でも快適なパウダーラン期待できそうだ。

Re: 根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 09:33:50

天気の好転を期待したが、標高が上がるに従い視界不良でやや風が強くなって手がジンジンする。上部から滑走して来るスキーヤーが2~3名。単独の女性登山者は視界不良の中「標識をを辿って降りればよいのですね?」と不安そうに聞いてきたので、「そうですよ」とアドバイス。上部は風のためシュカブラや吹き溜まりなど不安定な雪面が多く先行者のトレースもはっきりしないところが多かった。厳しい気象条件に辛い登りが続き、ゆっくりペースで頑張るように声を掛けながらリードした。

Re: 根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 09:38:21

この寒さと視界不良では登頂は断念。次第にシラビソのモンスターがボーッと現れるようになり、最後の頑張りである。

Re: 根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 09:42:38

山頂まで標高差30m程の平坦地で風が避けられるモンスターの脇で休憩、ここからか滑走することとした。滑走前の気合を入れての記念撮影である。

Re: 根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 09:49:20

視界不良ではあるが、パウダーランを狙って、登山道ルートの南側を西に向かって滑走する・牧場→ゴルフ場→奥ダボス駐車場へのパウダールートを選択した。エントリーポイントは視界不良ではあるがこんな感じで何とかパウダーランできるかと思わせた。

Re: 根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 09:58:31

しかし視界不良状態はさらに悪化、雪面も風でパックされたり、シュカブラや吹き溜まりで極めて不安定である。やむなく登山道ルートにトラバースしながら戻ることとした。登山道ルートは初め視界不良・シュカブラなどなどで安定せず慎重にゆっくり滑走したが、酔っ払い状態が出現し始め難儀した。高度が下がってくると視界がやや良好となり、パウダーランが楽しめるようになった。特に避難小屋直前の中斜面は素晴らしいパウダーランに何とか唯一、雄叫びランを披露した。

Re: 根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 10:03:36

厳しい気象条件であったが、パウダーランも楽しめ、それなりの収穫ある初級者向けツアーであったと思われる。14時に駐車場に帰還、宿の車山・コロモデゲストハウスに向かった。2時間余りのドライブ、車山直前から見た八ヶ岳です。

Re: 根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 10:08:13

コロモデゲストハウスは美味しいフランス料理とワインが楽しめる素晴らしい宿です。このところナイスエッジのイベントやわが家の親族も利用させていただき益々ファンになっています。今回はスキー仲間8名で宿泊、夕食後の記念撮影です。

Re: 根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 10:11:50

2日目の朝です。ゲストハウスの外はこんな環境で、BCクロカンで楽しんだトレースがあります。

Re: 根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 10:14:35

夕食に引き続き楽しい朝食タイムです。

Re: 根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 10:23:39

2日目は条件が良ければ、精鋭組が蓼科山山スキーに挑戦を考えていましたが、積雪不足で断念。車山でのゲレンデスキーとスノーシューハイクを楽しみました。小生、今日はアルペンで、メンバーにワンポイントアドバイスしながらの久しぶりの車山ゲレンデスキーです。30年以上前に度々日帰り家族スキーを楽しんだ思い出のスキー場です。
35度を超す急斜面は相変わらず固いバーンで、ナイスエッジの長男とよく練習したバーンを今日はメンバーにスピードコントロールした滑り方を伝授しました。

Re: 根子岳・車山 - smile-telemarker

2018/01/29 (Mon) 10:27:44

家族スキーで来ていたスキーバブルの頃に比べると空いていますが、まあまあの客入りで家族連れが多いですね。当時と比べゲレンデは拡充されました。

大雪の首都圏 - smile-telemarker

2018/01/23 (Tue) 15:27:05

22日午後から本格的になった降雪は東京でも20㎝以上の積雪をもたらし、高速道路・首都高など通行止めが頻発した。低気圧による降雪のため富士山にもかなりの降雪があった。須走あざみライン閉鎖地点から小富士までの山スキーを実現すべく、無雪期にグランドキャニオン経由で2回偵察山行を実施して準備していた。湾岸経由で中央高速は通行止めになっておらず、意を決して家を出た。交通量は少なく、レインボーブリッジもこんな感じでした。

