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御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/12 (Mon) 20:06:45

御坂黒岳は御坂山塊最高峰で標高1792mである。中央高速を甲府から笹子トンネルに向かっているときに恰好よく二等辺三角形の山頂として周辺の山々よりひと際目立つ存在であり、以前から一度は登頂してみたいと考えていた。漸く憧れの御坂黒岳登頂を目指して、川口湖畔の大石公園(標高840m)に駐車し新道峠に向かって出発した。先ず道路脇の神社前で記念撮影。

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/12 (Mon) 20:09:08

住宅街を抜け傾斜が増してくると別荘地です。紅葉の綺麗な景色の中に豪華な別荘が沢山ありました。

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/12 (Mon) 20:15:23

ハイキングコース案内図の看板の横(1170m)から登山道に入ります。

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/12 (Mon) 20:19:54

急斜面の登山道をゆっくり高度を上げていきます。やがて河口湖が見下ろせる開けた緩斜面に来ると間もなく新道峠(1580m)に到着しました、

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/12 (Mon) 20:24:04

新道峠からは歩きやすい稜線上の登山道のアップダウンを繰り返しながら徐々に標高を上げていきます。展望台から河口湖を俯瞰、富士山は雲に隠れて見えません。

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/12 (Mon) 20:27:55

破風山―すずらん峠を経由、気持ちよい枯れ葉絨毯の登山道を進みます。

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/12 (Mon) 20:34:26

12:00憧れの黒岳山頂に到着しました。スタートして4時間半でした。

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/13 (Tue) 03:54:12

稜線には濃いピンクの実をつけたまゆみの大きな木が所々見られました。黒岳山頂にもありました。

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/13 (Tue) 03:57:27

この山域にはブナの木が多く自然保護地区となっています。

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/13 (Tue) 04:02:14

黒岳から御坂峠への下りの前半は急な細尾根で露岩が多く、慎重に下ります。今回のルートは全体的には歩きやすいルートでしたが、この辺が今回の核心部で逆ルートで登ってくる方々が多く、譲り合いながら進みました。

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/13 (Tue) 04:06:59

かなり太いブナも出て来て、ブナの好きな小生にとっては想定外の嬉しい山行となりました。

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/13 (Tue) 04:10:43

古い御坂茶屋のある御坂峠に到着、ここから三つ峠入口に下山予定でしたが、メンバーの調子もよく御坂山を経て天下茶屋に下ることに変更しました。

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/13 (Tue) 04:14:47

御坂山へのルートは見事なブナ林や、下界の見事な景色を楽しめます。カラマツの黄葉した斜面がいいですね。

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/13 (Tue) 04:27:47

御坂山山頂直前には圧巻のブナのツイン巨木が見られました。この辺にはレンゲショウマも咲くようでこの巨木ブナに会いに来る登山者も多くネットにその報告が見られました。この巨木ブナの名前は何だろう。
ミズナラの巨木もありました。

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/13 (Tue) 04:41:23

稜線を離れ、急斜面によく整備されたジグザグの登山道をには標高差150m下るとフィナーレには太宰治の歌碑「富士は 月見草が よく似合ふ」がある。ここは旧御坂トンネルの手前で天下茶屋(標高1300m)がありドライブ客が多く茶屋で休憩している。われわれも甘酒やコーヒーを頂きタクシーを待った。

Re: 御坂黒岳 - smile-hiker

2018/11/13 (Tue) 04:49:04

大石公園駐車場までのタクシー料金はお迎え料金を含め5410円、5人乗車できました。山行中は富士山は雲に隠れていましたが、朝の高速と日帰り温泉(富士溶岩の湯泉水、100円割引きクーポンを印刷して持参、700円でした)に向かう途中に雪富士を拝むことができました。

涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 05:27:46

10月末に冬型となり、北アルプスの山々には降雪があり冬山シーズンの始まりの感がある。室堂の積雪は45㎝となり小生の気分は山スキーモード、この時期はトレーニングを兼ねて紅葉旬の山を求めて次第に標高を下げてちば山仲間とハイキングを楽しんでいる今日この頃です。前週は例年実施している錦秋の信越トレイルを堪能したが、山小屋の営業終了のこの時期に涸沢初体験に挑んでみた。あと三か月で古希となる。体力的にも技術的にも厳しい初冬の穂高山行など小生の辞書には存在してなかったが、わが会同年代の超ベテラン山屋と涸沢での一時を過ごし語ってみたいとの思いでエントリーしてしまった。夏の穂高は4~5回経験しているが、この時期不安と期待が交錯しながら河童橋をスタートした。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 05:40:39

涸沢でテント2泊、共同装備の分担分は小生はごく少ないがそれなりの重荷、マイペースを宣言し写真撮影を楽しみながら最後尾で横尾に向かった。今回は晩秋~初冬の上高地・涸沢の写真撮影が最大の目的であったが、なんと一眼レフカメラを忘れてしまいスマホ撮影である。スマホは画質が良く写真自身問題ないが、認知症初期の症状か、物忘れが激しいとは言わないが、多いようである。徳澤を過ぎ、カラマツの黄葉の向こうに新雪を頂いた前穂が素晴らしい。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 05:47:34

登山道から梓川の堤に侵入しこんな素晴らしいショットをゲット、奥又白か、一度は訪れたいと思っていたが小生の実力では無理であった憧れの地です。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 08:09:36

横尾に到着、平日(金)であるので登山者はごくわずかであった。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 08:15:22

黄葉したカラマツ、屏風岩と横尾谷の向こうに雪の南岳が見える。この季節でないと味わえないです良い雰囲気です。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 08:21:24

本谷橋の上部から登山道に雪が出てくる。南岳の雪を頂いた岩壁が間近になってきた。残雪期にあそこまでone dayで山スキーに行く強者もいます。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 08:27:41

ナナカマドの赤い実、ダケカンバの葉を落とした見事な幹群落、その向こうに大キレットから北穂の雪の稜線、晩秋の素晴らしい景色にテンションアップです。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 08:36:12

この辺からナナカマドの紅葉が素晴らしいエリアです。涸沢まであとわずかですが、体力的に厳しくなってくるところです。最年少のI君、忙しくトレーニングはなかなかできず、共同装備を一杯担いでいたためか体調不良・ペースダウン。エネルギーと電解質を補給して、小生とゆっくり焦らず涸沢に向かった。トップの体力抜群のSさんに追随していたが、オーバーペースであったようだ。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 09:07:09