Re: 大雪の首都圏 - smile-telemarker

2018/01/23 (Tue) 15:39:45

ところが府中から先は凄い渋滞模様。国道20号線に降りて八王子方面に向かったが、この辺の積雪量が多く道路状況は悪化。キッパリ今回の山行を中止し引き返すこととした。高速は上りが大渋滞していたため、20号線を新宿方面に向かったが、徐々に渋滞が激しくなりうんざり!!小生の馬鹿さ加減に呆れながら、漸く皇居まで到達、首都高の入り口は全て閉鎖で市川ICから漸く東関道に乗り、わが家に帰宅したのはスタートから約7時間後であった。雪の二重橋前が見れるのもめったにありませんね。富士山に大量の降雪ももたらしチャンスと思ったが、道路障害がネックになるとは、人生そう甘くはありません。またのチャンスを待ちましょう。

Re: 大雪の首都圏 - smile-telemarker

2018/01/23 (Tue) 15:50:28

帰りの車の中でラジオから草津・本白根山の噴火を報道していました。火山灰で覆われた状況が見られます。
どこで何が起こるか分かりませんね!!

Re: 大雪の首都圏 - smile-telemarker

2018/01/23 (Tue) 17:38:41

千葉は10㎝ほどの積雪であったが、日中は暖かく殆ど雪は消えたが、夕方のランニング時には日影にはまだ雪が残っていた。

八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 10:15:38

20日はサンメドウズ清里スキー場駐車場から真行寺尾根・牛首山の向かう登山道ルートでスノーハイクを楽しんだ。スキー場の積雪は50㎝、しばらく降雪がないが、スタートから軽アイゼン装着で先行者のトレースを辿った。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 10:18:36

切り開きから標識に導かれ登山道に入って行くころから霧氷が綺麗になってきた。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 10:21:57

やがて幻想的な霧氷の世界が飛び込んできた。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 10:23:42

枯れたススキもあり、一風変わった景色に記念撮影しないわけにはいかない。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 10:25:28

小生も一枚、今日は下りはゲレンデのテレマーク滑走を楽しもうと頑張って担ぎ上げている。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 10:28:37

やがてリフトが右手に迫て来たが、幻想的な無霧氷林の下を潜り抜けながら進んだ。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 10:33:59

リフト降り場を右手に通過し間もなく標高1906mの賽の河原に到着。素晴らしい景観に歓声を上げ写真撮影タイムとなった。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 10:36:24

春を思わせる高温にも拘らず予想以上の素晴らしいスノーハイク、「来てよかったね!!」まずは記念撮影です。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 10:40:28

待ちに待った晴れ間が左の方から広がってきた。権現岳の雄姿も垣間見た。シャッターチャンスを逃しまいと真剣なカメラマンの面々です。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 10:42:23

見て下さい!!素晴らしい霧氷林と権現岳です。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 10:44:23

もう少し先まで行きましょう。ハイポーズ

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 10:49:47

この先は樹林帯で景色は望めないとCLの室さん、小生は天気が良い方へ進んでいるし、地形を見るともう少し高度を上げてあの台地上のあたりに行けば、権現岳をもう少し大きく決めるだろう。一人で標高差を100m程上げてみた。案の定林間から権現岳をゲットでき大満足。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 10:52:53

2000m位から引き返し、下山途中から仲間の待つ賽の河原も見える。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 10:57:27

賽の河原に戻ってくるとなんと更に天気は良くなり、横岳がくっきり、そして徐々に赤岳も山頂の雲が切れてきた。必死になりをシャッターーチャンスを狙うのが楽しく、絵になりますね!!

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 11:02:48

遂に雲が全くなくなりました。このグレイトビューをなんと表現したらよいか分かりません。ただシャッターを押しまくるばかりです。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 11:07:32

「霧がありません」でなく、いつまでも写真撮影が続きも、全くきりがないのです。、とにかく最後の記念撮影をして、そろそろ下山しましょう。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 11:17:53

リフト降り場でメンバーと分けれ、小生は固いゲレンデをウロコ付きゲレマーク板で試し滑走してみた。と2日間のフィナーレは八ヶ岳倶楽部に寄り買い物をして、カレー・名物のフルーツティ―を頂き、帰路に就いた。

Re: 八ケ岳(清里スキー場~賽の河原)スノーハイク - 室昌美

2018/01/21 (Sun) 12:20:00

菊池さん
さっそく、掲示板にのせていただき、ありがとうございました。予想以上にいいコースでしたね!茅ガ岳、宿のご馳走、ナイスビューなスノーハイク、八ヶ岳倶楽部でのお買い物とカレーライスにフルーツティー!申し分ないです。また遊んでくださいませ。いつもお車を出してくださり、感謝です。
八ヶ岳倶楽部で購入したバックは、月曜は大雪予報の為、もう少し先にデビューです。おニューのバックうれしい**