涸沢の積雪は15㎝ほど、慎重に歩けばアイゼンは不要であった。テント設営が終了した15:30頃に最後尾に小生が到着、この日はほぼ無風の快晴であった。涸沢でのテント泊は2回目、1回目は20年ほど前になろうか、山仲間の職場の夫妻と紅葉の最盛期、10年に一度の素晴らしい紅葉とのことで、翌朝はシャッターを押しまくっていたことを思い出します。この時はパノラマ新道経由で下山、涸沢カールの素晴らしい紅葉をゲットできました。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 09:13:11

テント泊2日間、食事はちらし寿司、ステーキ、ポテトサラダ、鍋、オジヤなどなど、小生はお客様気分で過ごすことができ、皆さんに感謝感謝です。こんな大きなステーキが一人一枚で6枚持参、、2日間に分けて美味しくいただきました。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 09:28:53

2日目の朝、好天を期待していたが予想外にあまり良くない。風がやや強く、稜線には雲がかかっている。雲の流れも速くモルゲンロートは期待薄。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 09:34:45

6:25頃出発、朝陽が差してきた。小生は初めからアイゼン装着で不安を胸に抱きながら出発となってしまった。とにかく小生の実力相応のところまで行ってみようと心をくくった。
当初は涸沢でテントキーパーしながら写真撮影を楽しめればと思って参加したのだが!!!

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 09:37:24

ザイテングラード手前のトラバース道、次第に積雪が多くなっており吹き溜まりでは50㎝以上はある。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 09:42:42

ザイテングラード岩稜部の基部で一休み、全員アイゼン装着しザイテングラードの左のカール内をほぼ直登した。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 09:52:18

登頂はともかく穂高山荘までは行きたい。しかしザイテングラードの登降は怖い。ここの滑落はよくあり死亡事故も時々ある。積雪期はザイテングラードでなくカールを登るため不安はなかった。しかし最大斜度40度ほどの急斜面の直登、雪は締まってなく体力を消耗するため、焦らずゆっくりペースで最後尾についていった。雪斜面の登りは山スキーで頻回に経験しているためしているため気分的に助かった。ついに穂高山荘に到着、天気の好転を祈った。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 10:04:00

意を決して登頂を目指すことにした。これは下降の時のショットであるが、山荘のすぐ上、ハシゴの下部のこの部分が核心部である。ほんの2~3mの部分的に氷結しており、ホールドも何もなく手を掛けるところに苦労する怖い部分である。ベテランのH女史がビビり始めています。小生はやはり登頂は諦めてここは登らず引き返そうかと、一瞬弱気になった。これはsmile-hikerではなくanxiety climberである。ザイルで補助していただき何とかクリアできた。他の部分は慎重の焦らずで恐怖心はなかった。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 10:08:29

視界・展望不良の奥穂山頂に遂に登頂できました。小生にとっては4回目の登頂です。メンバーの方々ありがとうございました。感謝感激です。メンバーの皆さんで握手を交わし記念撮影しました。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 10:16:03

奥穂山荘に戻って今晩のビールを買い込み(涸沢では売り切れ)13時少し前に下山開始です。今年の営業最終日の奥穂山荘に宿泊する登山者がポツポツ到着してきました。視界が開け奥穂山頂が見え写真撮影しようとすると直ぐに雲で山頂は隠れてしまいます。下部は雲が切れ始め迫力あるショットをゲットできます。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 10:19:12

無理かと思った登頂ができ、満足度200%の気分で登頂の余韻に浸りながら眼下の涸沢を眺めながら下山していきました。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 10:23:45

下るに従い天気は好転、青空の下の前穂が素晴らしいです。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 10:26:51

穂高小屋に帰還する頃には、良い天気になっていました。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 10:30:38

前日の2倍くらいのテント数です。トータル20張り位でしょうか。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 10:35:14

11月4日最終日は上高地への下山です。昨夜ヒュッテに宿泊した方々が朝の景色を楽しんでいますが、気温が上がり小雨も降り始めました。

Re: 涸沢・奥穂登頂11/2~11/3 - smile-hiker

2018/11/06 (Tue) 10:37:22

さあ下山です。アイゼンは装着せずゆっくり慎重に最後尾で下っていきました。

信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 19:35:25

10/28は絶好のハイキング日和、信越トレイルsection4の仏ヶ峰登山口ー仏ヶ峰―小沢峠ー鍋倉山―関田峠を踏破した。
標準歩程約6時間、車を一台、関田峠にデポせねばならず、宿を6時頃出発、信越トレイルの山麓は雲で覆われている。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 19:37:27

モルゲンロートの関田山脈、入山口の戸狩スキー場が見える。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 19:42:21

仏ヶ峰入山口のある戸狩スキー場トン平に向かう途中から、雲海上の高社山や志賀高原の山々の幻想的な景色が見られ大興奮でした。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 19:45:18

車をデポするために関田峠に向かう途中、田茂池はこんな素晴らしい水鏡が見られた。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 19:49:08

仏ヶ峰登山口からゲレンデを登り登山道に入ると、素晴らしい錦秋のブナ林が現れた。大雪で根本が曲がったブナの大木の下を通過。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 19:51:31

稜線まではかなりの急斜面、ゆっくりペースで高度を上げる。ブナの芸術に歓声が上がる。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 19:54:41

贅沢な紅葉林の中は疲れを忘れさせるほど素晴らしい。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 19:58:19

グレイトショットが続きます。やはり信越トレイル6セクションの中で、今回の4sectionはピカイチのようですね。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 20:03:19

標高720mの登山口からリフトトップの稜線(1030m)まで標高差300mを登り終え一息ついた。この後は稜線歩きです。いきなりこんな素晴らしい真っ赤なカエデの紅葉に出くわしました。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 20:06:53

アップダウンを繰り返し徐々に標高を上げていく。仏ヶ峰を通過し小沢峠に到着。曲がったブナの木にまたがるSさんは嬉しそうです。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 20:13:34

積雪の多い鍋倉山に向かうに従い稜線上は雪で曲がったブナの細木が多いが、こんな整然としたブナの美林地帯もある。「素晴らしい素晴らしい」を繰り返すYさんはブナの美林は初体験のようでした。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 20:17:24