茅ヶ岳 1/19 - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 09:18:29

今年の大寒は1月20日、今冬は冬将軍が繰り返し日本列島を襲って上信越の山々には多くの積雪をもたらし、パウダーエリア―のBCを楽しんでいる。冬将軍が強力な分、八ヶ岳・富士山などへの降雪が少ない。毎週のように山スキーを楽しんでいるが、ハイキングを織り交ぜて、ハイキング仲間とも楽しんでいる。1月3日の高尾山~陣馬山縦走に続いて、久しぶりの茅ヶ岳の陽だまりハイクに行ってきた。深田記念公園駐車場から冬枯れの緩い登山道をすすむ。登山道は霜柱と凍土でカチカチのところが多い。

Re: 茅ヶ岳 1/19 - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 09:30:30

登りは女岩ルート、女岩の下で記念撮影し、ここから急登りが始まります。大寒の前日なのに3月中旬の気温、元気な女性陣は軽装です。

Re: 茅ヶ岳 1/19 - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 09:32:38

落石注意の急斜面を大汗をかきながら頑張ります。

Re: 茅ヶ岳 1/19 - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 09:39:34

急登を登りきると間もなく深田久弥終焉の地に記念碑があります。今回のメンバーは皆さん茅ヶ岳は何回も来ている手ごろな名山である。小生も2回目である。

Re: 茅ヶ岳 1/19 - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 09:43:10

山頂は360度の大パノラマ(富士山・南アルプス・八ヶ岳が楽しめる)のはずだが、今日は高い山々は雲で覆われていた。

Re: 茅ヶ岳 1/19 - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 09:50:45

1704mの山頂まで標高差750mあまり、楽でもなく辛すぎでもない適度なハイキングルートである。山頂は霜柱が解けて泥んこ状態のところが多く、休憩場所の選択にやや苦労した。水たまりの氷はしっかり残っています。

Re: 茅ヶ岳 1/19 - smile-hiker

2018/01/21 (Sun) 09:54:11

下りは登りルートの西側にある尾根ルートを下った。下部では霜が解けてやや泥んこ状態となっていた。

赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 20:44:46

信濃町野尻湖畔のランプの夜明け前、車の除雪を行いスタートに備えた。

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 20:48:07

2日目は妙高山の赤倉山ツアーである。池の平スキー場から入山、リフト2本を乗り継ぎ標高1400mからシール登行となる。前日までの大量の降雪で果たして緩斜面はターンできるか??と2本目のリフトに乗る前,ゲレンデ脇の非圧雪斜面で試してみたが、低温と軽いディープパウダーで何とかターンできそうである。

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 20:51:40

今日のツアーは高田在住の山スキー仲間のNさんに参加していただき計5名で、旧ゲレンデをラッセルし始めた。池の平からの先行者はなく、膝ラッセルはかなりきつい!!

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 20:54:39

旧ゲレンデ脇のブナ林登高の方が、やや締まっており、少しは楽である。

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 21:01:46

1590mの林道に達すると、そこには南地獄谷の源泉から温泉が引かれている。

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 21:07:24

妙高山山頂の雄姿を眺めながら行動食休憩。3年前までの信濃町在住期間に山スキーツアーで度々訪れているルートであり、スキー場トップから短時間で到達できるため、ここまでは初級・入門クラスのBCエリアである。今日はラッセルが厳しく、5人で交代しながらラッセルしたが1.5倍くらいの時間を要した。

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 21:11:34

一時的ではあるが、ラッセルの苦しさから解放され、妙高山の素晴らしい雄姿、滝も見え最高の気分である。

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 21:16:42

林道から上部は斜度が増し、さらに深いラッセルに悩まされる。池の平からの入山は我々のみで、今回の到達目標、1920mPまで行けるかどうか???