稜線の登山道にはイワカガミの葉群落が続き、狂い咲きしている一株をついに発見しました。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 20:19:55

多彩に紅葉したカエデとブナ林の共演も見られました。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 20:25:02

漸く鍋倉山に近づいてきました。多彩な紅葉とブナの斜面の左上方に鍋倉山の頂上が見えます。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 20:28:34

振り返ると志賀の山々、下に千曲川が見えます。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 20:33:10

正面の野沢スキー場、左の尾根はいつも山スキーで登っていた鍋倉山の東尾根です。つい山スキーシーズンが思い出されました。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 20:36:43

鍋倉山山頂は積雪期には想像できないほど、樹木で視界不良です。チーズケーキを食べながら記念撮影しました。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 20:39:03

黒倉山山頂から直江津港、日本海が望めます。

Re: 信越トレイルsection4 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 20:44:27

関田峠到着はスタートしてから約6時間、好天とメンバーに恵まれた素晴らしい信越トレイルハイキングでした。
田茂池で記念撮影、戸狩スキー場下の「暁の湯「」で汗を流し、蕎麦を食し帰葉しました。

米子大瀑布10/27 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 14:12:20

悪天予想で当初計画していた荒船山ハイクを中止し、米子大瀑布見学に変更して上信越道を須坂ICに向かった。午前中は雨予想であったが早めに上がり、米子大瀑布の駐車場に向かう林道の左側には素晴らしい錦秋の景色が飛び込んできた。

Re: 米子大瀑布10/27 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 14:20:27

錦織り成す紅葉の大岩壁、その迫力は素晴らしいですね。米子大瀑布見学に変更した良かったと一同既に大満足です。

Re: 米子大瀑布10/27 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 14:24:18

前週末まで駐車場への一般車の乗り入れは規制されていたが、この週から規制解除、悪天予想であったため、駐車場での先行車は10台ほど、周回ハイキングルートに向かいます。

Re: 米子大瀑布10/27 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 14:26:28

米子不動尊奥の院への急な登山道を観光客の団体さんが先行しています。

Re: 米子大瀑布10/27 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 14:28:37

不動滝の下を経由する周回ルートに進み、不動滝の下で記念撮影。

Re: 米子大瀑布10/27 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 14:31:58

不動滝右方の景色はこんな感じで錦秋を堪能できます。

Re: 米子大瀑布10/27 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 14:36:15

標高1300mのスタート地点から1430mの米子鉱山跡地に登って行きます。対岸に権現滝・不動滝を望むベストビューポイントですが、不安定な雲行きでいまひとつですね。

Re: 米子大瀑布10/27 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 14:45:30

です。天気の回復を祈って鉱山跡地でしばらく休憩です。
米子鉱山は1743年(寛保3年)から硫黄などの採掘が本格的に始められ、この跡地には1500人が生活し、共同浴場、学校、映画館なども建てられたとのことです。1960年に採掘が終わり、1973年に全面閉山、びっくりぽん』ですね。ガスが掛かってなかなか視界が開けてきません。鮮やかなドウダンツツジの紅葉が目を引きます。

Re: 米子大瀑布10/27 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 15:34:06

ガスが切れて来て視界が広がってきていますが、なかなか全面開放とまではいきません。

Re: 米子大瀑布10/27 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 15:36:38

周回ハイキングルート最高地点、1480mのあずまや(休憩所)のある地点でガスが晴れるのを暫く待ちましたが、せいぜいこんな感じでした。

Re: 米子大瀑布10/27 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 15:40:19

駐車場までの下り30分は一部急坂、慎重に下ります。多彩な色合いに紅葉した広葉樹林の中、気持ちよく下って行けました。

Re: 米子大瀑布10/27 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 15:44:07

今回の宿も馬曲温泉・梨の木荘です。余裕を持って到着、ゆっくり温泉を楽しみ、お楽しみの宴会です。

Re: 米子大瀑布10/27 - smile-hiker

2018/10/29 (Mon) 15:48:46

この日誕生日の最年少のIさん、大台一歩手前を祝って、ケーキで祝福しました。小生は500ml、350mlとワインをかなり飲み、いつものようにかなり酔いが回っていましたが、8時半過ぎ星空の下、再度に露天風呂を楽しみ、安眠できました。

沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 03:03:22

以前、皇太子夫妻が南月山に登山したというニュースを聞いたことがあり、どうして月山というのだろうと気にかかっていた。また姥が平の紅葉は素晴らしいということも知っていた。姥が平の紅葉の旬の時期は9月末から10月初めであり、このような素晴らしさである。そのうちこの素晴らしい紅葉にお目にかかりたいが、この頃の週末は激混みのようである。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 03:26:25

那須岳とは那須五岳の総称で、五岳とはその主峰茶臼岳(1915m)のほかに三本槍岳(1917m)、朝日岳(1896m)、南月山(1776m)、黒尾谷岳(1589m)を言う。今回は集中山行の時期に、南月山・茶臼岳・姥が平を巡る周回ルート(標準歩程6時間40分)を沼原駐車場スタートで初体験した。8:30頃スタート時の駐車場にはまだ7~8台の先行車であり、姥が平の紅葉の旬の時期が過ぎていたので静かな山旅の始まりであった。
まず1239mの駐車場かられ1719mの白笹山山頂まではかなりの急登りの連続である。標高が上がると沼ッ原調整池を見下ろし、対面の連山が見通せるようになり気分が良い。西斜面の登りであり陽光が差し込みにくく、寒気のせいでヒンヤリとキーンとした冷気の中、冬用の帽子を持参しなかったことが悔やまれた。北に連なる山々の上部は雲がかかっているが立派な山容の大倉山とのこと。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 03:36:27

白笹山山頂は見通しが効かない林間の中、少し進み下りかけると陽光が差し込み、那須の山麓を見下ろせる地点は暖かくなり笑みが見られた。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 03:39:36

標高1500m以上の紅葉は終わっているが、下部に見える多彩な紅葉の山肌が良いではないか。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 03:48:26

鞍部が近くなると南月山の格好良い山容が見えてきた。「昔は茶臼岳を月山と言っていたようで、その南にあるから南月山と言うようである」と蘊蓄(実は俄か予習から得た)を披露しながら山頂に向かった。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 04:00:13

白笹山との鞍部から見たたおやかな山容とは一変、南月山の山頂には火山の様相が一杯です。日の出平から茶臼岳に続く赤茶けた無木立の豪快な景色が目に飛び込んできました。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 04:11:40

山頂には南月山神社の祠があります。出羽三山の月山に位置し、かつては月山信仰の山として登られていたようだ。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 04:30:06

お地蔵さんも鎮座していました。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 04:33:55

日の出平に向かって火山特有の台地を進みます。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 04:36:43

気持ちよい火山台地に記念撮影です。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 04:39:24

ひょうたん池のある姥が平を左下に見ながら進みます。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 04:43:21

さあ、いよいよ茶臼岳の付け根の牛ヶ首です。ハイカーが多くなりここから反時計回りに周回しながら茶臼岳山頂に向かいます。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 04:55:16

ロープウェイ山頂駅から大勢の観光客が登っています。ガレ場から岩場の標高差約200m、朝日岳を右に見ながら、徐々に急になり最後の頑張りは老体に鞭を打ちながらゆっくり最後尾から写真撮影しながら登りました。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 05:05:22

山頂は一杯の人人人・・・、記念撮影渋滞です。7名中3名が百名山の一つに初登頂です。小生は4回目の登頂です。以前は楽な記憶でしたが、今回は既に4時間ほど歩いており、歳を重ね体力が低下、これほどきつかったかなあと考えていたら、他のメンバーも同様に感じたようです。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 05:22:54

バランスの悪いご老体ですので、下りは慎重にゆっくりです。峰の茶屋から剣が峰のトラバース道から朝日岳へのの迫力ある景色を俯瞰しながらの下りです。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 05:25:23

峰の茶屋手前の分岐点まで下って来てほっと一息、これから牛ヶ首まで無間地獄の下を通って戻ります。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 05:30:48

まさに活火山の証の水蒸気噴煙の上がる無間地獄の下で記念撮影、長居は禁物、いつ噴火するか分かりません。山頂で行動食休憩中、揺れていたような感じがあり火山性微動だったかもしれません。お二人さんの顔は心なしか引きつっていますね!!??

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 18:56:12

牛ヶ首に戻って姥が平に向かって下ります。正面の格好いい大倉山には、やはり登校意欲を掻き立てられました。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 19:01:37

休憩の後ひょうたん池に向かいました。木道の脇にこんな鮮やかなカエデの紅葉が見られました。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 19:03:53

さざ波が少しありましたが、茶臼岳が映し出されて綺麗です。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 19:05:42

素敵なツーショットです。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 19:13:00

沼原駐車場までの下りは一部登りもあるが緩やかに下っていきます。ロングロートに大分疲れてきて、木の根っこや石で滑りやすい部分もあり、標準タイムよりかなりオーバーしてゆっくり慎重に下りました。夕日に照らされた紅葉を愛で写真撮影しながらフェイナーレを楽しみました。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 19:16:16

駐車場に近づいてきました。何とか日没前の紅葉した素晴らしい広葉樹林を楽しめました。

Re: 沼原―南月山―茶臼岳―姥が平 - smile-hiker

2018/10/23 (Tue) 19:25:29

16:40漸く駐車場に到着です。夕日に赤く染まった白笹山をバックに最後の記念撮影です。好天に恵まれた素晴らしいロングハイクに皆さん大満足でした。那須八湯の一つ板室温泉の「けんこうの湯グリーングリーン」で65才以上200円という超得をした気分で汗を流して帰葉した。

甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/16 (Tue) 04:40:02

百名山に没頭していた1999年6月、マイテント泊初体験で毛木平から甲武信岳に初登頂、小屋のテント場で小生の登山の師と仰ぐ岩崎元郎さんが偶然に隣にテント泊し、しばしお話しさせていただいた思い出が蘇る。三宝山から十文字峠経由の周回ルートでシャクナゲを堪能した。その後わが会の方々、とりわけ健脚のTさん・Sさんの甲武信ー金峰山―瑞牆山縦走など奥秩父山系主脈の縦走などに刺激を受け憧れてはいたものの、北・南・中央アルプスなどの縦走が興味の対象となり、この領域の縦走は心の奥に眠ってしまった。日本三大峠のひとつ雁坂峠も以前から心に引っかかっており、今回は2泊3日小屋泊のゆっくり縦走を楽しむべく計画を練った。単独のため公共機関の利用を考えたが時間の制約があり、マイカーで西沢渓谷に向かった。広瀬ダムから正面に望めるのが甲武信ヶ岳である。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/16 (Tue) 04:50:21

西沢渓谷ハイキングは新緑と紅葉の頃の2回訪れており、今回も同じ駐車場に駐車したが、さすがに平日の金曜日、数台の先行車のみであった。千葉ー東京付近で雨模様であったが、低気圧が通過し早めに雨が上がり、まあまあのコンデション。駐車場の標高は1100m、山頂まで1350m余り、気合を入れて徳ちゃん新道から入山した。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/16 (Tue) 05:02:02

1450m位で尾根に乗り上げるが、それまでは急斜面の粘土質の登山道、その後は尾根に沿って高度を上げていくが花崗岩の砂礫の道となり歩き易くなっていた。登山道は枯れ葉に隠れて不明瞭な部分もあり、ピンクのテープを見つけながら慎重に進んだ。植生はブナ・カラマツ・白樺が見られ、それらの中に真赤な紅葉が見られるようになりテンションが上がってきた。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/16 (Tue) 05:14:07

標高1500m位以上で紅葉が綺麗になってきており、ゆっくり写真撮影しながら静かな山旅を楽しんだ。
下ってくる単独者2人、追い抜いていく単独者、いずれも男性で、さすがに平日で、お会いする方々は極めて少ない。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/16 (Tue) 05:17:04

歩きやすい登山道であるが、細尾根に岩が露出している部分もある。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/16 (Tue) 05:22:01

1869mで近丸新道と合流し戸渡尾根を進むのです。近丸新道は下部で渡渉が多く、徳ちゃん新道の方が多く利用されているとのこと。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/16 (Tue) 05:28:53

やがて傾斜が緩んで、極彩色の紅葉を楽しめる地点に到着します。標高2000mあまりの地点で、シャクナゲが現れてきました。この上部はシャクナゲの回廊を縫って登るような登山道がしばらく続き、シャクナゲの時期に是非再訪したくなりました。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 03:04:50