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 21:26:32

上部に行くと、杉の沢スキー場から入山した15名ほどのガイドツアーに出会った。Nさん率いるツアーのようだ。他に数名が先行して上方に向かっている。ガスで視界が不良になり、またビンディングトラブルとシールトラブルが一人ずつ発生、1850mから滑走することとした。強烈なデープパウダーであるが、何とか下りラッセルにはならずターンが刻めた。

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 21:32:34

林道までは中斜面主体、今日は小生もセンター100㎜100㎜のファット持参で浮遊感が味わえた。

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 21:36:12

センター120mm以上でロッカーのNさん、力強くラッセルしていただき、滑走では板はそれほど沈まず気持ちよくテレターンを楽しんでいた。

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 21:42:13

1590mの林道からは旧リフトの切り開きの気持ちよいターンを堪能、スキー場トップから緩斜面主体の北東尾根を滑走して赤倉ゴルフ場に向かった。Iさんは今日も浮遊感たっぷりの滑りを堪能。

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 21:46:52

スキー技術の素晴らしいTさんは山スキーを始めて2~3シーズン目、昨年までは残雪期が主であったが、すっかりパウダーランの虜になってしまった。

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 21:53:06

Kさんは先行者のシュプールを辿ったプルークボーゲンで無難にこなしていた。

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 21:58:40

標高970m程で白田切川沿いの林道に降り立ち、長い林道のラッセルを頑張り、赤倉ゴルフ場でフィナーレを迎えた。厳しいラッセルであったが、低温で雪質が良く大満足の一日であった。

Re: 赤倉山 1/14 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 22:04:20

これは標高710mの道路までのGPSトラックです。妙高北信地区には、素晴らしいBCルートが多くあるが、前日の鍋倉山とこの赤倉山~赤倉ゴルフ場ルートが最も好きであり、信濃町在住期間に最も多く通った二つのエリアである。

鍋倉山1/13 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 04:39:47

12月29日に続いて今シーズン早くも2回目の鍋倉である。既に8台ほど駐車、最終的に11台ほどで、雪壁は前回より50㎝ほど増え210㎝位であった。

Re: 鍋倉山1/13 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 04:47:38

小屋の横の急斜面をトラバース30cmほど下に固い弱層があり、先行者が雪崩とともに少し滑落したようだ??5m程下の雪崩の底からシュプールが発していた。ほどもあろうか、斜度は40度ほどもあろうか、恐る恐る通過した。雪崩要注意日である。

Re: 鍋倉山1/13 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 04:55:07

早くも山頂からの急斜面にシュプールが刻まれている。黒倉山との鞍部近くは弱層は約60㎝下であり、滑走してきた方に聞いてみると、ピットチェックしたが山頂下の急斜面は雪崩れの心配はまずないとのことであった。12/29より登りのトレースは格段に深くまさににデープパウダー、気温は上がらず雪は軽い方である。

Re: 鍋倉山1/13 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 04:58:31

山頂ではやる気持ちを抑えながら滑走準備、スタート前の記念撮影です。

Re: 鍋倉山1/13 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 05:03:19

山頂からは急斜面を長く滑れるようなラインで滑走、素晴らしいブナ林パウダーランである。今回はファットでなくセンターが86㎝ほどの短いスキーであり沈み気味であるが、気持ちよくテレターンできた。

Re: 鍋倉山1/13 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 05:05:41

Tさんもパウダーランにのめり込み始めており、気持ちよさそうに楽しんでいる。

Re: 鍋倉山1/13 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 05:16:57

北面のブナ林ツリーランを標高差240m程楽しみ、再度山頂に登り上げ2本目は前回と同じ、巨木の谷を右に見ながらの尾根滑走である。緩斜面でも気持ちよいシュプールが描ける。

Re: 鍋倉山1/13 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 05:19:36

久しぶりに同行したIさんはロッカーのファットで浮遊感を味いご満悦であった。

Re: 鍋倉山1/13 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 05:21:47

前回藪がやや煩かった尾根上部もこんな感じで気にならなくなってきている。

Re: 鍋倉山1/13 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 05:26:20

素晴らしい景色を見ながら記念撮影、さらに下り鍋倉初挑戦のTさんに、「森太郎」を見ながら説明した。今度は新緑のブナ林と「森太郎」詣でBCに5月20日頃きましょう。

Re: 鍋倉山1/13 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 05:29:31

尾根を下部まで気持ちよく滑走し、やや開けた急斜面を台地に下った。GPSトラックです。クリックで大きくなります。極めて充実した鍋倉の一日でした。

Re: 鍋倉山1/13 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 05:34:17

遊びすぎて最後の一台となった。この頃より狂うような激しい降雪が続き常宿のランプに着くころは視界不良のホワイトアウト状態で到着した。

Re: 鍋倉山1/13 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 05:37:29

これはその時の信濃町の降雪状況です。

Re: 鍋倉山1/13 - smile-telemarker

2018/01/16 (Tue) 05:40:14

外の降りしきる雪を知らず、夕食後はチーム福島の方々と楽しい情報交換の時間でした。


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