終盤は尾根が終了しガスの幻想的な緩斜面を進みます。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 03:12:29

標高2469mの木賊山を通過し少し下り15:11甲武信小屋に到着しました。スタートして6時間半の所要時間、写真撮影をじっくり楽しみながらのゆっくりペースでした。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 03:38:08

歴史のある小屋の雰囲気はgoodです。ご主人の徳ちゃんは不在で息子さん夫婦が切り盛りしており、感じの良い応対でした。天気の好転は無理のようで、甲武信ケ岳登頂は明朝に持ち越し、持参した金麦と氷結で、小屋番とお話ししながら早くも一人宴会が始まりました。この日の宿泊客は12名(私以外は全て毛木平から入山)、明日は40名ほど、来週、再来週末はガイドツアーなどが入っており、かなり多いとのことです。夕食は美味しいカレー、食後はビデオ鑑賞し早々と就寝しました。奥秩父の百名山、徳ちゃん人気の素晴らしい山小屋のようです。リピーターが多いようで、小生より少し年上の女性二人組の一人は以前は数回来ており、今回は約20年ぶりのようでした。「徳ちゃんがNHKの深夜便に出演し、それを聞いていた常連さんが、いてもたってもいられず、その日のうちに夜を徹して登ってきました。」と息子さんが話していたのが印象的でした。ストーブ上のお湯を頂くことができ、モーニングドリップコーヒーを楽しめました。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走:2日目 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 03:50:48

甲武信ヶ岳山頂で360度の大パノラマを期待していた2日目の朝も、曇天で視界不良。自撮り写真で登頂の証をゲットし小屋に引き返しザックを担いで雁坂峠に向かって7:12スタートした。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 04:02:45

2050m~2450mの針葉樹林の中を進みアップダウンを繰り返す縦走路、広葉樹林はなく紅葉は期待できないが、小生の大好きな黄葉したカラマツが出現し癒されました。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 04:11:01

天気図は弱い冬型、このエリアはそれほど影響は受けなく、 もう少し天気は良いだろうと高をくくっていたが、甲武信小屋番の方から「以外に日本海側気候の影響で積雪が多い」と昨夜お聞きした。それでももう少し好転し,富士山,や南アルプスの大パノラマを期待しながら歩を進めるが一向に視界は良くならない。ひらけた岩場に出てもこんな按配でらちがあきません。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 04:14:54

展望は望まれないが縦走路ぬ風情を楽しもうと割り切ると気持ちが楽になる。破風山避難小屋に近づいてくると枯れ木の大群落、倒木も目立ってきました。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 04:19:14

いつの間にか足元は笹ベース、薄日もさすようになり明るい雰囲気に、展望はまだ望めないもののテンションアップです。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 04:23:16

破風山避難小屋のあたりは笹平と言われており、こんなに開放的な素晴らしいエリアです。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 04:29:39

台風24号、25号襲来の直後のため倒木が多く、枯れ木のみならず、太い生木も倒れて道を塞いでいます。整備が済んだ倒木もあるが、間に合わずに跨いだり、潜ったりの連続です。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 04:40:52

破風山避難小屋は標高2080mに位置する立派な小屋でその向こうに破風山が見えます。2318mの(西)破風山への登りは急登になり、岩場もあります。小屋には前日追い抜いた二人組が宿泊していました。今回のルートを1泊2日で踏破するにはこの小屋泊がベストですが、水場が遠く、トイレがないのが難点です。煙突が見えストーブもあります。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 04:53:11

樹林の中の西破風山頂を通過すると間もなく展望が開けましたが、南アルプスなどは雲の中です。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 04:58:21

東破風山山頂には若者(大学生か?)の男女5~6名のパーティがいました。笠取小屋からとのこと。縦走路であったのは避難小屋の二人とこのGrのみで、この日も静かな山旅でした。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 05:46:30

縦走路は倒木以外は概ね歩きやすいが、東破風山からの下りはこんな大岩の急斜面もある。花崗岩であり滑りにくいが慎重にも下る

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 05:53:26

2289mの雁坂嶺まで2日目最後の登りはダラダラである。雁坂峠に向かって高度を下げていくと細尾根の左に予想外の縦走路唯一の紅葉を楽しめた。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 05:56:07

真紅のつつじ(?)の紅葉である。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 06:01:01

儲けものと思いつつ少し進むと、薄霧の生み出すこんな幽玄の世界を味わえた。好天の大展望縦走路を期待し叶わなかったが、奥秩父特有の、味のある風情をゆっくり楽しみながらの渋く静かな山旅も最高ですね!!

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 06:07:48

2050mの雁坂峠まであと一息、風の影響で傾いたカラマツが多い。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 06:16:18

12:55標高1950mの雁坂小屋に到着、前日に続いて天気の好転は期待できなく、ガスの視界不良の中、トップで到着した。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 06:27:32

ウエルカムドリンクを頂き、やることもないため一番搾りを購入し昨日に続いて、一人宴会を始めた。このパターンは小生の習慣というか中毒症状ですね!!持参したブランデーをお湯割りでチビリチビリ、この時期限定のラムレーズンチョコとの相性は抜群、4杯くらいでケトルは空となり、ほろ酔い加減というより、すっかりいい気分。他の方々も来ないため、しばし昼寝とした。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 06:53:50

この日の宿泊者は川俣からの5人P、沢登のガイドツアー6名、テント泊3名であった。そのガイドさんは昨日甲武信小屋で見たNHKの百名山ビデオに登場したUさんでした。早い夕食(自炊)中、霧が晴れてきてカメラを持って慌てて外に出た。翌日ガイドのUさんからお聞きしましたが、稜線付近はこの時展望が効いたとのことであった。翌日に期待して早々と就寝した。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走3日目 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 12:28:07

最終日の朝、天気予報では夜中から降っている雨が9時頃にはあがるようである。時間的に余裕があるため、小屋番棟に入りコーヒを注文、小屋番としばし談笑した。雨脚が弱くなってきたためスタート、雁坂峠の到着することには雨は上がり水晶山方面が手招きしている。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 12:32:12

写真撮影を目的に水晶山あたりまで寄り道することにした。雨上がりのこんな素晴らしい景色を独り占めである。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 12:37:44

枯れ木の林立する向こうには奥秩父の山並みが広がっています。グレイトビューの連続で興奮してきました。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 12:40:26

雁坂峠から雁坂嶺方面はこんな感じです。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 12:43:29

ビューポイントを求めて水晶山山頂から少し下った地点まで行き、このショットをゲット。ここから引き返すこととした。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 12:46:49

雁坂峠に戻ってくると下方から雲が上がってきている。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/17 (Wed) 12:52:03

雁坂峠で、しばしぼーっとしながら休憩。初体験ですっかりこのエリアの虜になってしまいました。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/18 (Thu) 02:19:46

さあ峠沢・久渡沢に沿っての下山です。上部は霧と雲が演出するfantastic viewの撮影を堪能しながらゆっくり下りました。雁坂峠は風の通り道のようですね。カラマツが傾いています。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/18 (Thu) 02:22:59

雲海から湧き上がる雲と多彩な山肌が印象的です。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/18 (Thu) 02:26:03

もうすぐシラビソ林の中に下って行き見えなくなると思い、惜しみながらシャッターを切りまくりました。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/18 (Thu) 02:28:25

やがて広葉樹が多くなると紅葉を楽しめます。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/18 (Thu) 02:34:55

峠沢の源頭部が近づいてきました。ここまでは歩きやすい登山道でした。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/18 (Thu) 02:39:50

沢に近づいてくると、濡れた岩が露出しロープのある緊張する部分もあります。今日はハイカーがそれなりに登ってくるであろうと思っていましたが、老夫婦一組とすれ違っただけでした。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/18 (Thu) 02:45:23

紅葉を楽しみながらの沢沿いの下りですが、渡渉が3ヶ所くらいありました。最初の渡渉点にこんなパイプがありますが、この上を渡るのはかえって怖いため、水量も多くなくその脇を難なく渡りました。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/18 (Thu) 02:53:27

登山を始めるまでは沢登りなどがあるとは知りませんでした。ちば山に入会間もない頃2回ほど簡単な沢登を経験しましたが、その後は小生の興味の対象外です。渓流は綺麗ですので景色を見るのは好きです。そのうちまた孫と一緒に西沢渓谷の散策にでも来てみるかなあ。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/18 (Thu) 02:58:21

こんな急な斜面での渡渉もありました。ロープが設置してあり増水時などは使用せねば怖いのでしょう。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/18 (Thu) 03:01:43

終盤は沢を下に見ながらの急斜面トラバース道です。こういうところで気を抜いて滑落する事故が多いようです。最後まで慎重に歩きました。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/18 (Thu) 03:04:44

登山道が終了し、しばらく林道(車道?)を歩き、雁坂トンネルの入り口に到達します。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/18 (Thu) 03:10:45

国道140号線のトンネルの中を歩き、鶏冠山大橋を渡り、西沢大橋の手前から駐車場への道に降りました。西沢渓谷散策客の車で駐車場はほぼ一杯でした。

Re: 甲武信岳ー雁坂峠縦走 - smile-hiker

2018/10/18 (Thu) 03:29:39

道の駅「みとみ」で昼食、雁坂トンネル、雁坂みち、彩甲斐街道を進み、大滝の滝沢ダムを眺め、花園ICから関越道に乗り、渋滞もごくわずかで17時半頃には帰宅できました。
青空には恵まれませんでしたが、渋く充実した3日間でした。


長々とお付き合いくださりありがとうございます。

デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 03:33:00

今年は大型台風の襲来が多い。先週末は立山の予定であったが、」台風24号・前線の影響で磐梯・吾妻方面日帰りに転進した。
天気予想が微妙で直前まで実施できるか悩んだが、「てんきとくらす」の予報で29日のみ西大巓はA~Bランクが夕方まで続き何とかなりそう。ちば山の山行は我々以外は全て中止となったが、しぶとく計画を断念せず、グランデコスキー場からに侵入し、デコ平駐車場に駐車した。台風直前のため、先行車は足立ナンバーの車一台のみ。デコ平からゴンドラ上駅に向かった。西大巓は山スキーでは度々訪れており、百貫清水を巡る周回ルートで楽しんでいる。デコ平は山スキーの時にゲレンデに戻る平坦な最終地点である。紅葉の旬にはやや早いが、デコ平の湿原に入ると早くもこんな多彩で綺麗な紅葉を楽しめテンションは一気にアップ。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 03:37:00

高曇りのためか、晴天より紅葉の赤が鮮やかである。ブナの樹肌と紅葉したツタの葉っぱの芸術作品です。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 03:42:00

こんなにびっしりとツタの紅葉でドレスアップしているブナもあります。緑と黄色もあり絶妙なタッチですね。
写真撮影に余念なく、かなりゆっくりペースの序盤です。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 03:45:07

ススキのゲレンデから磐梯山を望みます。しばらくは天気が持ちそうです。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 03:51:10

背の高いシラビソ林は石がゴロゴロで歩きにくい登山道です。下りが2か所あり山頂直下は急登です。
始めの下りが始まる地点には真赤な実をつけたナナカマドの紅葉が見られました。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 03:56:14

斜度が緩み間もなく西大巓山頂です。西吾妻山への登山道が見えます。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 03:59:09

パウダーランを楽しむ東斜面を覗き込みます。来年も数回チャレンジするでしょう。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 04:03:58

山頂でちば山ポースで記念撮影です。ゴンドラを利用した観光客はそれなりにいましたが、登山客は少なく、山頂でお会いしたのは2~3パーティのみでした。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 04:11:07

早稲沢登山口・布滝に向かう南西ルートの登山道を下山するのは我々のみのようです。他は西吾妻山に向かったり、ピストンで戻るパーテイのようでした。天気は午後は悪化しますがまだ持ちそうなため、山頂での休憩は短時間とし、下山開始しました。シラビソ林の中にカエデの真赤な紅葉が映えます。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 04:17:33

下山は緩斜面が多いが、やや急な登山道で石ゴロゴロで苔むして滑りやすいため気が抜けません。漸く9合目の到着、小休憩とした。小生は行動食を車の中に忘れたため、メンバーに恵んでいただき助かりました。恰好悪ぅ!!

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 04:23:07

石の少ない歩きやすい緩斜面もあるが、こんな、苔むした大岩をクリアせねばならないところもある。笹を刈り払った狭いトラバース道など、悪路状態が多くなってきた。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 04:28:03

渡渉部分が2か所、ゆっくり慎重に気を緩めずの下山のため、かなりの時間を要した。それでも皆さん「ズルッー」とする場面があり、2回尻もちをついたメンバーもいました。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 04:31:07

シラビソ→ダケカンバからぶブナ林に入ると、こんなブナの巨木脇を通過します。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 04:42:00

山スキーでは南西ルートから南ルートに方向を変え百貫清水方向に進みますが、登山道は南西から西に方向を変え、布滝直前では再び南西ルートで急斜面をどんどん下ります。
布滝の地点は標高1200m程まで標高を落とします。
西大巓山頂から布滝への下山道は悪路が多くやや厳しい状況でした。小雨が一時的に降りましたが、大雨では危険です。かなりの時間を要しましたが無事ここまで下山しました。この後デコ平までは遊歩道のため、一安心です。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 04:55:21

布滝から標高差80mほど整備された階段を延々と登りますが、これがきつかったです。その後トラバース道、やがてほぼ水平な広く気持ちの良い遊歩道、やがて百貫清水です。この辺は山スキーでは数回訪れましたが、実際に見るのは初めてです。砂の中から水が湧き出ています。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 04:59:11

この水を大きな杓子ですくって飲みますが、これが重いのですが、美味しいことこの上ありませんでした。ドリップコーヒ―用にペットボトルで持ち帰るメンバーもいました。

Re: デコ平ー西大巓周回ルート - smile-hiker

2018/10/04 (Thu) 05:05:29

デコ平まであとわずか、素晴らしいブナ林の癒される遊歩道です。デコ平から百貫清水や布滝まではハイキングルートとしてかなりの人が訪れるようです。今回の西大巓山頂への周回ルートは標準歩程約6時間ですが、今回は休憩時間を加え7時間半でした。
台風前日に経験できた、変化に富んで味のある素晴らしいハイキングであったとメンバー一同、実感した一日でした。

収穫の秋 - smile-jogger

2018/10/03 (Wed) 07:02:18

台風一過、10月に入りました。今朝の最低気温は16℃、カラッとした空気に気持ちよくランニングでした。
いつものランニングルート、落花生の収穫時期です。

Re: 収穫の秋 - smile-jogger

2018/10/03 (Wed) 07:04:31

秋野菜の緑・朝靄・モルゲンロートの共演、朝ランの醍醐味です。

早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/09/28 (Fri) 03:56:56

憧れの早川尾根・アサヨ峰踏破し仙水峠まで繋げることと、メンバーの中で甲斐駒未登頂の方の希望を叶えることを目的に御座石鉱泉から入山した。連休の芦安は駐車場確保が極めて大変であるが、案の定、御座石鉱泉駐車場のスタート時は5~6台とスムーズなスタートである。標高1064mから2382mの鳳凰小屋まで急登が多くハードな標準タイム5:50のロングルートである。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/09/28 (Fri) 04:03:24

2105mの燕頭山までは急登続き、平坦な燕頭山山頂付近はこんな感じ、この辺から足の筋肉疲労でペースダウンとなる。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/09/28 (Fri) 04:12:29

苔むした岩場やこんな素晴らしい雰囲気の登山道、キノコや真赤なカエデの落ち葉を撮影しながら鳳凰小屋はもう少しである。1996年秋が鳳凰三山体験、早川尾根の向こうの甲斐駒ヶ岳の格好良さに惹かれた。2回目は友人夫妻と御室小屋にテント泊しこのルートを下った。今回で2回目のルートである。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/09/28 (Fri) 04:21:56

前回の下りでは小鳥の鳴き声を楽しみながらの下山、今回も少し聞こえました。登山道の記憶は殆ど残ってなく、こんなアングルでオベリスクが望めるなんて、つい歓声を上げてしまった。紅葉の始まった多彩で迫力のある岩壁、これぞグレイトビューである。
このルートでの登りは初体験、苦労して頑張った者のみがゲットできる絶景です。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/09/28 (Fri) 04:36:45

到着した鳳凰小屋、狭いテント場は既に満杯状態。一泊2食8200円、夕食はカレー、タタミ一畳に2人、夕食までに十分時間があり、駆けつけ350ml×2で乾杯と談笑。同ルートを辿った香港からのペアと拙い英語で登山・山スキー・ランニング談義に花を咲かせた。打ち込んでいる趣味の世界はまさに「クレイジィ」ですね。この言葉は良い意味にも、悪い意味にも使いますね!!  夕食後はドリップコーヒーを楽しみ、翌日に備えて7時頃には就寝した。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/09/28 (Fri) 04:52:22

2日目は仙水小屋までの標準タイム9:30ほどの超ハードロングルート、暗い中朝食の弁当をさ湯を飲みながら頑張って食べて4:00頃出発、まず林間、ヘッドランプを頼りに分かりにくい登山道をゆっくり進む。オベリスクに近づくと急な砂斜面、一歩登って半歩ずり落ちるような最悪の斜面に喘いで頑張った。スタート直後から標準タイムを大幅に大バーして賽の河原に到着。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 04:20:03

雲海上のご来光を大勢の登山客が待っていた。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 04:26:26

稜線の赤抜沢ノ頭に到着すると間もなくご来光を迎えた。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 04:35:22

高嶺(2779m)に向かって岩稜帯を進む。雲一つない素晴らしい秋晴れ、ハイマツ帯の稜線付近は真赤に紅葉した樹木も見られる。雲海上の甲斐駒ヶ岳が素晴らしい。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 04:42:00

高嶺に到着、対面には北岳がデンと控えていた。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 04:54:29

このルートは1996年はに続いて2回目であるが、今回の方が天気が良く展望を欲しいままにできた。憧れのアサヨ峰の向こうに甲斐駒ヶ岳、この景色を再度見たかったのである。さすがに絶品ですね!!

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 04:58:34

稜線からの北岳も最高です。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 05:14:14

高嶺から白鳳峠への下りの前半は急な岩場、高齢者メンバーの我々には厳しい下り、時間をかけて慎重にゆっくり下った。8:43漸く峠に到着。スタートしてから早くも4:40ほど、標準タイムより大幅にオーバーしている。峠に到着して安堵の笑顔が見られるが、大分疲れています。この時点で先に進むのは断念、と取り合えず峠から広河原に下ることに決定した。行動食休憩の間、早川尾根小屋でテント泊した数パーテイに会い、状況を聞いてみたが、小屋の水場は健在、アサヨ峰の登りがきつく、栗沢山の頂上付近も岩場で大変とのこと。小生の今回の最大の目的、仙水峠まで繋げる計画はやはり無謀であった。繋げるには早川尾根小屋泊まりは必須であることが再認識できた。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 05:27:12

1966年の下ったのは白鳳峠からか広河原峠からか記憶に残っていない。下り始めはそれほど急ではないガレ場である。北岳を正面に気分良く下って行く。前回はこんな感じではなかったなあと自問しながら歩を進めた。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 05:29:56

後半はやはりすごく急なハンパナイ岩場、鉄のハシゴを数個慎重にクリアした。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 05:43:45

白鳳峠から標高差850m、前回は広河原峠から下ったようでもう少し楽であった。最後まで急な危険地帯が続き、緊張状態の持続を強いられた。両峠から林道まではどちらも標準タイム2時間半であるが、3時間くらいをかけ慎重にゆっくり下った。ヘルメット持参はやはり必須であった。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 06:12:31

広河原からバスで北沢峠に向かい、予約してあった仙水小屋まで約1時間頑張った。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 06:24:39

仙水小屋に到着、青空の下、駒津峰方面は紅葉が見頃になってきているようで明日の甲斐駒ヶ岳への登高意欲が湧いてきた。仙水小屋は小生にとって2回目です。1994年に甲斐駒ヶ岳、初登頂の前日宿泊、モーツアルトなどのクラシックが流れていた。現在は完全予約制、布団も快適でゆったり熟睡。7000円で刺身、てんぷら、納豆など美味しい食事で皆さん大満足でした。3年位前に皇太子が七丈小屋泊で甲斐駒登頂、栗沢山ピストンの後、下山時に立ち寄り、仙水小屋の水を飲み、美味しく大感激、後で侍従から水を送るように連絡があったとのこと。トイレも水が常時流れており、清潔で快適でした。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 06:39:41

今回の山行のもう一つの目標は、甲斐駒登頂であった。最終日は天気も持ちそうであったが、老体メンバーのため潔く諦め、早く帰葉するにした。「二兎を追う者は一兎をも得ず」の結果となってしまったが、2日間の山行で大満足、混み合う朝一のバスで広河原に向かった。広河原からの大樺沢・北岳の写真に収め大満足、芦安からはタクシーで御座石鉱泉へ、約1時間11000円であった。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 06:45:47

3日間の汗を韮崎ICの近い白山温泉でと決めて向かうと、近くに武田八幡神社があり、ランニングスタイルの地元の方に説明を受け、じっくり見学した。

Re: 早川尾根・甲斐駒敗退 - smile-hiker

2018/10/01 (Mon) 07:02:39

ノーベル生理・医学賞受賞の大村博士関連の白山温泉は、対面には茅ヶ岳・八ヶ岳の雄大な景色を楽しめる露天風呂がすばらしい。敷地内の「上小路」で900円と信じられない低価格の野菜てんぷらざるそばを食したが、なんんと美味しかったことは言うまでもない。お腹を満たし、次は大村記念美術館で百歳になられた堀文子さんの日本画を鑑賞しました。この一帯は「武田乃郷」として、観光客に人気のエリアのようです。早い帰葉を考えていたが、大満足の観光の最終日、大渋滞にはまってしまい、結局帰宅は21時を過ぎていたようだ。

北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:01:19

ジェットスターの格安航空券を利用し北海道の観光に行ってきた。今年の紅葉は、色合いが今一つである。層雲峡から黒岳ロープウェイまあまあの・リフトを利用して遊歩道を散策、途中にはまあまあの紅葉が楽しめた。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:03:08

9/16、展望台から黒岳山頂方面です。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:06:49

可愛いシマリスもいました。北海道撮影山行のSさんにお会いできました。小生は観光のため計画書は未提出でした。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:14:17

リフトトップのすぐ上の展望台から凌雲岳・上川岳の迫力ある稜線を眺めます。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:19:14

連れ合いの希望で「大雪森のガーデン」で美味しいカレーを食べ」素晴らしいガーデン(入場料800円)を散策しました。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:25:27

宿泊先の美瑛のペンションから有名な「セブンスターの丘」が近く朝食前の朝ランで撮影ポイントを確認しておきました。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:33:31

間違いました「マイルドセブンの丘です」ほかに「セブンスターの木」というスポットがあるようですが、そこにはいきませんでした。このマイルドセブンの丘の木はカラマツです。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:43:55

旭岳ロープウェイ駅に到着時は頂上方面はガスで視界不良でしたが徐々に天気は回復、姿見の池までの1時間半の周回ルートを散策する頃にはまあまあの天気となりました。紅葉の最盛期には数日早く、また今年は今二つほど色合いが鮮やかではありません。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:47:44

陽ざしが差し込むと良い感じになります。この写真のアングルがいつもお彼岸の頃NHKニュースで日本で最初に紅葉が楽しめるポイントして紹介されるショットでしょうか?

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:50:20

旭岳で気に入ったのはロープウェイの車窓から見える多彩な景色でした。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:52:02

ダケカンバの曲がりくねった白い樹相が素晴らしいですね!!

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:57:18

富良野に向かう途中の国道脇にはこんな素晴らしいスポットがあり、ソフトクリームを食べながら見学しました。赤・紫・白のサルビアをアレンジしていますが、紅葉したコキアもあります。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 06:58:52

ブルースカイとのコントラストが素晴らしい!!
つい寄りたくなるスポットですね。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 07:06:00

最終日は定山渓温泉から中山峠・洞爺湖経由で昭和新山・有珠岳見学です。航空券は格安でしたが、宿泊料金とロープウェイ3回分の金額はかなり高額となりました。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 07:20:02

有珠岳は30年周期位に噴火しているとのことです。前回は2000年でしたね。ライブで噴火の状況が放映されたのを覚えています。

Re: 北海道旅行:黒岳・旭岳 - smile-hiker

2018/09/21 (Fri) 07:26:01

最後の見学スポットは室蘭の「地球岬」です。中国人の若者が多くインスタグラム用の撮影をしていました。語源は本来の「チキウ岬」から由来した名前とのことです。
3泊4日の内容の極めて濃い北海道旅行でした。来年の秋は山仲間と大雪の小泉岳・赤岳・緑岳などの素晴らしい紅葉山行に来たいですね!!


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